宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくのばしょなのに」 mominさんの声

ぼくのばしょなのに 作:刀根 里衣
出版社:NHK出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年10月30日
ISBN:9784140361337
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 45
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  • 二人目ができたママへ

    読んでみて、姪っ子に弟ができた時のことを思い出しました。
    姪は、いきなり現れた弟の存在に戸惑っていました。

    ママのお腹が大きくてしんどそうな様子の時もあるから、あんまり甘えられなくて。
    パパはそんなママの身を案じたり、赤ちゃんへの期待でいっぱいで。
    わがまま言うと「もうすぐお姉ちゃんなんだから」と怒られて。

    でも決して愛情がなくなったわけではないんですよね。
    この絵本はそれを伝えるのに最適な作品です。
    愛情を分かち合うプロセスがシンプルなようでユニークがあります。

    今は姪は少しお姉さんになりましたが、今度は私にこんな場面があったとき子どもに読み聞かせたいと思います。

    投稿日:2019/01/14

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