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連載

とよたかずひこさん絵本づくり40年 記念連載

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絵本紹介

2023.11.30

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【第1回】祝・絵本づくり40年 とよたかずひこさんってどんな人?

目次

パッと明るく、だれもが元気になれる色合いと、自然と口ずさみたくなるリズミカルな言葉で小さいお子さんがにっこり笑う絵本を生み出す絵本作家のとよたかずひこさん。はじめて出版された絵本は、1983年の『ぼくはやっぱりとりなんだ』。今年、とよたさんは絵本づくり40年を迎えました。赤ちゃんから大人まで、もちろん絵本ナビスタッフにもファンがたくさんいる、とよたかずひこさんの魅力をお伝えする連載がスタートしました。

第1回は、とよたかずひこさんの人気絵本シリーズをご紹介します。

とよたかずひこさんプロフィール

1947年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。主な絵本に『でんしゃにのって』などの「うららちゃんののりものえほん」シリーズ、『バルボンさんのおでかけ』などの「ワニのバルボン」シリーズ、『ブップーバス』などの「あかちゃんのりものえほん」シリーズ(以上アリス館)、『やまのおふろ』などの「ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)、『どんどこ ももんちゃん』[第7回日本絵本賞]などの「ももんちゃん あそぼう」シリーズ、『おにぎりくんがね‥』などの「おいしいともだち」シリーズ(以上童心社)がある。紙芝居に『でんしゃがくるよ』『もみもみおいしゃさん』『ぞうさんきかんしゃ ぽっぽっぽっ』[第56回高橋五山賞](以上童心社)などがある。

とよたかずひこさん絵本づくり40年 記念動画公開中

「こんないちにち、ホントにあったらうれしいな」そんな幸せな風景を大切にした「うららちゃんののりものえほん」シリーズ

  • でんしゃにのって

    みどころ

    おやおや、うららちゃん。
    ひとりで電車に乗って、おばあちゃんの所へお出かけ?
    手にはお土産と切符をしっかり持って。
    降りる駅は「ここだ」駅です。

    ガタゴトー ガタゴト―
    ガタゴト― ガタゴト―

    電車に揺られていると、次々にお客さんが乗ってきます。
    「わにだ」駅ではわにさんがたくさん、「くまだ」駅ではくまさん達が。
    次に乗ってきたぞうさんが大きすぎて、うさぎさんの座るところがない!?
    さらに乗ってきたへびさんはどうするの?
    でもね、みんなが機転を利かせてどうにかなるのです。
    ひとりで座っているうららちゃんも、なんだか楽しそう。

    ガタゴトー ガタゴト―
    ガタゴト― ガタゴト―

    あまりに心地が良いから、ついついウトウト。
    うららちゃん、大丈夫かな? おばあちゃんに会えるのかな。

    とよたかずひこさんが描いてくれた「でんしゃ絵本」は、やっぱり声に出して読むのが一番。期待通りの気持ちよさ。のんびり、ゆったり、みんながあたたかく見守ってくれていて。こんな一日、過ごせる機会があったらいいよね。

    でもまずは、絵本の中でたっぷり味わい尽くして。何回読んでも楽しいですよ!

このシリーズは子どもが小さい時にも読み、 この本もお薦めされていたので、 久しぶりに読んでみました。 テレビでも放映されていましたが 駅の名前も面白くて、 席の譲り合いも優しさにあふれていて このほのぼのとした世界観が 子どもたちには心地いいんでしょうね。 (まことあつさん)

ほのぼのとした内容で、読んでいて穏やかな気持ちになれます。駅名とそこから乗ってくる動物の名前が同じというところがおもしろいですね。電車はふれあいの場所であり、知らないもの同士、譲り合ったり思い合ったり、たくさんの経験ができるということを、この絵本が教えてくれます。 「ここだ」駅でうららちゃんが降りたあと、トンネルに向かう電車が「つぎはおばけだー」とアナウンスしているところが、その後も想像できて楽しいです♪(ouchijikanさん)

【編集長の気になる1冊】でんしゃに、のりたい。『でんしゃにのって』

「うららちゃんののりものえほん」シリーズ

動物園にお勤めのワニのバルボンさんの、のんびりほのぼのおしごと絵本「ワニのバルボン」シリーズ

とよたかずひこさんの世界観がとてもよく出ている絵本だと思います。 ワニのバルボンさんが出勤する様子が描かれています。 娘はすっかりバルボンさんがお気に入りに。「バルボンさん!バルボンさん!」と何度も読んでいます。 前にわにわにシリーズにはまったことがありましたら、同様にバルボンさんにもはまりそうな予感です。 (りおらんらんさん)

