あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくものの試し読みができます!
作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい おたがいさま こんな優しさが良いですね〜  投稿日:2020/01/08
ゆきのひのゆうびんやさん
ゆきのひのゆうびんやさん 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
郵便屋さんは 毎日ご苦労様です!
うさぎの郵便屋さんは、寒い雪の中お手紙を届けて 風邪を引いてしまいました
それで、三びきのねずみさんが、 郵便を届けるお仕事を 引き受けるんです
優しいね〜
お互いさま こんな言葉をよく使いますが この絵本は お互いに助け合って 生きていくことが 良いですよ
そんな メッセージを 私たちに 教えてくれています
きつねのおばあさんも りんごを おすそわけしてくれて 優しいな〜
おばあちゃんに どんなお手紙かいたのかしら? ねずみさんたち
えりまきのおれいかな?
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自信を持っておすすめしたい 子どもらしい 宝物の夢と発想が楽しい!オチも子どもらしく  投稿日:2020/01/07
わたしのわごむはわたさない
わたしのわごむはわたさない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
わごむ 輪ゴムをひらった 女の子
そして そのわごむは 誰のものでもない 私だけの 宝物!

うれしそうな 女の子の顔見たら 幸せ感じますね

そして その宝物のわごむは どんどん 夢が膨らむところがいい!
みんな それぞれに 自分だけの 宝物があって
それは 自分だけの 想い出がつまっているんですね

そして・・・・自分だけの宝物を見つけようと 探している私たち

ところが 宝物の わごむが ある日 切れてしまった あら?

そして つぎの宝物を見つけたときの 喜び!
前を向いて 生きている 女の子から 元気もらえました!

ヨシタケ シンスケさんの宝物は 何ですか??・・・
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自信を持っておすすめしたい 紙がこんなにも いろんな姿に おもしろいな〜  投稿日:2020/01/07
かみなのに
かみなのに 作: たにうち つねお
出版社: 大日本図書
紙 毎日の生活の中にいろんな紙が使われています
折り紙だったり 包装紙だったり メモ紙だったり
新聞紙だったり 広告の紙だったり
 
私たちの 日常生活に欠かせない紙 

その紙が この絵本では 魔法のように 跳んだり のびたり 

そうそう 段ボールも紙でできていて とっても 重宝されています

荷造りの時には 物が動かないようにしたり いろんな使われ方をして 魔法のように変化します
すごいな〜!

この絵本見たら やってみたくなるので〜す
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自信を持っておすすめしたい 沖縄のお話 たろうとこみこの物語から学びます  投稿日:2020/01/05
わらしべ王子
わらしべ王子 作: 斎藤 公子
絵: 儀間 比呂志

出版社: 創風社
このお話は 斉藤公子さんが 詩人の木村次郎さんの再創造して絵本にされました
絵は那覇出身の儀間比呂志さんの版画です
わらしべ王子の後書きを読みますと 沖縄の人々の 歴史が分かります
沖縄の人々の生き方 優しさは どうしてつくられたかが書かれています

斉藤公子さんは さくらさくらんぼ保育園で園長として 子ども達を育ててこられました(私も保育士の時に 実習で一週間先生が子ども達をどのように育てられているかを 学びました)

さて、 このお話の中に出てくる 
主人公の たろう 
お母さんは死ぬ前に、お父さんが 沖縄でよその国の王に殺されたこと
お父さんが残してくれた ふるいわら束を渡し
「このわらたばをもって 旅にいきなさい」と言って 死んでいきました

たろうは 旅に出て いろんな人が困っているのを助けます
そして、こみこという目が見えない女の子と出会うのです
悪い王を追い出し こみこと沖縄の島でみんなと生きていくお話です

このお話の中に 出てくる歌 
私が 丸山亜紀さんの音楽教室で聞いた 懐かしい 歌です(おおきな声で歌っています)

沖縄は今でも 米軍基地があり人々は、基地を作らないでと反対の声をあげています

第二次世界大戦で 沖縄は、すさまじい戦争でたくさんの人々が殺されました

悲しい歴史を語り継ぎ そして 基地のない平和な沖縄になることを望んでいます

この絵本は みんなに読んであげたいし 私の友人 沖縄出身の彼女に読んでほしいと思います
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自信を持っておすすめしたい 耳が聞こえなくても 手で話して 楽しめるんです  投稿日:2020/01/05
わたしたち手で話します
わたしたち手で話します 作: ファイニク
絵: バルハウス
訳: ささき たづこ

出版社: あかね書房
生まれつき、耳が聞こえないと言うことは、お母さんの声も、お父さんの声も 風の音も 小鳥のさえずりも 音楽も 何も聞こえないんです
笑い声さえも・・・・・
でも リーザは耳が聞こえません
ある日、外にいると トーマスという男の子が 手で話をしてくれたのです
これが手話です
トーマスのお父さんとお母さんは耳が聞こえないのです 
家では手話で話しているのです 
トーマスは耳が聞こえますが リーザの友だちになってくれたのです
嬉しいですね!!
この本から いろいろと学ぶことができました
 
