もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

4322件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 幸せとはこんなふうに暮らすことなのだと教えられました  掲載日:2017/9/14
ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん
ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん 作: アリス・ダルグリーシュ
絵: アニタ・ローベル
訳: 星川 菜津代

出版社: 童話館出版
木ぼりのお百姓さん夫婦の夢は「一緒に暮らす どうぶつたちさえいてくれたら 世界で一番楽しい農場になるだろう」これは 夫婦のゆめでありました

近くの川に 舟が通り船長さんにお願いしたのです
船長さんも気持ちよく引き受けてくれました  嬉しいですね!
そして 船長さんの努力無しにはこの物語は語れませんね

どんな動物を連れてきてほしいとお願いしたかは この本を読んでみてください
農場で動物たちと共生して生きていく 夫婦の幸せな生活  羨ましいですね
なかなか このような生活を望めないのですが・・・・人間が生きると言うこと 動物たちと共生することの大切さを教えてもらえました

絵もステキで幸せがあふれていますよ
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 本当 主婦の味方ですよ! 教えられます   掲載日:2017/9/14
やさいむらのなかまたち 秋
やさいむらのなかまたち 秋 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: 偕成社
まずは やさいむらのなかまたち 秋を読んでみました
主婦としましては じゃがいもも さといもも さつまいもも ほうれんそう ショウガ セロリ トウガラシも  それに しいたけもみんなみんな 料理の味方です

ルーツから学べるし それに 栄養価まで教えられ しかも 保存方法まで教えてくれて 非常に参考になる絵本です
子どもたちに伝えるもよしですね
他の季節のも読みま〜す

ひろかわさんの短歌も 絵もいいですね〜
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい うぬぼれやのくつとは?  掲載日:2017/9/14
おうさまのくつ
おうさまのくつ 文: ヘレン・ビル
絵: ルイス・スロボドキン
訳: こみや ゆう

出版社: 瑞雲舎
靴屋さんが作ったとびきりステキなくつ  町の人が 「すばらしい! まるでおうさまがはくくつだ」
こんなふうに言われて 靴屋さんが 出かけたすきに くつは お城に向かってとびだしたのです
ポッカ ポッカ ポッカ その道中で雨に合い泥まみれになったくつ
ここからお城の中にはいるのですが  とんでもないことになるのです

どろんこのくつは お城中を歩き回り  泥だらけにして とうとう
王様の部屋に入るのです

ところが王様は一人でクラッカーを食べていたのですが・・・・ポッカ ポッカ・・・・・靴の音に驚いて怖くて シーツをかぶるのです
この王様とっても恐がりね
そこへ やって来たのが かんかんに怒った コックさん したてや ぺんきや  三人はくつの泥だらけの足跡に怒っていましたから・・・・
うぬぼれ屋のくつは 怖くて 王様のベットの下に隠れましたが みつかり追いかけられます

くつは必死で 靴屋さんの元に返るのです  もうよれよれのくつに変わっていました
この後の展開が おもしろい    よれよれのくつはなんと 王様に認められたのです   履き慣れたくつが気に入った王様
うぬぼれやのくつの運命ですかね 
靴屋さんもなかなかステキな職人さんです

ラストがいいですね   ちょっと 感動して 納得できるんです! 
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う おつきさま こんな数え歌で楽しめる  掲載日:2017/9/14
おつきさまのかぞえうた
おつきさまのかぞえうた 作・絵: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
おつきさまや星を眺める これは ママやパパと一緒に楽しめる余裕の時間ですね 
数え歌で楽しめるのです
子どもたちの好きな ぶたやあひる お月さまが見てくれています
よっつ よるねこは めが四つなんですね 
これはちょっとわかりにくかったかな?
おばけやひつじ  自分で数を数えて楽しめる頃に読んであげるといいですね     ♪ 歌いながらね
夜行列車は こんなふうに見るのは なかなか経験できないかも 
ねむれねむれ みんなが ベット部眠っています
おつきさまを見て 数え歌歌える 余裕の時間がほしいですね!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 王子様とお姫様 二人が結婚したらどうなるのかな?  掲載日:2017/9/14
ふたりの王さま
ふたりの王さま 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
多田ヒロシさんの絵本はなんだかホッとしますね
ふとっちょの王様と ほそっちょの王様がお城に住んでいてみんな一緒のかずの召使いや兵隊たち 122人
魚釣りも いっしょで おもしろくない 
お互いに凧を作るのは 微笑ましい  あかんべえー
まねするな!   お話の展開に ニンマリです

でも・・・・ 赤ちゃんが生まれます ふとっちょの王様にはおうじさま
ほそっちょの王様には お姫様が生まれました
めでたし めでたし   123人になりました
この二人が 大きくなって結婚したらどうなるのかな?
そんなこと想像してしまいます

おもしろい!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 人の優しさをつなぐお店はステキです!  掲載日:2017/9/14
LIFE(ライフ)
LIFE(ライフ) 作: くすのき しげのり
絵: 松本 春野

