出版社エディターブログ

アニメ『ムーミン谷のなかまたち 』キャンペーン

2021年2月2日 16時37分  徳間ムーミンアニメ絵本『ムーミン谷のなかまたち 真冬のご先祖さま』と、
『ムーミン谷のなかまたち』シーズン2 の映像商品(豪華版Blu-ray BOX/通常版Blu-ray BOX/通常版DVD-BOXのいずれか1点) 〈発売元:KADOKAWA〉を、あわせてお買い求めの方に、抽選で豪華ムーミングッズをプレゼントいたします。
応募方法等、キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。

アニメ『ムーミン谷のなかまたち 』キャンペーン

●「おたすけこびと」「マップスらくがきワークブック」のぬりえ等がダウンロードできます

大人気絵本『おたすけこびと』、『マップス らくがきワークブック』のぬりえなどのページを、ダウンロードできます。ぜひ楽しんでくださいね。

ダウンロード先はこちら

https://www.tokuma.jp/news/n34750.html




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  • ウサギとぼくのこまった毎日

    もうすぐ、クリスマス。トミーは、お父さんとお母さんから、新しい自転車をもらうのを楽しみにしていた。そんなある日、トミーの家で学校のウサギをあずかることになった。ところが、ウサギがやってきたその日から、悪いことばかりが続けて起きて…?さわぎを起こすウサギを中心に、トミーの一家とまわりの人たちの交流を描く、ほのぼのとした物語。ジュディス・カー最後の作品。

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注目の作品!

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    トラといっしょに

    作:ダイアン・ホフマイアー
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    出版社:徳間書店

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  • 『こんたのおつかい』第三弾!

  • こんたのさかなつり

    こんたのさかなつり

    作・絵:田中 友佳子
    出版社:徳間書店

    大好評絵本『こんたのおつかい』第三弾! こんたは、くまおじさんと、つりをする やくそくをしています。 おとうとのこんきちといっしょに、 川へむかっていると、 こんきちのむぎわらぼうしが、 風にとばされてしましました。 ぼうしをみつけたのは、暗い森のなか。 はやくもどろうと思ったところに、 「バッシャーン!」という...続きを読む

ユーザーレビュー

  • 素敵な勘違い

    4.0

    「あなたがすきです」なんて手紙をもらったら、誰だって心が舞い上がってしまうでしょう。 ハッチさんさんは、突然に受け取ったバレンタインデープレゼントにすっかり別人になってしまいました。 これほど、社交的なハッチさんと、内向的なハッチさんとが同一人物だというのは不思議ですが、何はともあれ素敵なバレンタインデーでした。 送り主と、本当...続きを読む

  • 温かい冬ごもり

    4.0

    冬ごもりをするくまの母子の様子を描いた作品です。 くまくん、どうやら初めての冬ごもりのようです。 それだけに、ワクワクドキドキが伝わってきます。 いろいろな動物に挨拶するところはほっこりです。 そして、ぴったり寄り添って眠るところなど、共感どころでしょうか。 巻末には、冬ごもりについての解説もあり、やさしい科学絵本テイストの印象...続きを読む

  • 絵本版ムーミンの本。

    5.0

    ムーミンの世界を絵本で味わあえるシリーズです。 絵本はイラストもたくさんなので、小さなお子さんでもムーミンの世界を想像しやすく楽しめると思います。 冬にもぴったりな1冊なので、クリスマスプレゼントにもよいかも知れませんね。...続きを読む

  • ナニモセン王

    5.0

    贅沢な食事ばかりして何もしないナニモセン王が病気になってしまいます。 王家の中では1人、なんでも自分でできる娘のピンピ王女は、王様の病気を治してくれる人を探しに出かけます。 羊飼いのおじいさんから王様の病気の治し方を聞きますが、それは王さまにとって大変なことで… 昔話のような内容ですが、今風で読みやすいお話でした。 ユニークな挿絵...続きを読む

  • 花のワルツを聴きながら

    5.0

    バレエで有名な物語「くるみわりにんぎょう」はいろいろな作家さんが絵本にしています。 以前、いせひでこさんの優しい絵の絵本を読んだのですが、お話の雰囲気からは、こちらの絵の方が私はしっくりしました。 特に、パーティーのシーンがとても素敵。 うっとりしてしまいました。 「花のワルツ」を聴きながら読んだら、さらに雰囲気が出て、楽しかった...続きを読む

【非日常のなかで】 編集部 上村 令


 わたしがずいぶん幼かったころ、東京で、毎日断水が続くひどい水不足の夏がありました。水が出なくなる時刻の前に、お風呂や洗面器に必死で水をためていた母の横で、わたしは「お手伝い」と称して、ままごとの鍋や茶わんに水をため、ずらりと並べていました。結局その水は、猫の飲み水になるくらいの役にしか立たなかったのですが…。また、台風がひんぱんに襲う地域で育った友人は、風で電線が切れたりして停電が起こるたび、ロウソクの灯りで夕飯を食べたことを、「楽しかった」とふり返ります。

何か大変な事態が起こっても、すぐに身に危険が及んだりせず、また、大人がなんとかしてくれる、と信じていられれば、子どもはちっとも大変だとは思わず、むしろ、非日常を楽しむこともできるのです。

 これまでにない種類の困難に襲われた今年。それでも、大人たちのがんばりのおかげで、親子でお料理した、など、今までにない楽しみを得た子どもたちも多かったようです。子どもたちになるべく「大変」が及ばないままで、事態が収束に向かうことを祈らずにはいられません。



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