生まれつき いろんなハンディを持って生まれてきた人が 人間として生きていくのは いろんな人の手助けが必要です

私は 手話はできませんが 私の友だちは手話で耳の聞こえない人を支えてあげています
人間はみんな それぞれ 支え合って生きていくことが大切です

私も 私なりの 生き方で みんなと 支え合いながら生きていきたいと思いました
手話も少しずつ 学んでいきます
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自信を持っておすすめしたい フクロウのブロウが笑える  フフフフ・・  投稿日:2019/12/27
ぼくは フクロウ
ぼくは フクロウ 作: フィリップ・バンティング
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
ぼく フクロウ 微妙に 変化して おもしろい

タビダロウも なかなか いかしてる!
ビッグ&ミニダリウ?   
言葉とフクロウの絵がマッチしてる

ヨッ! ハローは お友達ができた喜び〜
ウオンバット(オーストラリアに在住の作者です)こわそう〜な顔

一番笑えたのは フクロウのブロウをした顔 
そして
 #%*@!の ビッグフクロウ
なにいったのかな?   おなかすいちゃったからカ〜エロウ!

フクロウと おともだちになれそうですよ
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なかなかよいと思う ひげがない ゆかいだな なんとも 大らかなスリランカの話  投稿日:2019/12/27
にげだしたひげ
にげだしたひげ 作・絵: シビル・ウェッタシンハ
訳: のぐちただし

出版社: 福武書店
かさどろぼうが 好きな絵本でマイブックで楽しんでいます

その作者の スリランカのお話です

ひげそりも はさみもなくて ながいひげを 包丁で切っていたんですって
パンプじいさんは かわりもの ねずみにひげを かじらせるなんて
ところが ねずみの歯がまるくなり ひげをかじれず
ひげは どんどんそとへとびだして・・・・ 愉快な話に展開します
スリランカの国の人々の 大らかさですかね

女の子が ひげの先を どうしたでしょう   
火につっこんだんです
ねむっていたじいさんは びっくり!

火でやけて みじかくなって びっくりしている姿が なんともゆかいです
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なかなかよいと思う マヨネーズで水鉄砲ごっこが楽しそう  投稿日:2019/12/27
からっぽマヨネーズ
からっぽマヨネーズ 作: ねじめ 正一
絵: つちだ のぶこ

出版社: 鈴木出版
マヨネーズを全部だして 食べるなんて ママに叱られるぞ!
でも 水鉄砲ごっこは 楽しそうです

男の子の遊びって おもしろいね〜

こうくんとゆきおくんは仲良しですね〜

とっても 楽しくあそんで ふかふかマヨまくらで 幸せそうなこうくんの顔 いいね〜
ラストがいい マヨロケット はっしゃ  夢の世界へ GO!

ねじめさんの子ども心かな  つのださんの絵かわいくて好きです
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なかなかよいと思う スリランカの暮らしぶりが のんびりしています  投稿日:2019/12/26
ポッダとポッディ
ポッダとポッディ 作: シビル・ウェッタシンハ
絵: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
のんびりやの だんなさんと 働きのもののおかみさん

暮らしは貧乏です 
あるとき 旦那さんに 10ルピーで   美味しいものを買ってきてと頼むのですが・・・・
のんびりやのだんなさんは お母さんとよく似た おばあさんと出会い   あかたまねぎを買って帰るのです
怒ったおかみさんは 窓の外へ なげつけてしまうのです

このたまねぎが 芽を出し  たくさんでき 売りに行き
作物を作ることに気がつくのです

それからは 二人力を合わせて いろんな野菜をつうり売ったので
くらしが 良くなるのです

働くことは 良いことですね〜
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自信を持っておすすめしたい あんたの頭には、いつだって 雲がかかってるみたいね  投稿日:2019/12/26
オスカーとフー
オスカーとフー 作: テオ
絵: マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
ママが オスカーがいつも ぼんやりと 窓の外見たりしているのを見ていった言葉です
これってひどくない!
ママは夏休みに 家族で海外旅行に連れて行ってくれました
砂漠です
まいごになった オスカー  かわいそう・・・

そこへ現れたのは 小さな雲のフー
オスカーに寄り添ってくれたのは 雲のフーだったのです

お父さんとお母さんに出会えた 喜び 抱きしめて
上からみていた 雲のフーも 嬉し泣きしてくれるなんて 嬉しいですね〜

家に戻った オスカーは 元気になりました
お母さんも 反省 もう二度と息子から 目を離さないだって

オスカーはフーに見守られて 優しい子に成長してほしいと思いました
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

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