バルボンさんのシリーズが大好きです!! みんなに愛されているキャラクターなのが 絵本から伝わってきて、ちょっぴりうらやましい 感じもしてしまうくらい、ほんとにかわいいキャラクターなんです♪ どこにおでかけするのかと思ったら、ついたところは・・・。 これまたおもしろい(当然の!?)ところなんですよ♪ 楽しく読める絵本です♪ (スケボウさん)

「ワニのバルボン」シリーズ

元気でかわいくて、ちょっぴり不思議なスーパー赤ちゃん「ももんちゃん」が大活躍!「ももんちゃん あそぼう」シリーズ

  • どんどこ ももんちゃん

    みどころ

    大きな頭におむつ一枚。ピンクのほっぺにつぶらな瞳。
    思わず「うちの子に似てる!」と言いたくなる、愛らしいおかおの赤ちゃんがももんちゃん。
    この絵本の主人公です。

    どんどこどんどこ、どんどこどんどこ。
    ももんちゃんは急いでどこかに向かっています。

    どんどこどんどこ、どんどこどんどこ。
    ひとりで橋を渡り、坂道をのぼり、やっとたどり着いた山の上では大きなくまさんがとおせんぼ。
    すると、「どーーん!」 ももんちゃんはくまさんを投げ飛ばし(⁉)、ひたすらどんどこ進みます

    「どちっ」あら、たいへん!ころんで頭をぶつけちゃった。
    でも、ぐっとがまん。
    ももんちゃんが急いだ先でまっていたのは…?

    最後は「そうだったのね」と誰もがにっこり安心。簡潔で大胆な展開と、声に出して気持ちのいいリズミカルな言葉に乗って、あっという間に最後のシーンまでひきこまれてしまうママにも赤ちゃんにも大人気の「ももんちゃん あそぼう」シリーズの代表作品です。

    ももんちゃんの人気の秘密は、繰り返し読めば読むほど楽しくて、読めば読むほどももんちゃんが可愛くなってしまうところ。理由はたくさんあるのでしょう。豊かな表情、ユーモラスなお話、個性的なキャラクターのおともだち、言葉の響き…。でも、一番の魅力はやっぱりももんちゃんの明るさとたくましさ。読んでいるママがスカッとするほど力強いのです。いつだって不安と隣合わせのママには、とっても効果的。いつの間にか表情だって明るくしてくれます。

    そんなママに読んでもらう「ももんちゃんの世界」。子どもたちにとっても、きっと嬉しくてたまらない時間のはずです。

0歳児のときの娘のお気に入りの一冊でした。 小さな可愛いももんちゃんの冒険のお話です。 言葉のリズムが軽快で、心地よく、耳に残りやすいので、 何度も繰り返し読んでほしいと要求されました。 もともとはオススメだよ、とママ友から借りた本でしたが、 あまりに娘の反応がいいので、自分でも買いました。 これが娘を本好きにした始まりの一冊だったような気がします。 ももんちゃんシリーズは色々ありますが、この一冊が一番娘の反応が良かったです。 (きゃほさん)

なんとも可愛らしいももんちゃん。温かみのある絵で描かれていて、ももんちゃんの手足なんかは赤ちゃんのかわいいプニプニした感じが伝わってきます。 どんどこどんどことリズムよく読み進めていくと、最後のページでももんちゃんが急いでいた理由が分かり、ほっこり温かい気持ちに。 急いでいる理由が分かってからもう一度読むと、クマが立ちはだかっても立ち向かっていき、下り坂で転んでしまっても泣きながらも走っていくももんちゃんにうるっときてしまいました。 7ヶ月の抱っこ大好きなうちの子も、ももんちゃんが気に入ったようで、ももんちゃんに手を伸ばして触っていました。まだハイハイもしない息子ですが、いつかももんちゃんのように自分から抱っこに来てくれたら嬉しいなと思いました。 読んだ後は思わず息子をぎゅっと抱っこしてしまいました。これからもたくさん抱っこしようと思える温かい気持ちをくれる絵本です。 (umiuniさん)

