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パンのかけらとちいさなあくま」 読み聞かせパパさんの声

パンのかけらとちいさなあくま 作:内田 莉莎子
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1992年02月
ISBN:9784834010831
評価スコア 4.83
評価ランキング 150
みんなの声 総数 53
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  • こんな悪魔もいるんだな

    • 読み聞かせパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 群馬県
    • 女の子13歳、男の子11歳、女の子8歳、男の子5歳

    正直で質素な木こりのパンを取つてしまったことをほめられると思った小さな悪魔は、反対に先輩の悪魔に叱られます。ここから展開されるストーリーは痛快です。
    画面いっぱいに描き出される地主のにくたらしさ・あくどさ。
    それが木っ端みじんに打ちくだかれる気持ちよさ。
    きこりの実直さが勝利するような心地よさ。
    読み聞かせた子どもたちも最後には意気揚々となります。

    最後のページに見える影で、すみかに戻った小さな悪魔が先輩たちにほめられているのがわかります。リトアニアの悪魔は勧善懲悪なんだなぁ、と思いました。『王さまと九人のきょうだい』の読後感と似ている感じがします。

    投稿日:2011/05/05

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