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名探偵夢水清志郎事件ノート(4) 魔女の隠れ里

名探偵夢水清志郎事件ノート(4) 魔女の隠れ里

  • 児童書
著者: はやみねかおる
画家: 村田四郎
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1996年10月
ISBN: 9784061484467

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
サイズ:新書判
ページ数:270

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

笙野之里(しょうののさと)で企画している推理ゲームのアドバイザーをたのまれ、夢水名(迷)探偵は桜の咲く里へやってきた。ところが、ついたとたんにとどいたのは、『魔女』と名乗る人物からのメッセージ。そしてすぐに、謎の推理ゲームがはじまって……。『魔女の隠れ里』のほか、雪霊の藪の謎、羽衣母さんの謎もある、名探偵夢水清志郎事件ノート第4作。

ベストレビュー

おもしろい、推理小説

僕がこの作品を読んで思ったことは、
4種類の話が読めたから楽しかったです。

おもな登場人物は、名探偵の夢水清志郎と、三つ子の姉妹です。
特に第2部の、魔女の隠れ里というお話がおもしろかったです。
ある日、夢水たちは、笙野之里という里に行きました。
そこでは、恐ろしい推理ゲームがおこなわれました。
ろうらんそうという洋館で起きる推理ゲームは
魔女という人物が起こした事件の謎を解くことです。

この事件はとても悲しいお話でした。
昔、両親があることでなくなり、その復讐のために起こした事件でした。
僕は、それを読んで、悲しくなりました。

夢水は見事に謎を解いて、
結局犯人は復讐をとげられなかったけれど、
僕は、その方がよかったと思いました。

この本は他にも3つのお話が楽しめるので、
ぜひ読んでみてみてください。
(りらまいりらさん 30代・ママ 男の子10歳、男の子7歳)

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