宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

舌ながばあさん」 ヒラP21さんの声

舌ながばあさん 作:千葉 幹夫
絵:武建華
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784097272373
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 16
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  • 環境を考えるおばけたち

    ちひろ美術館所蔵コレクションの中から、中国作家の描き下したという作品に千葉幹夫さんが文章をつけた絵本でしょうか?
    そうであれば、文なし絵本の中に、ストーリーを織り込んでいくのは楽しいような大変なような。
    このお話に登場するのは、舌ながさんと朱のばんというおばけ。
    なじみのないおばけなだけに気になるスタートでしたが、自然を守る良い心がけのおばけたちでした。
    最近、人が山に登ってこないので、自分から脅かしに出かけたら、山の木は切られてしまい、流れ出た水はせき止められ、一方では枯渇した沼に竜の玉が転がっていたりという状態。
    あれこれと顛末があって、人々に自然を大切にするように教えて、仲良く一緒に暮らすようになったお話です。
    色調が少しなじめないのですが、お話との組み合わせに意外性があって、印象に残る絵本です。

    投稿日:2010/09/30

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