出版社エディターブログ

サイン会へのご来場、ありがとうございました!

2018年5月7日 17時4分  

5月3日に「上野の森親子ブックフェスタ」でサイン会を開催しました。当日は悪天候のなか、たくさんのお客様が来てくださいました。みなさま、ありがとうございました!


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出版社おすすめ

  • 星の使者−ガリレオ・ガリレイ−

    コールデコット賞推薦 権力に屈せず地動説を唱え続けた結果、宗教裁判にかけられ、有罪となってしまったガリレオ・ガリレイ。信念を曲げず真実を求めた科学者ガリレオの生涯を、美しいイラストで織りあげた珠玉の絵本。精緻な絵と見事な手書き文字は必見。子どもも大人も楽しめます。

  • 青いヤドカリ

    青いヤドカリ

    作:村上 康成
    価格:¥1,500+ 税

    • ためしよみ

    波打ちぎわに立つ男の子の耳にふしぎな声がきこえてきました。「恐いのかい? それなら、足もとにおちている貝をひろってごらん。海の音がきこえるだろ…」海の精ともいえるタコに誘われ、少年は海にもぐります。青く深い、美しい海の魅力と少年の勇気を描いた、村上康成の新しい世界。

  • しりたがりやのちいさな魚のお話

    しりたがりやの魚の子スイスイは、ある日、水のない世界に釣りあげられてしまいました。スイスイを釣った男の子トーマスは喜んで家につれて帰ります。でもその晩、トーマスの部屋に世にも不思議なお客さまがやってきて…。何世代にもわたって愛されてきた人気作家の古典絵本。

  • あいうえおのうみで

    あいうえおのうみで

    作・絵:すぎはら ともこ
    価格:¥1,400+ 税

    • ためしよみ

    家族で海沿いの駅にやってきた男の子。でも、連れてきた子犬のぽちがかけだしたので、
    あわてて追いかけていくと…? 
    「あ」から「ん」までのリズミカルな文章を楽しみながら、絵を追いかけてください。

    「あかはなの/いぬ/うみべの/えきで/おもしろいかお/あいうえお」「かぶとむし/きかんぼうの/くわがたと/けんかちゅう/こんなところで/かきくけこ」…五十音を習いたての子どもにおすすめ。

ユーザーレビュー

  • すてきな雨の日

    5.0

    サム・アッシャーのグラフィカルでみずみずしい絵に感動します。 おじいちゃんと、ぼくのやりとりも素敵で、こころが曇りがちな雨の日もこんな出来事があったらいいですね! とにかく水の表現と色使いがとても素晴らしく、すみからすみまで見入ってしまう一冊です。...続きを読む

  • 孫を愛する佐渡のがばいばあちゃん

    5.0

    島田洋七は、1950年生まれなので1歳年下ですが、凄く親近感が持てました。TV放送でも有名なので知ってはいたのですが、絵本になっているのは知らなかったです。親の代わりをしようと必死で育てるがばいばあちゃんは、素朴であったかく、貧しいけれど、人にも優しく楽しく生きているなあと思いました。孫と暮らせる幸せが伝わってきました。教えてもらうことが...続きを読む

  • 友情

    5.0

    小さなとらは、小さなくまと一緒に住んでます。外の仕事と中の仕事を替わりばんこに分担してこなしています。小さなとらが、森にきのこを採りに出かけたときに、遊び好きな小さなぶたにあって、遊ぶのが楽しくて小さなぶたの家からとうとう帰ってこなくなりました。一緒に暮らしていると小さなぶたのだらしなさや仕事も分担しないで動こうともしないで小さなとらばか...続きを読む

  • 表紙に惹かれました

    5.0

    外国風のイラストに惹かれて、購入しました。 おしゃれなイラストですが、くすっと笑える要素があり 物語がシンプルなので、読みやすいです。スパゲッティのお風呂に、びっくり!最後の場面をみると、作戦通りのハッピーエンド・・・かな?...続きを読む

  • とてもかわいいです

    5.0

    全ページ、お試し読みで読みました。 かなり、大きくなって、活発になってきた今、 この生まれたての、小さい時からの成長記録を見ると 感激ですね。 解説を読みながら、一枚一枚じっくり見ました。 パンダのことが色々わかる成長日記です。...続きを読む

[「大切な一冊の絵本」編集部 高尾 健士

 

 最近、子どもの頃に一番好きだった絵本について話す機会がありました。両親に読んでもらった絵本や自分で読んだ(眺めていた)絵本が、いろいろと頭に浮かび、どれが一番か悩んだ末に選んだのは、ちょっとかわった、のねずみのお話『フレデリック』(好学社)。

 保育園に通っていたときに自分が描いた絵を見ると、どの絵にもフレデリックがいます。

 また、自分で描いた絵を家の至るところに貼っていた時期もありました。幼い頃の私は、冬にそなえて、いろんな色や言葉を心にためられるフレデリックに憧れていたのです。

 フレデリックと再び出合ったのは、大学一年生の夏休みでした。富山県にある、射水市大島絵本館へ行ったときのことです。偶然、その日上映されていたのが、映像作品「フレデリック」でした。それを見た私は、自分の原点を思い出し、絵本の素晴らしさを再発見しました。

 幼い頃の私が『フレデリック』を好きだったように、これからの子どもたちが夢中になれる絵本、そして大人になっても大切にしたい絵本を造っていけたらと思っています。

 



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