「ももんちゃん あそぼう」シリーズ

見ているだけで、心がほんわか。どんな動物たちも大好きなおふろやさん「ぽかぽかおふろ」シリーズ

冬に読みたいぽかぽかする可愛い絵本です。 山の中で寒さにふるえる動物達が見つけたのは「やまのおふろやさん」。 おさるさん家族,いのししさん家族,と動物達が出てくるので小さなお子さんも楽しめると思います。 そして雪だるまも〜!どうなるの〜とちょっとドキドキしちゃうところもまた楽しいですね。(まゆみんみんさん)

雪山にぽつんとある「お湯がわいているところ」に、さまざまな動物がやってきて温まっていくお話でした。 最後にやってきた「あるもの」には、「えー、良いの?」と私はドキドキしてしまいましたが、娘が展開を予想して見事に当てていました! 家族そろって楽しく読ませていただきました。(さくらっこママさん)

「ぽかぽかおふろ」シリーズ

音のくりかえしが心地良い。首の座ったくらいの赤ちゃんから楽しめる「あかちゃんのりものえほん」シリーズ

  • コトコトでんしゃ

    出版社からの内容紹介

    でんしゃがはしります。コトコトコトン、コトコトコトン。トンネルをくぐります。ゴトゴトゴトン、ゴトゴトゴトン。うしさんがいます。モー、モー。
    シンプルな展開で、ゆったりと楽しむ、「あかちゃんのりものえほん」第一作。

一歳半をすぎた息子に借りてきた読みました。 当時、言葉はまだそれほど沢山話せませんでしたが、踏切を「かんかん!」、牛を「もー!」と。嬉しそうに指差ししていました。 絵本をよく借りてくるようになったのはこの頃ですが、導入としてはとてもよかったと思います。 一歳の手始めの絵本としておすすめです。乗り物が好きならなおさら!(おかなしこさん)

とよたかずひこさんの「コトコトでんしゃ」です。「コトコト コトン コトコト コトン」何回言ってもたのしい擬音語です。絵もとても可愛くて和みます。のんびりと田舎の田園風景もやっぱり大好きです。もうすぐ産まれる孫のお誕生日プレゼントにしたいと思います。絵も可愛いです!(押し寿司さん)

「あかちゃんのりものえほん」シリーズ

合言葉は「しんぱい ごむよう!」。リズミカルな言葉とかわいい姿に、ごはんの時間が楽しくなる「おいしいともだち」シリーズ

  • おにぎりくんがね‥

    みどころ

    3つ並んだおにぎりくん。
    「にぎにぎ ぎゅっぎゅっ」「にぎにぎ ぎゅー」「にぎにぎ ぎゅっぎゅっ」
    自分で自分をにぎります。
    「にぎにぎ にぎにぎ にぎにぎ‥‥はい、
    パン! パン! パン!」
    りりしいお顔で、お相撲さんみたいにお腹(?)をたたいてじゅんび完了!
    あーーーーん‥‥とくちをあけたおにぎりくんたち。
    ぱくっと食べたのは、なーんだ?

    「ももんちゃん あそぼう」シリーズなどでおなじみの作者が描く、まるいお顔にきりっとした眉の「おにぎりくん」。
    もう、このシンプルな線の可愛さ、親近感、たまりません。
    よいしょよいしょと体に海苔をまきつけたおにぎりくんが手をつないで踊る場面は、きっと子どもたちも一緒になって、歌ってしまいますよ。
    「おにぎり にぎにぎ たべてみな♪」ってね。

    「おいしいともだち」シリーズ第1弾。
    『おにぎりくんがね‥』と2作目『たまごさんがね‥』が同時発売されています。
    決めゼリフ「しんぱい ごむよう!」は、子どもたちが真似っこする人気シーン。
    これから、誰のどんな「しんぱい ごむよう!」が飛び出すのかな?
    どうぞお楽しみに!

