出版社エディターブログ

おたすけこびと 顔出しパネル

2017年5月12日 16時12分  『おたすけこびと』刊行10周年を記念して「おたすけこびとフェア」を開催します! 本日、書店さんに置いていただく顔出しパネルが編集部にとどきました! 書店さんには5月下旬ごろ到着予定です。見かけたら、ぜひ一緒に写真を撮って楽しんでくださいね。

おたすけこびと 顔出しパネル


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出版社おすすめ

  • おたすけこびと

    ある日ママが電話をかけました。「じゃあ、おねがいね」そのあとで、キッチンへやってきたのは…ショベルカーやブルドーザー、働く車をそろえたこびとたち! バター、小麦粉、砂糖をまぜて…さあ、何ができるのかな? 車好きの子も、お菓子好きの子も、ページのすみずみまで楽しめる絵本です!

  • おたすけこびととあかいボタン

    はたらくくるまをそろえたこびとたちが、人間に依頼されていろいろな仕事を手伝う大人気シリーズ「おたすけこびと」、待望の第五巻。女の子のウサギのぬいぐるみの目の、あかいボタンがなくなってしまったので、おかあさんがこびとたちに、さがしてほしいとたのみました。ボタンはへやのなかですぐにみつかりましたが…? クレーン車や高所作業車などのほか、潜水艇も登場。おたすけこびと、水にもぐる!? 画面のすみずみまで楽しめる人気シリーズ。

  • おたすけこびとのまいごさがし

    雨ふりの午後、おばあさんがこびとたちに電話をかけました。「耳がピンクで、はなが茶色で…」「はい、かならずみつけてきます!」まいごはどこにいるのでしょう? ショベルカーやブルドーザー、ヘリコプターやモーターボート…はたらく車とこびとたちが、またまた大活躍! 画面のすみずみまで楽しめる、楽しさいっぱいの「おたすけこびと」シリーズ、待望の第三弾。

  • おたすけこびととハムスター

    ペットのハムスターのために、まわし車をつくっていたおとうさん。
    手にけがをしてしまい、どこかへ電話をかけました。
    「あと、やってもらえますか?」
    やがて、クレーン車、ショベルカー、ブルドーザーや高所作業車…働く車をそろえたこびとたちが、やってきました。
    さあ、どんなまわし車ができるのかな?
    こびととハムスターが大活躍!
    画面のすみずみまで楽しめる、
    わくわくがいっぱいの絵本、待望の第4弾!

ユーザーレビュー

  • 痛快!

    5.0

    こみやゆうさん訳の本を勉強しようと思い手に取った一冊です。 あっという間に話に引き込まれ、理不尽な目に遭うルイージと同じ気分に。 これと同じようなことはなくとも、意地の悪い大人に、現在大人である私も遭遇することがあります。 ルイージ同様にそんな時どうふるまえばいいのか?でもいじわるな人と同じ土俵で戦いたくもない。うまく切...続きを読む

  • すべての本好きさんのために

    4.0

    英語版をボランティアで紹介しています、対象は小学校1−2年生です。日本語訳も原文を損なわないやさしさにあふれた文章です。 本が好きなこどもたちには、たのしくおもしろいお話に、大人には人生も考えさせらる壮大なものがたりです。手元にずっと置いて歳に連れ何度も新しくたのしめる一冊です。 本をたのしんでから、ムービーもぜひ見てください。...続きを読む

  • 大自然に包まれて

    5.0

    ヤマメのピンクの生活と、キャンプにきたおじいちゃんと女の子を、村上康成さんならではの世界で描いていて、その不思議な空間にスケールの大きな大自然を感じました。 ヤマメはヤマメで生きることに精いっぱいだし、キャンプの感動は自然に包まれることだろうし、どちらの側に立っても、感銘を受ける絵本です。...続きを読む

  • 娘と重なる

    5.0

    イェシは8歳の女の子。我が家の娘は10歳なので 少し年上なのですが、イェシと重なる部分が多く、 「あるある」って共感しながら読みました。 旅の途中、飽きてしまって「あとどのくらい?」って 聞くところとか、知らない子どもとすぐに仲良くなって しまうところとか。 娘は娘でひとりでこの本を読んでいますが、きっと 私以上に共感しなが...続きを読む

  • 動物たちのおとぎ話

    4.0

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    動物たちが出てくるおとぎ話たち。9話の短いお話たち。 表題作が一番好きでした。 犬とおばあさんがお気に入りのいすをめぐって、ちえくらべ! 微笑ましいし、互いに愛情を感じました。 動物たちのゆかいなお話が楽しめます。...続きを読む

「おたすけこびと」十周年!


編集部 田代 翠


 働く車と小人たちが大活躍する、大人気の絵本シリーズ「おたすけこびと」は、今年で誕生十周年。第一作の『おたすけこびと』以来、たくさんの読者に親しまれてきました。そして、このたび第六作を刊行します。


 新作の制作のたび、作者のなかがわちひろさん、コヨセ・ジュンジさんと担当編集者は、十回以上にわたる打ち合わせを行い、細部に至るまでアイディアを出し合います。制作の支えとなっているのは、全国の読者の存在。「以前おたよりをくれた北海道の○○くんが楽しみにしているはず」「西表島の□□ちゃんもね」と合言葉のようにくり返し、小さな読者たちの顔を思い浮かべながら、話し合いを重ねてきました。


 そんなふうに、いつも話題にのぼっていた、シリーズの大ファンの男の子が、この春中学生になると聞きました。二歳で『おたすけこびと』に出会って、十年が経ったのです!


 新作『おたすけこびとのにちようび』では、小人たちの休日の姿を初公開。成長した読者にも、新しい世代の「小さな読者」にも、心から楽しんでもらえますように!




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