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ニルスが出会った物語 (3) クマと製鉄所

ニルスが出会った物語 (3) クマと製鉄所

  • 絵本
  • 児童書
原作: セルマ・ラーゲルレーヴ
訳・構成: 菱木 晃子
画: 平澤 朋子
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2012年09月20日
ISBN: 9784834027365

自分で読むなら・ 小学中学年から
22×19cm 48ページ

この作品が含まれるシリーズ

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出版社からの紹介

スウェーデン中部の鉱山地帯で突風にあおられ、クマの巣に落ちてしまったニルス。
助けるかわりに、クマが出した条件とは・・・。決断を迫られたニルスはどうなるでしょう。

ベストレビュー

近代化のひずみ

鉱山地帯にある製鉄所の騒音がクマの生活をおびやかしています。

人間側、特に鉱山地帯に住む人々から考えると、これといった産業もない地帯に製鉄所は雇用を生み出し利益、そして便利な生活という恩恵をもたらしています。

これは単にスウェーデンだけに留まらず、この時代から始まった近代化の道を近代国家では歩んできました。

ただ、近代化は豊かさと便利さをもたらした一方で、環境破壊ももたらしてきました。

クマからつきつけられた製鉄所を燃やせという命令の中でのニルスの葛藤。それはとりもなおさず近代化の中で人間が抱えてきた葛藤でもあるように感じました。

こうして絵本として、一つのお話をじっくりと読むとにより、ニルスの物語に秘められていたものが浮かび上がってくるようにも思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子12歳)

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