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やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子21歳

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やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 馬という動物   投稿日:2026/01/05
ホシコ─星をもつ馬
ホシコ─星をもつ馬 作: 加藤 多一
絵: 早川重章

出版社: 童心社
今年は午年。
年末年始は、馬についての番組も多かった気がします。
ゲームやドラマも相まって、競馬ブームも再燃しています。

そんななか・・・
ライフワークにしててる戦争についてのことと
馬についてのことが結びついた一冊を
尊敬する司書さんに教えてもらいました。

戦争には、人だけでなく
動物たちも巻き込まれました。

この本は、徴兵された若者と
心を通わせていた馬(のちに軍馬として徴兵される)の
お話(詩)です。

馬は、人の表情を読み取ることができるそうです。
(笑顔とそうでない人がいたら、笑顔の人から餌をもらうという実験を、テレビでしていました)
人と一緒に働くことも多くあり(田んぼや山など)
人の生活に馬は深くかかわり、一緒に暮らしてきました。

この本の中で
若者と馬(ホシコと名付けられた牝馬)は
まるで恋人のように寄り添います。

最後は、両者とも戦争に駆り出され、そして、戻ってこなかった・・。

人と馬が平和に暮らせる世界であることを強く願った、
とても趣のある一冊でした・・。

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自信を持っておすすめしたい 犬という動物は・・・   投稿日:2025/12/16
氷の海を追ってきたクロ
氷の海を追ってきたクロ 作: 井上 こみち
絵: ミヤハラヨウコ

出版社: Gakken
犬が大好きです。
そして、犬も人間が大好きなんだなと感じることがよくあります。
犬は、進化の過程で
「人間と生きていく」と決めた動物なんだと思っています。

そんな犬が
シベリア抑留者たちに守られ
そして、抑留者たちも、犬に支えられた・・。

種を越えた愛を感じる物語です。
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自信を持っておすすめしたい あとがきに心打たれた   投稿日:2025/12/15
火の鳥 いのちの物語
火の鳥 いのちの物語 作・絵: 鈴木 まもる
原作: 手 治虫

出版社: 金の星社
みんなが知っている
手塚治虫先生の漫画「火の鳥」
絵本作家の鈴木まもるさんが絵本にしてくださいました。

火の鳥を「すべての命のお母さんのような存在」と優しく説き
「火の鳥」の既存のストーリーを追うのではなく
火の鳥という存在が、優しく温かい存在だということを中心に
お話が進みます。
そして、火の鳥は
「あなたは、あなたのままで」「好きなことを大切に」「元気でいること」をのぞんでいる・・と締められています。

あとがきで、
鈴木まもるさんが、手塚治虫愛を語られている文章が
手塚治虫で育ってきた大人世代の私には
ものすごく共感するものでした。
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なかなかよいと思う 捉えどころがないストーリーが味   投稿日:2025/12/15
いちじくのはなし
いちじくのはなし 作: しおたに まみこ
出版社: ブロンズ新社
イチジクのひらくお話会
荒唐無稽な訳の分からない話が延々と・・と
最初の方は思っていたけれど
お話が進むごとに
だんだんと、イチジク以外のキャラクターたちも「たち」はじめて
何とも言えない味わいの読後感になりました。

好きな人は好きなんだろうなぁ・・この感じ・・。
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自信を持っておすすめしたい 本が好きになるきっかけ   投稿日:2025/12/15
本がきらい 本がすき
本がきらい 本がすき 作・絵: マリアホ・イルストゥラホ
訳: 小川 紗良

出版社: アノニマ・スタジオ
本が好きです。
読みたい本が次々あって、家の中が「積読本」でえらいことになっています・・。

この絵本を読んで
自分が本好きになったのは、何がきっかけだったんだろう・・と振り返ってみると
やっぱり、この本の主人公のように
のめり込むように、物語にひきこまれた本にであったから。
またそれがシリーズ本だったから・・かなと思います。

本好きには、共感しかない、絵本です。
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自信を持っておすすめしたい すきすきすきよ   投稿日:2025/11/08
すぎのきと のぎく
すぎのきと のぎく 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
すぎのきとのぎくの、相思相愛の物語
やなせたかしさんらしい
とってもメルヘンで、心温まるお話です。

すぎのきが雷で黒焦げになっても
すぎのこが生えてきて
希望をつなぎます。

どんなときにも
愛があれば大丈夫だと思える
うれしはずかしいような一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 斬新なカレーの作り方   投稿日:2025/11/06
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
カレーの匂いって、どうしてこんなに心を震わせるものなんでしょうねぇぇ。

読み終えて、作ってもいないカレーの匂いが
漂ってくるようでした。

昭和な時代背景と思われる設定なのに
ミラクルなカレーの出現!!

こんなふうに匂いが漂ったら
そりゃご近所にふるまわないと、うらまれそうです。

井上荒野さんって、こんなお話まで書いてたんだぁ。
読み終えて、いろんな意味で
「二度見」しました(#^^#)
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自信を持っておすすめしたい 子どもに未来を語れる大人になりたい・・・   投稿日:2025/11/06
きみとぼくがつくるもの
きみとぼくがつくるもの 作: オリヴァー・ジェファーズ
訳: tupera tupera

出版社: ほるぷ出版
自分が今まで生きてきた50年ほどの時間の流れでも
日常生活はは大変変化した。
子どものころ
まさか一、人1台、移動できる電話を持って、連絡が取れる時代が
こんなに早くくるなんて、想像もしてなかった。
未来は想像した通りにはならないのだから
考えることは、時に、無駄かもしれないと思ったりする・・。

だけど・・
この本を読んで
子どもには、明るい未来を語れる大人になりたいと強く思った。

印象的な本の中の言葉
「大丈夫。すべてはうまくいく!!」

これからの時間が沢山ある子供にも
そして、残された時間が見えてきた大人にも
読んでほしい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの目で見た戦争   投稿日:2025/11/06
ぼくが子どものころ戦争があった 「いくさの少年期」より
ぼくが子どものころ戦争があった 「いくさの少年期」より 作: 寮 美千子
絵: 真野 正美
原作: 田中 幹夫

出版社: ロクリン社
戦後80年が経った。

戦争を知らない世代が世の中の大半をしめ
語り継ぐことの大切さを感じる中
この絵本は、とてもわかりやすく戦争を語ってくれる。

原作は、田中幹夫さんの「いくさの体験記」
紙芝居もあるそうだ。

一人の子供の目線で語られるお話は
何の過不足もなく、起こった事実を伝えている。

戦争のない世界の実現のために
小さな一歩から始めなければと感じた。
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自信を持っておすすめしたい すぐやる派   投稿日:2025/11/06
えんどうまめばあさんとそらまめじいさんの いそがしい毎日
えんどうまめばあさんとそらまめじいさんの いそがしい毎日 原案・文: 松岡 享子
文・絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
おじいさんとおばあさんの日常・・・。
ただそれだけなのに
読みながらニヤニヤして、ほっこりしてしまいます。

「気になったことは、すぐやる!!!」
これ、私もそうなんですけど
私の場合は、ものすごいスピードでやりきるので
はたで見てる人は「疲れない?」と聞いてきます(^^;
この本の中のおじいさんとおばあさんも
同じ「すぐやる」なのに
なんでこんなに飲んびりと感じるんでしょう。

最近、年齢のため
忘れたり、時間がかかったり・・と
処理能力が落ちてきた今、
以前のようにできないことを、嘆くより
今できることをやれることを、喜べる自分でいたいと感じた
これからの私へのバイブルのような一冊です。
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