宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

絵本 極楽」 レイラさんの声

絵本 極楽 文:西川 隆範
監修:桝田 英伸
出版社:風濤社
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784892193200
評価スコア 4.2
評価ランキング 18,950
みんなの声 総数 9
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  • わたしが君をまもっているから、だいじょうぶだ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    京都・法然院所蔵の「聖衆来迎図」と、愛知・貞照院所蔵の「観無量寿経変相図」に文章を添えた作品。
    主人公が夢の中で、極楽を見聞する趣向です。
    大きな蓮の浮かんだ池、高層の建物、不思議な鳥たち、楽器…。
    仏教音楽や、梵語の声明が聞こえてくるようです。
    やはり、この国の王さま、というアミターユス・アミターバさまの言葉が、
    迫力ありますね。
    「わたしが君をまもっているから、なにがあってもだいじょうぶだ。」
    仏さまの存在感が感じられます。
    『絵本 地獄』では、こうなりたくなければ、という、一種の脅しのようなものも感じられましたが、
    今作では、見守ってくれる人のいる安心感を感じました。
    大人も一度じっくり、仏さまに向き合ってみるのもいいのではないでしょうか。

    投稿日:2014/09/02

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