宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

すききらいとんでいけ!もぐもぐマシーン」 うめちびさんの声

すききらいとんでいけ!もぐもぐマシーン 作:イローナ・ラメルティンク
絵:リュシー・ジョルジェ
訳:野坂 悦子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年02月12日
ISBN:9784890139606
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 22
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  • 親子の味方!もぐもぐマシーン 受賞レビュー

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    我が家にもいました。レナ。
    うちの娘には、きのこぎらいをなおしてくれるもぐもぐマシーンが必要。
    口にさえはいれば、なんとか食べてくれますが、
    涙目になりながら食べています。
    この話をよんで、「食べてみないと、だめだよね」と
    自分のことは棚にあげ、レナの姿をみていた娘。
    「そうだね。とにかくお口にいれてもぐもぐもぐってしてみないと
    どこがきらいかわからないよね。」という話になりました。
    翌日、娘の苦手なきのこが夕飯のメニューに出たのですが、
    「もぐもぐマシーン、いる?」ときくと
    「ううん。口にいれてみる。」と神妙な顔で返事して
    なんとかきのこを口にいれて食べました。
    「きのこ味がちょっと嫌だけど、今日はがんばって食べられたよ。」と
    うれしそうでした。おかわりまではできなかったけど、いつもなら見るだけで文句を言っていた娘が少し成長したような気がしました。
    もぐもぐマシーンは用意できないけど、一緒にがんばってくれるお友達のようなレナに感謝です。
    こうやって、成長していくんだなと気づかせてくれた絵本です。

    投稿日:2016/06/08

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