出版社: 瑞雲舎
LIFE  一生 生活 いろんな意味でこのライフという絵本は 人と人の優しい結びつきをはぐくむ お店です
こんなお店があったら いいのになあ〜

おばあさんは 最愛のおじいさんの亡くして 悲しい毎日を過ごしていました
おじいさんが愛した花のタネを かわいい袋に入れて このお店に持ってきたのです
おばあさんは 写真立てをもらって帰りました「想い出はいつまでも」というメッセージが添えられていました

そして次々に訪れる 人たち おじいさんの花の種を持ち帰ってくれ その代わりに   いろんな想い出の品物が置かれました
そして その想い出を 大切に思い持ち帰る人がいて  また大切な品物が置かれていきます
回り回って  人々の心が温まるのです
人の絆を繋ぐ お店 LIFE  
おばあさんは 再び訪れ  おじいさんの花の種をきれいに咲かせてくれたみんなの優しい心から 又 元気をもらい おじいさんとの大切な想い出に笑顔を取り戻せたのです
人間の一生 人と人との 絆の大切さを感じた絵本でした

大切なことを教えてくれました 
お話も 絵もとてもステキでした
優しい気持ちになれました  有り難うございました
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい パンダの赤ちゃん おめでとう!  掲載日:2017/9/8
なーんだ なんだ
なーんだ なんだ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
なーんだ なんだ くろいのなんだ?

くろいのふたつで 「パンダ」あたりていいそうです

なーんだ なんだ めもはなも

パンダの腕の中   わあ! 
パンダの赤ちゃんは お母さんに抱かれて 嬉しい笑顔

おめでとう! 赤ちゃんパンダ 

いいですね 子どもたちの大好きな絵本ですよ
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 万里の長城にはこんな民話があるのですね  掲載日:2017/9/8
中国の民話 なみだでくずれた万里の長城
中国の民話 なみだでくずれた万里の長城 文: 唐 亜明
絵: 蔡皋

出版社: 岩波書店
中国の万里の長城にはまだ訪れていませんが 
日本列島縦断するくらいの長さと聞き その規模の大きさに圧倒されます
このお話では猛さんと姜さんが隣同士に住んでいて仲良く暮らしていましたが お互い子どもがいませんでした
それが ツバメがくわえてきたひょyたんのたねから 生まれ出た 女の子のお話です  猛姜女と名 付けられ  ある日であった万喜良という若者と恋に落ち結ばれますが・・・・  役人が万里の長城を作るための作業員として連れて行くのです
悲しんだ 彼女は夫を捜しに出かけます 
険しい路を しかし 彼女が困ったときに涙を流すとその涙で道が開け川が助けてくれるのです
なんと 万里の長城で働く男たちはやせこけ 厳しい労働をさせられていました  
多くの家族が心配して 探しに来ていたのです
彼女の夫は死んでしまってることが分かり 深い悲しみに
そして 万里の長城を彼女の涙で崩したのです  

当時の皇帝は彼女を罰するより后に迎えるのです  神の怒りを静めようと考えたのです

皇帝は 壮大な万里の長城を作るのにたくさんの人の命が失われたことを痛み葬式を執り行うのです
そして 彼女も万里の長城から「海に身を投げるという 民話です

世界遺産の万里の長城もこんな人々の犠牲の中でできたものなのですね
今度訪れる機会がありましたら このお話を思い出します
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ぜったいにおしちゃだめ?こう言われたらね・・・  掲載日:2017/9/8
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
赤いボタン 「ぜったいおしちゃだめ?」といわれても・・・・・
ボタンを押したらどうなるのかと 興味津々に くすぐられるのが 子どもの心理  いえいえ 大人の心理でもありますよ

その心理をうまいことつかんで 絵本が展開します
ラリーはおばけのこどものような・・・・ おもしろいぞんざいです
誘惑に負けて ボタン押してしまった  
おや   黄色くなって  こうなったら 何回も押してしまうもの

おやおや ラリーだらけになってる   こんどはどうするの 本を振るとラリーが追い出せるんだって
試し読みさせてもらってますから・・・・絵本はふれませんが・・・・残念!
そして ラリーのお腹をこすると  元の青いラリーにもどれた
ヤッター    遊べる絵本   
でも こんど 実際に  子どもがチャイムならしそうで・・・・? 

興味を誘ったのでは? 
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい フクロウの魅力的な絵 「ママ、だーいすき}  掲載日:2017/9/6
よるのおるすばん
よるのおるすばん 作: マーティン・ワッデル
絵: パトリック・ベンソン
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
三羽のフクロウはお母さんと一緒に暮らしていたのですが・・・ある夜
ママが 飛んでいき  三羽のふくろうたちはお留守番することになりました
ママにあいたいよー    みんなの不安な表情 
でも待つしかありません   きっとママは ごちそうを持ってきてくれると信じて 
ママは絶対帰ってくる  身を寄せ合って待つフクロウたちの気持ちがうまく表現されています   絵がステキです

お母さんは子どもたちにとって一番大事な存在なんですよね
ママが帰ってきて ホッと安心  
ママ だーいすき!

小さい子に読んであげるのにいいですね
参考になりました。 0人

4322件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

ハロウィンにぴったり☆おばけといっしょにクッキング!?

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット