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ポピンズ

ママ・40代・兵庫県、女の子22歳 男の子18歳 男の子15歳

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ポピンズさんの声

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自信を持っておすすめしたい 娘と私、それぞれに。   投稿日:2008/06/12
おほしさまかいて!
おほしさまかいて! 作・絵: エリック・カール
訳: さの ようこ

出版社: 偕成社
最近5画の普通の星が書けるようになったばかりの娘。
この絵本の星の書きかたを一生懸命真似して、8画の、すばらしい星に挑戦、完成、有頂天!!
中に絵本のように、次々カラフルな色を塗って、お絵かきが大好きな娘にとっては格好の絵本となりました。
だけど、私には、そんな視覚的効果とはまた別の、素敵なストーリーが心に残りました。
最後のページ、エリック・カール自身の直筆メッセージを読んでから、もう一度、娘が寝た後にしみじみ読み返してしまいました。
一冊の絵本なのに、壮大な世界観がズッシリ。
娘に読んでる途中、「この絵描きさん、同じ人?」と聞かれたのは、絵描きさんがだんだん年老いていくから。
星空を、絵描きが飛んでいくシーンの、なんと普遍的な美しさ。
ラストがあるからなおのこと、「まんなかはひといきにできました」というお話も、華やかな彩りと重みが増している気がします。
娘にも、私にも、それぞれ意味を持った、大切な一冊です。
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なかなかよいと思う 物語りも絵もステキ   投稿日:2008/06/12
きつねと つきみそう
きつねと つきみそう 作: こわせ たまみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
娘は図書館に行く度といっていいほど、どこからかいもとようこの本をめざとく見つけてきます。
私も初めて読んだこの本。
どうなるのかな、どうなるのかな、と、最後が気になりながら、絵本にしては珍しく、読んでいるこちらの方がハラハラしてしまいました。
娘は、いつもながら、絵に夢中。
それでも、「つきみそうって?」「なんでママいないの?」「待ってるかな?待ってたね」すっかり物語に入り込んでいる様子が伝わってきました。
どんな嵐でも、約束は、約束。
展開といい、メッセージといい、絵なしで教科書にでてきていてもいいくらいのお話だな、と思いました。
それが、娘の大好きなほんわかタッチの、心にやさしく染み込むいもとさんの絵で、きっといつまでも残る、すてきな絵本になったろうな、と思います。
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自信を持っておすすめしたい 細部まで繰り返し読める本   投稿日:2008/06/12
チリとチリリ うみのおはなし
チリとチリリ うみのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
昨年の海の日に娘にプレゼントした本。
かれこれ1年ですが、月一回は寝る前の本に持ってきて、一年中涼しい夏の海の幸せのひと時を過ごしています。
何度読んでも、そのたびに味わえる色彩と、海独特のカラフルなタッチ。
大好きな紅茶の香りを繰り返し楽しむように、雰囲気を堪能している私。
読むたびに、ソファと宝石の数々を、ためつすがめつ眺めては、いつまでも次のページに行こうとしない娘。
先日は、パーラーの前の「おいしかったね」というセリフをみつけて、次のページの空席に目をつけ。
「あー、チリとチリリが見つけたこのソファ、さっきおいしかったって出て行った人たちがすわってたんじゃない???何たべたんだろうね?」と想像をふくらませていました。
大人が気づかないような細かいところまで、子どもの目で楽しめるように、宝石の場面も、毎回毎回「どれにしよーかなー♪」と本気でワクワク。
自分の事を「えりり」と読んで、よくストーリーにして絵を描いてしまうほど「チリとチリリ」ワールドは、娘の心の中に、確実に構築されているようです。
私も一度でいいから、うみのあわパフェ巻貝風と、うみのソーダゼリー真珠クリームのせ、食べてみたい。。。
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なかなかよいと思う プンプンペリーニョ、響きが最高   投稿日:2008/05/07
プンプンペリーニョ
プンプンペリーニョ 作・絵: 飛田京子
出版社: Gakken
「プンプンペリーニョ」、言葉の響きに敏感な娘が、一発で気に入ってしまいました。
「これってオバケなの、オニなの」、あかちゃんなの」といろいろにみえる、不思議なプンプンペリーニョ。
「どうしてプンプンペリーニョは、〜〜だプンっ!っていつもいうの???」
興味しんしんで食いついた娘、実はオニやオバケは怖くて大嫌い。
怖くないのは、プンプンペリーニョのお茶目な魅力。