3歳次女は食べ物が大好き。この絵本も気に入るだろうと私の独断で借りました。大正解(笑)でもこの絵本、私自身もとっても気に入りました。というのも、おにぎりくんが自分でおにぎり(のりを巻いた状態)を作ってしまうんです。今まで誰かがギュッギュッとおにぎりを作る絵本は読んだことがありますが、おにぎりくんが自分でギュッギュッするんですよー。とっても可愛いトコ、そして面白いのは口の中に具を入れるとこです。もう可愛い!親子で大好きな1冊になりました。(きーちゃんママさん)

ももんちゃんシリーズが好きで、こちらを手にとりました。2歳息子に読みながら、にぎにぎしてみてーと声をかけたり、最後は一緒にぱくっ!低年齢でも楽しみながら読めるオススメの絵本です。他の食べものシリーズもまた読んでみたいと思います。(ままmamaママさん)

「おいしいともだち」手あそび

「おいしいともだち」シリーズ

最初に赤ちゃんが認識するといわれている、顔をテーマにした赤ちゃん絵本「めんこいあかちゃん」シリーズ

  • ぷるんぷるんおかお

    出版社からの内容紹介

    りんごさんが、ぷるんぷるん ぷるる〜ん と、おかおをあらって、ばあ〜 いいおかおをします。くるまさん、赤ちゃんも顔を洗って、いいおかお。あれ、ねこちゃんは?
    いないいないばあが大好きな赤ちゃんが大喜び。
    赤ちゃんも安心、本の角が丸くなっています。

ぷるん ぷるん ぷるる〜ん ばぁ?! とリズミカルな文書とともに、りんごさんや赤ちゃんがタオルで顔を拭いて、いいおかおでニッコリします。 この本を読んだ後には、ぷるんぷるんの掛け声とともに、お風呂で子どもの顔を洗ったり、拭いたりしながら一緒に遊びました。 ねこさんは、いやだと逃げ出していましたが、裏表紙では手で顔を洗っているのがかわいいです。(ピーホーさん)

1歳過ぎて、いないいないばあで遊ぶ絵本が大好きになりました。 普通の「ばあ!」だけではなく、 「ぷるんぷるん ぷるん ぷるるん」と顔を拭くしぐさもあるので、 子供も大好きです。 そして、読んでる私も楽しくなります。 なぜか猫のページがお気に入りで 絶妙な猫ちゃんの顔が笑うツボのようです。(まっくろくろにゃんさん)

「めんこいあかちゃん」シリーズ

子どもたちといっしょに暮らすものたちが、元気に動き出す。新しい一日を迎えるのが楽しみになる絵本「たのしい いちにち」シリーズ

  • リュックちゃんです。

    みどころ

    童心社から、「たのしい いちにち」シリーズが登場です!2冊目は『リュックちゃんです。』。さあ、リュックちゃんたちがお出かけするよ!

    お友達とピクニックに出かけた小さいリュックちゃん。ところが、おもちゃはいっぱい持ってきたのに、お弁当を忘れてしまったみたい。
    でも、お友達がちょっとずつお弁当をわけてくれて、ああ、よかった!
    食べ終わったら、今度はのどが乾いてきたよ。でも、お友達はみんな、水筒を忘れてしまって……
    さあ、今度はリュックちゃんが活躍する番です!

    声に出して読むと、楽しさも倍増する絵本です。「とっぷらこ」という不思議な言葉や、「どうぞ、めしあがれ」「ありがとう」といったあいさつの言葉にも親しめます。そして、一作目『まくらちゃんです。』より、会話が多いのにお気づきになるでしょう。お友達とおしゃべりするようになっていく月齢の子どもたちにぴったりの一冊です。

    とよたかずひこさんは、「ももんちゃん あそぼう」シリーズなどで知られる、赤ちゃん絵本の第一人者。やわらかい輪郭線と色鉛筆のような塗りのタッチに定評があります。
    今作は「おいしいともだち」シリーズから7年ぶりの新シリーズ。リュックちゃんは、明らかに他のお友達よりサイズも小さく、行動や表情も幼く愛らしく描かれています。幼いお子さんはリュックちゃんにとりわけ親しみを感じることでしょう。リュックちゃんのかわいい表情をたっぷりお楽しみくださいね。

小さなリュックが、大きなリュックと一緒にピクニックにでかけます。 小さなリュックは、自分のお弁当を持って来ず、代わりにオモチャをたくさん持ってきます。 大きなリュックたちは、仕方ないな〜と言いつつ、お弁当を分けてくれるのですが、そこが良いなぁと思います。 助け合うのを、こどもに上手く伝えられるかなぁ、と。 また、大きなリュックたちは、水筒を忘れて来るのですが、小さなリュックの中にありました。人生、何が起こるか分からないなぁ〜。子どもを怒ってばかりの自分を、少し反省しました。(ゆうパンダさん)

「かわいいー!!」 読み終えたときの娘の反応です。 リュックちゃんとお友だちがにっこりしているのがうれしかったみたいです。 言葉のリズムもいいですね。 リュックを背負ってお出かけしたくなったようで、自分のピンクのリュックを持ってきて嬉しそうにしていました。(ろーれるさん)

「たのしい いちにち」シリーズ

テキスト通りに読まなくても大丈夫。絵を見ながらコミュニケーションを楽しむ参加型の絵本「はなしかけえほん」シリーズ

  • なにたべているのかな?

