話題
どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

  • かわいい
  • 学べる
  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
ブルムカの日記

ブルムカの日記

  • 絵本
作: イヴォナ・フミェレフスカ
訳: 田村和子 松方 路子
出版社: 石風社

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥2,750

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2012年11月
ISBN: 9784883442195

A4判変型上製 65頁 カラー

内容紹介

ワルシャワ市クロフマルナ通り92番地、孤児院“ドム・シェロト”。かつて、ここにはドクトル先生と呼ばれたコルチャック先生、ステファ先生、そして200人の子どもたちが暮らしていました。200人の子どもたちの中には、この本の主人公であるブルムカをはじめ、銀色の魚の命を救ったジグムシ、まるで真っ暗な夜に明かりを灯すように上手にお話をしたレギンカ、自分の耳の中でえんどう豆を育てたポーラ、アリをいじめて“子ども裁判”にかけられたハイメク、ほうろうのおまるで石炭運びをした毛布ちゃんがいました。そしてネズミも住んでいて、いつも用意してもらった餌を食べていました。そんなこと全部をブルムカは日記に書きました。なんて書いていいのか言葉がみつからないときには、絵をかきました。でも、ある日、戦争が始まってしまいました…著者は、言葉と絵の中で事実とフィクションを結びつけることによって、その子どもたちに生き生きとした表情を与えています。

ベストレビュー

子どもたちが生きていることを感じました

コルチャック先生の名前を園の保護者会で耳にして手に取りました。
前情報はなにもないまま読みはじめ、その静かで丁寧な色使いの中にある、ただならぬ空気を感じずにはいられませんでした。

装画に使われている素材は素朴ながら、重ねなられた鉛筆の線はどこまでも繊細。ブルムカから見る一人一人の子どもたちは、とても子どもらしく、夢中でやんちゃで、そこにただ生きていました。

そのことが、より。
その瞬間以降の、その、未来に悔やみきれない想いを抱かせてしまいます。

今またこれと同じことが起きていて
そこにまた子どもたちが。と、思うと。本を閉じることすらに意味をもたせてしまいそうになります。
(朝枝ナオさん 30代・ママ 男の子6歳、男の子3歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

980円
1,320円
1,430円
2,860円
1,375円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

330円
880円
550円
1,430円

出版社おすすめ




いくつのえほん掲載絵本児童書一覧

ブルムカの日記

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら