宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ビジードッグ」 syyskuuさんの声

ビジードッグ 絵:リサ・ラーソン ヨハンナ・ラーソン
文:ジェームス・ブレーク
訳:角田 光代
出版社:実業之日本社
本体価格:\1,200+税
発行日:2015年06月11日
ISBN:9784408420691
評価スコア 4.25
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  • 一秒たりともむだにできないと、忙しそうに一日中動き回っているビジードッグ。でも、やってることは、公園の見張り番をしたり、飼い主が投げた棒を何度も走って取りに行ったり、飛びかたを忘れた小鳥を助けたり…と、それって本当に忙しいの?って、なんだか笑ってしまいます。
    そして、忙しそうにしているビジードッグが、「いそがしいって、わかってよ」と言いながら飼い主の男の子にぎゅっと抱かれている姿に、なんだかほっとします。
    先日、来日されたヨハンナさんと、ジェームスさんご夫妻のトークイベントに参加しました。この絵本で、「どんなに忙しくても、家族や友だちへの愛情は忘れてないで!」ということ、子どもたちに「ビジードッグのように、何でも全力でがんばって!そして一日の最後は、何も考えずに安心して眠りましょう。」ということを伝えたかったとおっしゃっていました。ジェームスさんの「妻はすばらしい絵本を作りました!」という言葉が印象的で、何だか温かい気持ちになりました。
    ヨハンナさんは、お母さんのリサさんこそ、お客さんがくるといつもお茶やコーヒーを入れるのに忙しそうにしていて、ビジードッグみたいだとおっしゃっていました。素敵なお話を聴けて、時間を共有でき、とっても幸せな一時でした。
    私もビジードッグみたいに毎日がんばろう。

    投稿日:2015/07/31

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