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テッド・ルウィンさんの作品一覧

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ながいながいよる

ながいながいよる

作:マリオン・デーン・バウアー  絵:テッド・ルウィン  訳:千葉 茂樹  出版社:岩波書店  税込価格:¥1,870  
発行日:2011年01月  ISBN:9784001112214

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テッド・ルウィンさんの作品のみんなの声

  • 自然のきびしさを感じる

    冷たく暗く静か冬の夜の森で、動物たちが太陽を待っている。何とか太陽を呼び出そうとして、カラス、ヘラジカ、キツネが、なかなか出てこない太陽に苛立ち、自分が太陽を出してやると、ののしっている。でも風は、太・・・続きを読む

  • 小鳥の声

    ながいながい夜が続く、冬の森で、太陽を待っている森の動物たち。ページをめくるたびにでてくる動物たちは、迫力があります。動物たちの怒りの声がきこえてきそう。月夜の森で歌う小鳥の姿は美しいなと思いました。・・・続きを読む

  • 春がくる

    長く厳しい冬は、動物たちにとっても寒くて厳しいものなのでしょうね。太陽の光が出てくるのを、だれもが心待ちにしていました。小鳥のさえずりで太陽が顔を出し、春になっていく様子は、ほんわかと温かい気持ちにさ・・・続きを読む

  • 夜明けを呼ぶ声

    なんだか哲学的なお話に思えます。 カラス、ヘラジカ、キツネは何の象徴でしょう。 太陽を連れ戻すという行為が、愚かにも崇高にも感じました。 一方で、小鳥の夜明けのさえずりは、素朴で自然です。 絵・・・続きを読む

  • 美しい絵本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    冬の夜の森の荘厳な感じが伝わってきます。絵は美しく、動物たちはとても迫力があります。文章は少ないのですが、壮大な物語を読み終わったような気分になります。自然の美しさに圧倒されるからでしょうか。 ・・・続きを読む


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