地球がうみだす土のはなし

地球がうみだす土のはなし

  • 絵本
文: 大西 健夫 龍澤 彩
絵: 西山 竜平
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2021年03月19日
ISBN: 9784834085976

出版社のおすすめ年齢:5・6歳〜
303mm×215mm 32ページ

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出版社からの紹介

土の原料は火山灰や岩石ですが、それだけでは土になりません。とけだした成分がねん土になり、そこに生きもののかけらやフンなどがまざって、少しずつ変化して……長い長い年月を経て、ようやく土がうまれます。植物は土に根をはり、水や養分をすいあげます。成長した植物は、多くの動物の食べ物やすみかとなります。命を終えた生きものは、やがて土の一部となります。土は多くの生きものの命を育み、巡らせているのです。

ベストレビュー

土は生き物の暮らしを守 森林伐採は暮らしをダメにする

私たちは当たり前のように土を考え生活しています

6億年も前から地球上に存在して 生物が現れたのです

土のおかげで 毎日食べている野菜や果物などが作られています

森の中に生きる小さな虫たちも土を作る大切な役目をしているのです

火山が噴火し 火山灰が運ばれ水により 砂になり  固まって粘土ができたのです

土に生きる微生物は 土にとって大切な役目
自然の摂理を守り育てていまうす

この絵本は いろんなことを学べるのです 
科学絵本として 奥が深いです!

土のことを知ることで 私たちが生きているのがわかります
しかし 人間は地球を気候変動を起こし 温暖化しています

また森林を伐採して 生態系を壊してしまっています

私たち人間だけでなく 地球上に生き暮らす生物を守るために 私たちの生活を 考えなくてはいけないと思いました

解説も貴重です 
学ぶことで 私たちの暮らしを見直すことが大切だと思いました
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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