おふろにいれて
- 作・絵:
- せな けいこ
- 出版社:
- ポプラ社
絵本紹介
2022.11.28
この書籍を作った人
東京生まれ。武井武雄氏に師事。1970年、「いやだいやだの絵本」でサンケイ児童文学賞受賞。児童出版美術家連盟会員。「あーん あんの絵本<全4冊>」(福音館書店)、「おおきくなりたい<全4冊>」(偕成社)、「ばけものつかい」(童心社)、「おばけのてんぷら」(ポプラ社)などの作品がある。ほかに紙芝居、装丁、さしえなど幅広い分野で活躍中。
我が子が「面白いね」と言いながら読んでいました
おばけが「私も入れて…」とやってきたときは、怖かったのか顔を隠していましたが、最後のページでみんながいっしょに入れる大きなお風呂になったときは、喜んでいました。我が子はお風呂大好きなのですが、お風呂嫌いの子に読んであげてみるのも効果的かな?
(梅木水晶さん)
にほんのおふろだ〜
おはなしかいで読みました。
まず表紙を見せたときに「にほんのおふろだ〜」と声が上がりました。
そう、日本のおふろです。それもかなり年代物ですね。
動物が次々とやってきて、ついにおばけもやってきてしまう。怖いけど会ってみたい、こんないい子のおばけなら、いっしょにおふろだって入りたい。子どもの夢がふくらむおはなしです。
大勢で大きなおふろにいっしょに入る、日本スタイルがこどもたちも大好きです。
(Flappeさん)
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