出版社エディターブログ

引っ越ししました!

2018年3月7日 11時44分  徳間書店は本社を移転しました。これを機に、編集部一同ますますパワーアップしていきたいと思っております! 新社屋は、JR目黒駅の駅前です。


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http://www.underearth-underwater.jp/

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出版社おすすめ

  • ねむい ねむい ちいさな ライオン

    ある日、ちいさなライオンの子は、冒険にでかけました。犬や猫、人間の男の子…と出会いますが、すぐにあくびがフワーン、まぶたも重たくなって…。
    動物写真家の先駆者によるかわいらしいライオンの子の写真に、名作『おやすみなさい、おつきさま』の作者が文章をつけた、おやすみなさいの絵本

  • ランドセルがやってきた

    ある日、うみひこくんが、ようちえんから帰ってくると、おじいちゃんから、大きなはこがとどいていました。
    あけてみると…青いランドセル! かっこいい! さっそく、ランドセルをしょって、外に出たら…? 
    「ピーマン村の絵本たち」で大人気の、中川ひろたか・村上康成のコンビが贈る、春にぴったりの絵本。
    初めてランドセルを手にしたときの、わくわくした気持ちが、あざやかに伝わってきます。
    新一年生へのプレゼントにも最適!

ユーザーレビュー

  • 気になるお休みの過ごし方

    5.0

    おたすけこびとシリーズの大好きな息子。 「おたすけこびとたちが、お休みの日に何してるかわかるんだって!」 と言うと、「しりたーい!」と食いついてきました。 いざ読んでみると… 「しごとしてるね」 とひとこと。 依頼ではないけれど、困ったところをみると出動しちゃう、おたすけこびとの責任感ったら(笑) ...続きを読む

  • みんなかわいい

    5.0

    微笑ましいです。 みんな家族のような、どうぶつえんですね。 はじめは、あららっ、みんなの鍵開けちゃって大変と 思ったのですが、思わぬ展開、と言うか すてきな展開です。 やさしいおやすみなさいの言葉も良いし、 みんなのもっているお気に入りもかわいい! そして、後半の奥さんの行動が、 またとてもいい感じ。...続きを読む

  • 忘れられない初恋

    4.0

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    14歳の時に出会ったボブとヴァレリー。 金持ちの娘と労働者の息子ですが、2人は恋に落ちます。しかし、ヴァレリーはなにやら病気のようで…。 中盤以降はちょっとこわい展開でした。切なくもあるのですけど。 こんな初恋は忘れられないでしょうねー。 ...続きを読む

  • 思い出します

    5.0

    • らずもねさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子8歳

    幼稚園にはじめて登園するときの ドキドキした子供の顔を思い出します。 そしてお友達をつくりたいと思う気持ちに ほっこりしてしまいます。 そしてみんなのやさしさに「うんうん」という気持ちでいっぱいになりました。 わが子を見ているような気持で 子供と読みました...続きを読む

  • コラージュがおしゃれ

    3.0

    大判の絵本で、少し芸術書っぽい印象も漂う一冊です。 絵も、レースを切り取って張り付けて ヒルダさんの帽子にしていたり、 とてもおしゃれです。 絵を愛でるだけでも楽しめると思います。 お話は、ペットを飼っている人にはあるあるな 感じです。 それ許せる?って娘たちは怒っていましたが。...続きを読む

[「大切な一冊の絵本」編集部 高尾 健士

 

 最近、子どもの頃に一番好きだった絵本について話す機会がありました。両親に読んでもらった絵本や自分で読んだ(眺めていた)絵本が、いろいろと頭に浮かび、どれが一番か悩んだ末に選んだのは、ちょっとかわった、のねずみのお話『フレデリック』(好学社)。

 保育園に通っていたときに自分が描いた絵を見ると、どの絵にもフレデリックがいます。

 また、自分で描いた絵を家の至るところに貼っていた時期もありました。幼い頃の私は、冬にそなえて、いろんな色や言葉を心にためられるフレデリックに憧れていたのです。

 フレデリックと再び出合ったのは、大学一年生の夏休みでした。富山県にある、射水市大島絵本館へ行ったときのことです。偶然、その日上映されていたのが、映像作品「フレデリック」でした。それを見た私は、自分の原点を思い出し、絵本の素晴らしさを再発見しました。

 幼い頃の私が『フレデリック』を好きだったように、これからの子どもたちが夢中になれる絵本、そして大人になっても大切にしたい絵本を造っていけたらと思っています。

 



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