出版社エディターブログ

おたすけこびと 顔出しパネル

2017年5月12日 16時12分  『おたすけこびと』刊行10周年を記念して「おたすけこびとフェア」を開催します! 本日、書店さんに置いていただく顔出しパネルが編集部にとどきました! 書店さんには5月下旬ごろ到着予定です。見かけたら、ぜひ一緒に写真を撮って楽しんでくださいね。

おたすけこびと 顔出しパネル

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出版社おすすめ

  • うちはお人形の修理屋さん

    九歳の女の子アナのパパは、うでのいい人形の修理屋さん。絵のじょうずなママと、こわれたお人形を直す小さなお店をひらいています。アナは三人姉妹のまん中で、優等生のおねえちゃんと、あまえん坊の妹がいます。けんかをすることもあるけれど、三人はいっしょにお人形であそぶのが大好き。パパがあずかっている人形の、それぞれのお気に入りに名前をつけて、だいじにしていました。そんなある日、ヨーロッパで大きな戦争がはじまり、そのせいでパパは仕事をつづけられなくなってしまいます。力になりたいけど、わたしになにができるだろう…。そこでアナが思いついたのは…?二十世紀初頭、ニューヨークの移民街にくらす少女。人形とあたたかな家族にかこまれて成長するすがたを、いきいきと描くさわやかな物語。
    ■ニューヨーク公共図書館…続きはこちら >>>

  • そらとぶ そりと ねこのタビー

    ある真夜中のこと。あやしい物音で目をさましたねこのタビーが、音のする方へいくと、ふわふわのついたブーツをはいたおじいさんが! おじいさんの持ってきた袋に入ってしまったタビーは、いつのまにか、空とぶそりに乗っていました。おじいさんの正体は…? 緻密に描かれたリアルな絵が魅力の、クリスマスにぴったりな絵本。『まいごになったねこのタビー』の第二弾。

  • クリスマスのてんし

    もうすぐクリスマス。十人のちいさな天使がまいおりて、こまっている人たちに、そっとたすけの手をさしのべます。ページをめくるたびに、歌う天使の愛らしい顔が、ひとりひとり見えてきます。大切なひとへの贈り物に最適。
    カバー折り返し部分はメッセージカードとしても使えます。

  • くるみわりにんぎょう

    雪のクリスマスイブ。クララは名付け親から、くるみわり人形をもらいました。
    その晩、真夜中に目をさますと、人形がねずみの兵隊におそわれています。
    クララがどうにかねずみをやっつけると、人形は呪いがとけて、
    王子様の姿になりました。
    そしてお礼にクララをお菓子の城に招待してくれて…? 

    バレエで知られる物語に、英国で人気の絵本画家が絵をつけました。
    美しいクリスマスの物語を、詩人・蜂飼耳の訳でお楽しみください。

ユーザーレビュー

  • 次が気になる

    5.0

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    まじめさんがどんどん変身していく姿にワクワクします。 次は何に変わるのかな?とページをめくるのが楽しい。 ジェットコースターになったり潜水艦になったり、ドリルカーにロケット、まさか宇宙にまで行ってしまうとは!楽しい1冊でした。...続きを読む

  • 思わぬところで役に立ちました

    4.0

    急に鳴き方を忘れてしまったおんどりさん、 どうしちゃったのでしょうね。 農場のみんなに、ちがうちがうと笑われて めんどりたちに、ぶつぶつ文句を言われて 大弱りのおんどりさんですが、 このまちがいが、思わぬところで役に立ちました。 びっくりです。何が起こるか、わからないものですね。...続きを読む

  • 動物と共に・・・

    5.0

    • さよあやさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子16歳、女の子11歳、女の子9歳

    人間は時として、自分勝手な理由で動物や植物に危害を加えます。 そんな行動に怒りを覚えたトラが人間を襲うようになり、その国の王様が兵を出して退治しようとしますが、老婆のアドバイスにより兵を出さずに王子を差し出すことにします。  純粋な子供(王子)とトラの心温まる物語・・・。 温かい気持ちになります(#^.^#) ...続きを読む

  • 楽しい!

    5.0

    田中友佳子さんの絵本が大好きなので、借りてきました。今回も期待を裏切らない楽しさ!次女も大喜び! まじめさんというまじめな電車が主人公。初めて「びっくり線」を走るのです。最初の駅でたぬきの団体さんが乗ってきて。そうするといろんなのことが起こるんです。線路がぐるぐるになっていたり、線路が海中に入っていたり。そのたびにそのたびに「ぽんぽ...続きを読む

  • 「まえよりすてきになったね」は、うさぎと水槽

    5.0

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    このシリーズは大好きなのに、6作目が出版されてから、5作目を読んでいなかったことに気づきました。 今回「おたすけこびと」たちの依頼はぬいぐるみのウサギの目(赤いボタン)を探すこと。 いつもはとてもスムーズに仕事をかたずけるのに、今回はうっかり失敗して、見つけた赤いボタンを水槽に落っことしてしまいます。 そこで登場するダイバーや潜水艦...続きを読む



科学を身近に!


 編集部 小島範子



  小学生の頃、「空はどうして青いのかな?」と、友達と話しながら帰ったことがあります。恥ずかしながら私の説は、「宇宙は紺色。その色を地球から見ると、薄まって、青い色に見えるのでは?」というもの。「…ということは、空気があると、物の色は実際よりも薄くなるのかな? 服の色も顔色も、道ばたの草も、ほんとはもっとどぎつい色なのでは?」などと話して、「なんだか気持ち悪いね」と、ちょっとぞっとしたものでした。その後、本当はなぜなのかを調べることもなく、青い光が大気中で散乱するせいだと知ったのは、中学に入ってから。

 十二月刊の『ネコ博士が語る 科学のふしぎ』は、まさに当時の自分に贈りたい科学絵本。空はなぜ青いのか、ものは、なにでできているのか、といった自然のしくみを、ネコ博士がわかりやすく教えてくれます。また、なぜそのようなことが起こるのかを知るために、仮説をたて実験する手段も解説。私は疑問をそのままにして理系を遠ざけ、大人になってしまいましたが、この本を読んだ子どもたちが、科学っておもしろいと思うようになってくれたら、嬉しいです



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