宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

早川 純子(はやかわじゅんこ)

早川 純子(はやかわじゅんこ)

1970年、東京生まれ。
1996年、プリンツ21版画グランプリ展大賞受賞。
1997年、多摩美術大学大学院修了。
挿絵に『トビアと天使』(スザンナ・タマーロ あすなろ書房)『トリツカレ男』(いしいしんじ ビリケン出版)『物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室』(G・ガルシア=マルケス 岩波書店)『憑かれた旅人』(バリー・ユアグロー 新潮社)、絵本に『しんじなくてもいいけれど』(内田麟太郎文/ビリケン出版)『不眠症』(パロル舎)『まよなかさん』(ゴブリン書房)『はやくちこぶた』(瑞雲舎)『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(福音館書店)『てんぐのくれためんこ』(偕成社)などがある。

早川 純子(はやかわじゅんこ)さんの作品ピックアップ

  • しんじなくてもいいけれど しんじなくてもいいけれど 作:内田 麟太郎
    絵:早川 純子
    出版社:ビリケン出版
    本体価格:¥1,600+税
    ISBN:9784939029257
    早川純子さん絵本デビュー作。
    赤い自転車に乗った男の子が、次々にしんじられない場面に遭遇して。難関困難のりこえて、目指すは彼方の・・・おっと、これから先は見てのお楽しみ!! 次々と登場する「しんじられない」場面は圧巻です!

  • はやくちこぶた はやくちこぶた 作・絵:早川 純子
    出版社:瑞雲舎
    本体価格:¥1,300+税
    ISBN:9784916016775
    はやくちこぶたの試し読みができます!
    古典から、現代の作品まで、みんなが良く知っている15種類の早口ことばを『三匹のこぶた』の、こぶたとおおかみが演じます。
    最後まで読んだら、もう一度最初からめくってみたくなること請け合い!早口ことばで、つづられた楽しい絵本です。
  • まよなかさん まよなかさん 作・絵:早川 純子
    出版社:ゴブリン書房
    本体価格:¥1,400+税
    ISBN:9784902257052
    まよなかさんの試し読みができます!
    まよなかさんは夜中のコーヒー屋さんです。
    満月の夜、お店の電話がなりました。
    「コーヒーの大量注文だ!!まんまる島で夜空の観測会があるそうだよ」
    満月コーヒー、飲んでみたいです。
  • 家缶 家缶 作・絵:早川 純子
    出版社:ほるぷ出版
    本体価格:¥1,300+税
    ISBN:9784593561933
    ヒックリーとカエルーの家は、ころがる缶のなか。じぶんたちでおうちをころがして動かします。ちょっとめんどくさいですが、ふたりはこの家缶を、とても 気に入っています。ところがある日・・・。
    お話に出てくる家缶、実際に作れます!こんな風になっているんですねー。
  • あずきまる あずきまる 作・絵:早川 純子
    出版社:農山漁村文化協会(農文協)
    本体価格:¥1,333+税
    ISBN:9784540082429
    たぬきにそだてられたあずきたち。
    せっかくたべてもらうなら、
    ぴかぴかのかたにたべてほしい・・・

  • 不眠症 不眠症 作・絵:早川 純子
    出版社:パロル舎
    本体価格:¥1,400+税
    ISBN:9784894192867
    眠りたいのに、眠れない!ある夜、一枚の招待状が扉の下に差し込まれた。招待状はまくらの下に。
    奇妙な生き物が手をかえ品をかえ、あなたの眠りの邪魔をする。愉快で不快な、ながーい夜の始まりです。
    あなたは何夜、耐えられますか?
    イライラフラフラ、目がまわる楽しい(?)絵本。

作品一覧

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  • アズキの絵本
  • あずきまる
  • 家缶
  • いえのなかの かみさま
  • おおかみだんなと ろば
  • 紙芝居 おばけのおまじない
  • かいじゅうじまのなつやすみ
  • 日本の神話 古事記えほん【五】 国づくりのはなし〜オオクニヌシとスクナビコナ〜
  • ゲーゲー ピーピー おなかのびょうき
  • 十二支のおもちつき
  • しんじなくてもいいけれど
  • たべちゃうぞ
  • チーズの絵本
  • てんぐのくれためんこ
  • とけいのくにのじゅうじゅうタイム
  • トビアと天使
  • トリツカレ男
  • どんぐりロケット
  • 日本名作おはなし絵本 さんまいのおふだ
  • はやくちこぶた
  • まよなかさん
  • ミミとおとうさんのハッピー・バースデー
  • みんなの家出
  • もしかして ぼくは
  • 山からきたふたご スマントリとスコスロノ

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早川 純子(はやかわじゅんこ)さんの作品のみんなの声

  • おもちに…

    絵が少し怖そうなので、三歳の子に読むのはどうかなぁと思いましたが、一度読むともう一回読んでー!と気に入ってくれました。 やまんばから追われている場面では少しビビっていましたが、お餅にくるまれておしょ・・・続きを読む

  • 迫力のある絵

    5歳の娘と一緒に読みました。 どのページも迫力のあるりゅうのお母さんが描かれています。 絵を見ているだけで、なんだか力ずよく、りゅうのぼうやを守ってくれているように思えました。母親=安心できる場所・・・続きを読む

  • 一緒ならどこへでも

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    どんぐりでロケットなんて面白そうと図書館で借りたお話です。 どんぐりをどう使ってロケットを飛ばすのかとわくわくしながら本を開きました。まさか、どんぐりを食べて出たおならをためて、それを燃料にとんでい・・・続きを読む

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