ユン・ミスク(ゆんみすく)

ユン・ミスク(ゆんみすく)

1969年生まれ。韓国ソウルの壇国大学西洋画科卒業。出版社の美術研究員として勤めた後、フリーのイラストレーター、絵本作家として活躍。2004年、韓国人として初めてボローニャ国際児童図書展でラガッツィ賞を受賞した絵本は、『あずきがゆばあさんとトラ』(アートン)として日本でも紹介されている。他に『おかあさんのおっぱい』(光村教育図書)、『ふしぎなしろねずみ』(岩波書店)など。

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ユン・ミスクさんの作品一覧

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  • もしも わたしが
  • ふしぎなしろねずみ
  • あずきがゆ ばあさんとトラ
  • おかあさんのおっぱい

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ユン・ミスクさんの作品のみんなの声

  • 自分ごととして

    図書館の新着コーナーで見つけました。 不公平なことについて声を上げる重要性、人権について、わかりやすく物語調で描かれています。 グラフィカルでとてもおしゃれなイラスト。文章もとても読みやすいです。・・・続きを読む

  • 無関心でいることと、自分

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    ドイツのマルティン・ニーメラー牧師の演説をモチーフにした作品。 「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」という詩が有名ですね。 この詩は、人権の記事で読んだことがあったので、ピン!ときました。 こ・・・続きを読む

  • 無関心でいることの恐怖

    とても考えさせられる絵本です。 世の中の出来事に無関心でいると、最後には誰も自分を助けてくれないという戒めが辛辣に描かれています。 権力の象徴のような王さまの身勝手な政策に、重ね合わせられる人物を・・・続きを読む

  • ペク・ヒナさんの作品と読み比べ

    同じ韓国のむかしばなしで、ペク・ヒナさんが描いたバージョンを読んだことがあります。日本の昔話「さるかにがっせん」に似た楽しいお話だったと覚えています。 こちらもまた、ユーモラスなイラストで楽しめまし・・・続きを読む

  • いろんなおっぱい

    あまり写実的でなのが良いのか悪いのか、いろんな動物たちのおっぱいについて、解ったようなよくわからないような感じです。 哺乳類にとって、とても大切なことだけはわかったのですが、ちょっと取り組み方が中途・・・続きを読む


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