私自身、寝る前の絵本読みは習慣にしつつも、怒ってるときは、ついつい読む気分じゃないことも。
そんなときでも、この「プンプンペリーニョ」なら、読める!!
「あまり、ママ怒らせたら、ママもたべられちゃうかも」なーんて、ちょっとおどしながら(!)毎回楽しく読んでます。
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自信を持っておすすめしたい きいろいバスは、たのしいところへ行くバス   投稿日:2008/05/07
ぼくのきいろいバス
ぼくのきいろいバス 作・絵: 荒井 良二
出版社: Gakken
転勤で、幼稚園をかわって、行きたくなかった時にこの本を買いました。
娘の幼稚園バスは、きいろいバス。
きいろいバスは、すてきな冒険をするバスだって、この絵本のおかげで思いました。
家たちが朝ご飯を食べてるページ、「むし見てる人」どーこだ、「本読んでる人」どーこだ、とか、落書きでは、次々いろんな絵を発見して、一ページずつ、じっくり時間をかけて楽しめる本です。
黄色って、おひさまの、ステキな色。
荒井良二さんの「たいようオルガン」も「ぞうバス」も好きですが、やっぱり「朝のステキな色と音とにおい」がする黄色、たいようの色は、最高です。
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なかなかよいと思う ジャッキーも自転車もデイビッドも大好き!   投稿日:2008/03/04
ジャッキーのじてんしゃりょこう
ジャッキーのじてんしゃりょこう 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
可愛いクマに一目ぼれしたジャッキーシリーズの中でも、特にお気に入りの一冊。
ちょうど、4歳の娘が自転車を練習する時期に重なって買ったので、この本のおかげで自転車練習に精が出ました。
「グリーンフォレストつうか〜」
「まうんてんぶりっじつうか〜」
と、ふだん聞きなれない横文字を、かっこよさげに言いながら自転車に乗るのがいかにも爽快、楽しそう。

さらにこの本に登場するデイビッド、ジャッキーよろしく娘もすっかり気に入ってしまい、「なんでそんなデイビッドすきなの?」と聞くと、「だって色が白くてとってもハンサムなんですもの!」とジャッキーになりきってます。

この長い自転車も魅力のようで、気に入って真似して絵に描き出したはいいものの、12ひきぜんぶのハンドルとペダル、途中で混乱!
長い自転車はじめ、細部までよくみると、細かい絵が、娘にはまた魅力なのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 自分の干支のキャラクター   投稿日:2008/03/01
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作: 長谷川 摂子
絵: 山口 マオ

出版社: 岩波書店
お正月に買って以来、未年の娘は、このページを繰り返し暗誦します。

ことあるごとに「ひつじはひっこみじあんできがよわい」と、ちょっぴり恥ずかしい時、照れた時に引用。
おどけた気分の時は「おらのようなもんが、いっても、だめだべかなぁ。しったが、いれてもらいてーなー。いくだけいってみっか」と、方言が随分気に入ってるようです。

「さんざんまよっていったもんだから」などの語り口調も、昔話特有の世界観を醸し出すのか、「伝いつたえの話」という雰囲気が、娘なりに理解できている様子。
絵と文が、古めかしいのにシンプルで幼児にも覚えやすい、方言なのにへんに古臭くない、絶妙のコンビネーションだと思います。
「うしのけつっぺた」というような表現も、普段耳慣れないだけに気に入ったようで、けたけた笑いながら「けつっぺた」とよくいいます。
あとは、0歳の弟の「いのしし」年の「猪突猛進」
「ちょとつもうしんなんて、難しい言葉よく知ってるのね!」と感心されて得意になっています。
独特の「文章」に触れるという意味でも、いい絵本にめぐりあったと思います。
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