    出版社からの内容紹介

    たろうくん、なにたべているのかな? お皿の上にあるもの、言ってみようか。お皿の上にはおいしそうなものがいっぱいあるよ。テキスト通りに読まなくても大丈夫。子どもの様子をみながら、いっぱいいっぱい話しかけてください。

どうぶつたちはおいしそうになんでも食べちゃうけれど、たろうくんはにんじんが苦手で目がウルウル。そうすると、下からするすると手が伸びてきて…うさぎさんが食べちゃった♪ 私も小さい頃好き嫌いが多い少食な子だったので母を困らせていたようです。けれど、今は好き嫌いはありません。 母は仕方ないねと諦めていたけど、それでも大きくなったよと今では笑ってます。 そんなことを思い出しながら可愛らしい絵に癒される楽しく読みました(*^^*)(☆うさこ☆さん)

おっ!とよたさんの作品見っけ! 後ろを振り向いているひとりと2匹 なんか、あやしい(笑 なんか、かわいいんですよね、この表情 まいっちゃうなぁ〜 カバーに2匹 お昼を食べにいくようです とよたさん直筆の文章ですね 文字が多いような気もするけど もしかしたら・・・ お孫ちゃんの小さい頃の 様子かしら? このじわ〜っと涙ぐむ感じが なんともいえません 親だと 「食べさせなくっちゃ!」って 気負いますが 祖父母になると 「大きくなったら、食べれるようになれるよ」 みたいな(笑 広い心といいますか 甘ちゃんになっちゃいますが たろうくんには、助っ人がいるんです で、みんなでいいお顔の 「ごちそうさま〜」の場面がと〜っても いいです あっ!ほら やっぱり・・・♪ おじいちゃん、おばあちゃん目線からの 愛情た〜っぷりの食育絵本なのかもしれません 絵本を閉じると・・・・ いいわぁ〜 とよたさん作品は 相変わらず「ほっこり」心を 温かくしてくれます(しいら☆さん)

「はなしかけえほん」シリーズ

「読んで、歌って、ふれあって♪」親子で何度も、いく通りにも楽しめる手あそび絵本「たいそうえほん」シリーズ

  • あがりめ さがりめ

    出版社からの内容紹介

    とよたかずひこのたいそう絵本一作目。わらべうた「あがりめさがりめ」のリズムにのって、ねこさんが目をくるくる。そこへ、うさぎさんやパンダさんもやってきて…。動物たちのマネをして、親子で目と目を合わせて遊んでみましょう。シンプルで愉快な一冊です。

0歳の娘に読みました。わらべうたの「あがりめさがりめ」のメロディに合わせて読むととてもうれしそうでした。ねこの目だけじゃなく、うさぎの耳や、キツネやパンダの目など、バリエーション豊かで読んで歌って楽しい絵本でした。最後はみんなでべろべろばあ!動物たちの豊かな表情に思わず笑顔になれました。(てつじんこさん)

0・1・2さい おかおのたいそう、と副題にあります。そう、有名なわらべうたを絵本に仕立ててあります。小さい子向けおはなし会用にセレクト。確かに、ねこがやったら、臨場感たっぷりですね。そして、応用編。ウサギ、キツネ、パンダ。その発想に、座布団一枚!全員登場の締めも、鮮やかです。もちろん、一緒に真似しましょうね。巻末には楽譜と、正規の遊び方も。丁寧な構成が嬉しいです。(レイラさん)

「たいそうえほん」シリーズ

相棒のだるまさんと、今日は誰を乗せて走るのかな?「ポッポーきかんしゃ」シリーズ

  • ポッポーきかんしゃ

    みどころ

    朝、お顔を「きれい きれい」して出発した機関車。
    顔をふいてくれたのは、相棒の、赤いかわいいだるまさんです。
    「ポッポー ポッポー
     ガタン ゴトン
     ガタン ゴトン
    ポッポー ポッポー」
    だるまさんを乗せて進んでいくと、前のほうから、ニャアニャアー、ワンワンと何かのなきごえ……。

