図書館に行く前に、ちょくちょく開いています。
紹介されている本がカラーで見ているだけでも楽しいし、
作者の紹介も一緒に掲載されていて、作者への興味も増します。
また、かなり客観的な紹介本に徹している点もとても気に入っています。
でも、私が最もこの本をオススメする点は、幸せの分類の仕方です。
『親子の絆を確かめ合う幸せ』とか
『友達がいる幸せ』とか
『自分は自分でいいんだと思える幸せ』とか。
子供が友達と喧嘩ばっかりしてくる時などは、
『友達がいる幸せ』や『やさしい気持ちになれる幸せ』の項目から選んで図書館に出かけます。
また、私がイライラして、ちょっときつくとあたりすぎちゃったかな、って時は、『親子の絆を確かめ合う幸せ』から選びました。
決してこの本を読んで、友達がいるのは幸せなんだよ!とか優しい気持ちになんなきゃダメだよ!とかいうわけではありません。
ただ読むだけで、本当に友達っていいなあ、とか自然と優しい気持ちになっていたりするのです。親子の絆…の本では本当に私の肩の力がスーッと抜けて行く感じがしました。
選びてのその時々の気持ちや状況に合わせて、選べます。
こんな絵本の選び方があってもいいんじゃないかなって思います。