まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

田川 日出夫(たがわひでお)

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作品一覧

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生物の消えた島

生物の消えた島

文:田川 日出夫  絵:松岡 達英  出版社:福音館書店  本体価格:¥1,300+税  
発行日:1987年01月  ISBN:9784834001624

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田川 日出夫(たがわひでお)さんの作品のみんなの声

  • 生物のたくましさ

    火山噴火によって土地が削られ、生物も植物も全滅してしまった小島が、緑におおわれ、動物が生息するようになった過程が描かれています。 草木の種が流れ着くまでの道のりが長く感じられた後は、次第にいろいろな・・・続きを読む

  • いのちの実験室

    『せいめいのれきし 改訂版』に触発されて、読んでみました。 インドネシアの島、クラカタウ島は、100年ほど前に起こった噴火で、 一部吹き飛ばされたり、火山灰に覆われ、死の島になるのですね。 とこ・・・続きを読む

  • 自然界を学ぶ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    火山の噴火で島が死んでしまい、動物も植物もいなくなった島。この島が、また生物のいる島になるまでを追った本です。ドキュメントです。リアルできれいな絵と、わかりやすい文章で、ひとつの島の再生の物語が読めま・・・続きを読む

  • 命が宿るまで

    このお話は、火山の噴火で島が吹き飛んで生命が消えてしまった島に、新しく火山活動で島ができ、そこに新しい生き物や植物が芽吹くまでを描いたお話でした。いったんは消えてしまった命も、時間がたてば徐々に育って・・・続きを読む

  • ロマンだなあ

    火山によって灰に埋もれてしまった島でも、何年も何年も経つ うちに、やがて植物が生え、動物がやってくるようになる のですよね。読んでいて、ロマンだなあって思いました。 雄大な時間の流れや、生きてい・・・続きを読む


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