    後ろの車両に乗ってきたのは、ねこさん、いぬさん。
    みんなでにぎやかにまた走ります。

    「ガタン ゴトン
    ポッポー ポッポー」
    ニャアー ニャアー
    ワン ワン」

    雨がふってきて、ねこといぬが降り、雨が大好きな誰かさんたちが乗ってきて……。
    雪がふって、今度は寒いのが好きな誰かさんが乗り、最後はあったかいおひさまが出てきて……。
    次々乗客が変わるおもしろさ、動物や赤ちゃんの愛らしさに引き込まれます。

    おしゃれでほっとする色彩、のどかで心地いい言葉や、絵の線など、おすすめポイントがいっぱい。
    大人だってファンになっちゃう、とよたかずひこさんの作品を味わってくださいね。

    とよたかずひこさんといえば「ももんちゃんシリーズ」が有名ですが、乗り物の絵本もいろいろ描かれています。
    「あかちゃんのりものえほん」全4巻、『コトコトでんしゃ』『ブーンブーンひこうき』『ブップーバス』『ポンポンおふね』もあわせてどうぞ。

とよたかずひこさんの絵本は、「ももんちゃんシリーズ」が有名ですが、のりもの絵本もかわいくて楽しいです。こちらの「ポッポーきかんしゃ」ものどかで愛らしくて好きな作品。特に相棒の運転手のだるまちゃんがお気に入りです。 朝、ポッポーきかんしゃの顔をきれいに拭いてあげるところがいいです。 続編のよるのおさんぽバージョンも面白かったです。(クッチーナママさん)

きかんしゃにいろいろないきものが乗り降りします。 かわいい絵本ですねー。 朝、だるまさんがきかんしゃのお顔をきれいきれいしてくれるのが好きです。 ポッポーという音が子どもは好きみたいです。 天気に合った動物が来るのも面白いです。(みちんさんさん)

「ポッポーきかんしゃ」シリーズ

くり返しの音の響きやオノマトペが楽しい! かわいいおんぷちゃんが大活躍「おんぷちゃん」シリーズ

  • おんぷちゃんとねこ

    みどころ

    おんぷちゃんとねこさんは、息がぴったり。

    おんぷちゃんが「ピーコロ コロロン」と笛を吹くと、ねこさんが「ニャオ ニャオ ニャン ニャン」と鳴き出します。風や木の葉の揺れる音、シーソーやぶらんこの音は、ふたりにとって楽しいリズム。口をキュッとすぼめて笛を吹くおんぷちゃんとは対照的に、色んな表情を見せてくれるねこさん。良いコンビです。

    軽快に進んでいくふたりでしたが、だんだんと眠くなってきて、草むらの上ですーすーと眠り始めました。うらやましいほど、気持ちよさそう。そこへ、動物たちが起こしに来ました。みんな何かを心待ちにしているようです。このあと一体何があるのでしょうか?

    作者は「ももんちゃん あそぼう」シリーズが大人気のとよたかずひこさん。読み進めるほど胸の中にリズムが刻まれていく心地よさは、声に出して読んでこそ。なんだか元気が湧いてきますよ!

とよたかずひこさんが新しく紡ぐキャラクターは、おんぷちゃん。 今回は縦笛バージョンのようですね。 おんぷちゃんというネーミング、「ピーコロ コロロン」というオノマトペで、 耳が研ぎ澄まされます。 そこにねこさんが加わって、風の音、葉の音などなど。 様々なオノマトペが生き生きとしてくるから不思議です。 寝姿すら心地よい音。 ラストへは、縦笛を持っていた理由が判明、なるほど、ね。 小さい子から、音を楽しめそうですね。(レイラさん)

「おんぷちゃん」シリーズ

とよたかずひこさんの紙芝居

絵本づくりと同じように、とよたさんのライフワークのひとつになっている「紙芝居」。全国各地で行われる講演会ではとよたさん自身が、ご自分が作った紙芝居を演じることも多いそうです。とよたさんが手掛けた紙芝居をご紹介します。

とよたかずひこさんの、そのほかの作品はこちら

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