まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

王子のきつね」 てんぐざるさんの声

王子のきつね 文:柳家 三三
絵:原 マスミ
編:ばば けんいち
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年01月
ISBN:9784251095046
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 東京北区の“王子”(地名)の噺

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    「古典と新作らくご絵本」シリーズの1冊です。
    タイトルの“王子”は王子様の“王子”ではなく、“王子稲荷”東京北区にあり、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれている“王子”(地名)です。

    狐と人間のばかしあいのお話しで、有名な落語の一つです。
    耳で聞くとテンポの良い噺家さんのリズムがとても楽しいです。

    このような江戸の町民を描いたお話に「お稲荷さん」が登場することは多いように思います。江戸の町民たちに根付いていた「お稲荷さん」信仰は、旅人がお地蔵さまや道祖信を拝んだり、お坊さんたちが仏像を拝んだりしているのと似ていて、そこにいる人たちの生きかたが見えてくるの気がします。

    本作は、文章(テキスト)もページ数も少なく、力強い絵で語ってくださっているので、遠目も利きます。
    読み手がよく練習していどめば、高学年の読み聞かせなどによさそうです。

    投稿日:2017/08/26

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