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絵が素敵
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投稿日:2018/07/07 |
ダイナミックな絵が素敵な絵本です。
大きなお魚に飲み込まれる時のキツネくんの顔がとても好きです。
キツネくんがカモくんをぺっと吐き出す表情もいいです。
噛まずに丸のみするところがポイントですね。
いつもは意地悪な登場人物な事が多いキツネですが、このお話ではそんな風には描かれていません。
最後、3匹が仲良くリンゴを食べるシーンはほっこりしました。
お話は短めなので、小さい子でも読みやすいと思います。
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「チャーリーとローラ」シリーズ
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投稿日:2018/07/07 |
「ぜったいたべないからね」は読んだことがありました。
面白く子どもに好評だったので、同じシリーズだと思って借りてきました。
このシリーズ(「チャーリーとローラ」シリーズと言うんですね)5冊もあるなんて知りませんでした。
ローラは色んな理由をつけて学校に行きたがりません。
制服を着たくないローラが、お兄ちゃんに好きな服を着ていいと言われて着たものは…ナイルワニの着ぐるみ!!
親子でなんだソレ!と突っ込んでしまいました。
屁理屈を言ってましたがローラは本当は、初めての学校が不安だったのですね。
励まして、心配するお兄ちゃんはとっても優しい。
学校から帰った後ローラが「心配して緊張してたのはソレン・ロレンセンの方!私は最初から大丈夫!」って強がる姿も微笑ましかったです。
「ぜったいたべないからね」の方が面白かったけど、他の話も読んでみたいと思いました。
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読みやすくて面白い
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投稿日:2018/07/07 |
文庫本ですが、読みやすくて面白いです。
面白いという噂を聞いて借りてみました。
子どもの学校の図書館にもあって気になっていたそうです、絵だけ読んで紅子さんが幽霊みたいで怖そうと言っていました。
読んでやると怖くなくて面白かったそうです。
お話は、短編が6つ。
紅子さんが駄菓子の箱に入っている紙をよく読むようにと念をおすのに、ついつい読み飛ばしてしまって大変なことが起こります。
話の内容は男女問わずですが、絵は高学年の女子が好きそうな絵だなと思いました。
2巻以降も出ているので読んでみようかな。
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子どもは何度も読んでと持ってきました
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投稿日:2018/07/07 |
「うどんのうーやん」「ちくわのわーさん」を読んだので、3部作の残りの1冊も読んでみました。
こんぶのぶーさんが、漫才師の相方を探すお話です。
色々オーディションをして、最後はお兄ちゃんのこんさんが相方になります。
そのギャグ面白いのかな〜、うーん。
正直よくわかりませんでした。
子どもは何度も読んでと持ってきたので楽しんでいると思います。
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こんな通学路本当にあるの?!
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投稿日:2018/07/03 |
3年生のクラスの読み聞かせで読みました。(4〜5分)
写真絵本です。
大人の私でさえ、この本を読むまでは、世界にはこんなに過酷な通学路があるなんて思いもしませんでした。
ウガンダでは雨の降る中、傘もささずに子どもたちが自分の机を運んでいます。机や椅子がない学校があるんですね。
毎日、自分で机を運んでるのか、すごいな!
また、フィリピンのワイヤーを2本渡しただけの橋を渡る子、インドネシアの落ちかけて傾いた橋を毎日渡る子どもたちの写真に衝撃を受けました。
いかに我が子達の通学路が恵まれているかに改めて気づかされました。
2018年度読書感想文コンクール小学校中学年課題図書です。
課題図書はあんまり好みではない本が多いのですが、この本は自信をもっておススメします。
読んでやれば1年生にも十分伝わります。
学年問わずぜひ一度読んでみて欲しい1冊です。
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こんな夏休みを過ごしてみたい
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投稿日:2018/07/03 |
3年生のクラスで読み聞かせました。(9〜10分)
自由研究の宿題がでる、夏休み前に読むのにぴったりの絵本です。
町の他の子とは違っていて友達のいないウエズレー。
お父さんとお母さんも心配しています。
ある日、ウエズレーは夏休みに自分だけの作物をそだて自分だけの文明を作る自由研究を思いつきます。
そして、つよい西風が運んできた種をそだて自給自足。
ウエズランディア(ウエズレーの国)では服にもゲームにも食べ物にも何から何まで新しい名前をつけ、とうとう「ウエズレー語」ができあがります。
9月になって学校が始まった時には、ウエズレーは...
最後も幸せな気持ちになれます。
少し文字は多いけど、ワクワクできておススメです。
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読み聞かせやすい性教育の本
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投稿日:2018/06/28 |
読み聞かせやすい性教育の本です。
最近、お友達の間でこの手の話を聞くようになってきたので、ゆがんだ情報を仕入れる前に正しい情報を教えたいと思い、6歳と8歳の息子に読みました。
6歳は何度も読んでと持ってきました。
8歳は裸のページが気持ち悪いと言っていました。(もっと早く読んでやるべきだったのかも)
他の性教育の絵本も何冊か見たのですが、この絵本が一番読みやすかったです。
プライベートゾーンの話も分かりやすかったし、変な大人についていったらダメということも書かれていたし、精子と卵子という命の元がくっつくと赤ちゃんになるということも、赤ちゃんがママの足の間にある赤ちゃんの出てくる道を通って生まれてくる(帝王切開についてもふれています)事も書かれていました。
裸のパパとママは出てくるけど性交渉しているシーンは描かれてなく、それも読みやすい理由の一つです。
最後の3ページは君の誕生をたくさんの人が喜んだこと、誰もが大切な命として生まれてきた事。君は本当に大切な事、生まれてきてくれてありがとうと思っている事など書かれていて、暖かい感じで締めくくられています。
小学校低学年迄の子どもには十分な情報が書かれていると思いました。
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表紙の樫の木が虹色で美しい
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投稿日:2018/06/21 |
1年生の息子に読みました。
表紙の樫の木が虹色で美しい絵本です。
子どもは、みの虫が汚い身なりの人扱いされているのがなぜかわからなかったようです。
絵はとても美しい。
子どもは、色々な昆虫が出てきて嬉しそうでした。
ただ、お話は、少し難しかったような気がします。
かばの木とは白樺のことでしょうか。
樫の木は、学校などにもよく植えてある一年中緑の葉を茂らせている木ですよね。
もみじは秋になると紅葉し葉を落とす落葉樹。
そういう違いがわかった方がこの話はすっと入ってくるのではないかと思いました。
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科学絵本でした
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投稿日:2018/06/21 |
表紙のコミカルな絵とは反して、内容は科学絵本でした。
私も、この本を読むまでしりませんでした。
読むと、おならの音がでる仕組みがとてもよくわかります。
しかも、とても分かりやすく、楽しく書いてくれているので読んでいて難しくありません。
音のでる仕組みを風船をつかってわかりやすく教えてくれます。
息子に読んたのですが、気に入ったようで後で一人で読み返していました。
いや、本当に、これはとってもおススメです!
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しっぽの働きって色々あるんだ
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投稿日:2018/06/21 |
動物によって、しっぽの働きって色々あるんだということがよくわかる科学絵本です。
表紙のしっぽは、くもざるのしっぽでお話に繋がっている所も素敵です。
クイズ形式になっていて、とっても面白かったです。
息子は、牛のしっぽがハエたたきの役目をしているのがすごくビックリしたようでした。
何度も読んでとせがまれた絵本です。
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