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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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あな」 ママの声

あな 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1983年03月
ISBN:9784834009217
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 115
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98件見つかりました

  • 考えさせられるなぁ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    何もする事がない日に黙々と穴をほりすすめます
    おかあさんや妹やお友達やおとうさんが次々に来て声をかけます
    登場するだれもが余計な深いりをせずに
    温かく見守る雰囲気に日々の育児を振り返り考えさせられました

    息子が何かを思い、はじめたヒョンなことを
    はじめから妨げてはいないだろうか?
    絵本の中のお兄ちゃんのように自ら納得する過程を見守れているだろうか?
    なんとも考えさせる事が多い素敵な絵本でした

    投稿日:2010/07/08

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  • 哲学的・・・

    対象年齢は4歳から大人までとなっています。内容は感想のタイトルどおり、哲学的というか不思議。でも、なぜか娘が1歳3ヶ月ごろからのお気に入りです。簡単に言っちゃうと、男の子がひまだから穴を掘って、それから穴を埋めるって話です。初めて読んだ時は「なんだこれ?」って思いましたが、娘は「あな、あな」とよくおねだりしてきます。何度も読んでいるうちに、親も別に変な本と思わなくなりました。娘は散歩に出かけては「あな」を探して教えてくれます。

    投稿日:2010/05/13

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  • 哲学的で、パパと読むといいと思います

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     大好きな谷川俊太郎さんの絵本だったので、手に取りました。絵本の開き方が横開きではなく縦開きをするので、ちょっと面白いです。
     ある日ひろしは、やることがないので穴を掘ります。何を聞かれても黙々と穴を掘ります。それはまるで、なんで山に登るのか?そこに山があるからさ、的な哲学が流れています。

     途中お父さんがくるのですが、お父さんの台詞がふるっています。
     私はこの一言だけで、この絵本はお父さんがぜひ息子さんに読んであげてほしい絵本だと思います。

    投稿日:2010/02/10

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  • あなほりしました

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    この本を読んで息子が穴を掘りたいといいだしました
    でもうちは団地で庭はありません
    そこで公園に行って穴を掘ることにしました
    でもでも息子ったらほんの少しほっただけで
    「もうおしまい」とやめてしまったんです
    絵本を見て彫りたいと思ったけれど
    いざ掘ってみたら思ってたより面白くなかったんでしょう(笑)
    ひろしのようにひたすら掘るのはまだ早かったようです

    投稿日:2010/01/26

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  • 息子にぴったりの内容

    芋掘りに行って穴掘りをしていた息子にぴったりの内容でした。

    穴を掘ったり穴に入ったりするのは子どもにとってはとても楽しいことみたいですね。

    息子と同じことをしていると思ってしまいました。

    実際に同じようなことを経験した息子にとってはとても共感できる内容だったようです。

    投稿日:2009/11/16

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  • シンプルな気持ち

    娘はどう感じたか今ひとつ判りませんが
    私自身はこの絵本を読んで 共感しました。
    子どもの頃ってただただ意味もなくやる遊びって結構あったと思います。
    なにをするでもなく穴を掘って、
    掘って掘って掘り進んだ先には何があるのだろう??とか考えたものです。
    さすがにこの絵本の男の子のように
    自分が入れる穴は作ったことはないですが
    自分がすっぽり入れる穴って心地よいだろうなあと思いました。
    穴から見る空が違って見えるっていうのもいいですよねー
    大人の今でもやってみたい。
    すごくシンプルな気持ちがこの中には溢れているなと感じます。

    投稿日:2009/05/26

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  • 単純な内容なのに

    • しずりんさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、女の子9歳

    あなを掘って、あなを埋める。
    これだけの単純なことを、絵本に描こうと思う谷川さんが、すごいと思う。
    絵本は確かに、単純明快が良いとは思う。
    現実には、これだけの深いあなを、子供一人の力で掘ることは無理であろう。
    ひろしが言った「これはぼくのあなだ」
    この言葉に、この絵本の言いたいことが、集約されているような気がする。

    投稿日:2009/04/22

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  • 自分の空間

     娘に読むつもりが、私の心がポッときました。

           穴を掘る、目的は?


           「...................?」


     目的なんていらない。ただ掘っているの。

      その穴から見上げる空.......。

      何だか素敵、そんな時間、穴を掘る行動って...

     色んな事を考えさせられる絵本でした。

     シンプルだけど何か心に響く絵本でした。

    投稿日:2009/04/17

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  • 下から上へめくる絵本

    あなを掘るって、子どもには魅惑的なことですよね。これを読んで、子どもの頃を思い出しました。土の匂い、あなの中から眺める光景、お話は何てことなく終わるのですが、いろいろ考えさせられます。娘も何か感じているのか、いないのか、この絵本が好きで、読むと「あな掘りたいな〜」なんて言ってます。

    投稿日:2009/03/04

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  • 哲学的だなぁ

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    この絵本、私が子どものとき、幼稚園の月刊絵本で配布されたものです。
    当時、大のお気に入り絵本でした。

    妹のゆきこが持っているスヌーピーらしき犬のぬいぐるみ、あれと同じようなものを当時の私は持っていて、だからその場面が嬉しかった。
    今にして思うと、作者が谷川俊太郎さんなので、谷川さんがスヌーピーのコミックを訳されているので、お遊びなのか敬意なのかで、人形が登場しているのかも?と思います。深読み?

    虫が苦手な私が、穴の中で虫がトンネルを掘って出て来るのも楽しかった。

    でも、当時の記憶を呼び起こし、何が好きなのか、何が面白いのかときかれれば、答えるのは難しい。好きだから好き。面白いから面白い、ただそれだけ。
    あえていえば、意味も無く穴を掘るのが羨ましかったかな。

    大人になって読んでみると、やっぱり面白い本だなと思う。
    そして、やっぱり、どこが面白いのかを説明するのは難しいです。
    ただ、哲学的だなぁ、と感じるのです。どこがどうと聞かれても困りますが。

    娘は、この本が好きみたいですが、まだ分かりにくいみたいです。
    最後にひろしが穴を埋めるところで、「なんでうめるん?」ときかれて、ついつい「ろくべえが落ちたら大変でしょ」と答えてしまいます。我が家ではいつの間にか、この本と「ろくべえまっていろよ」がセットになってしまっています。
    いや、実際、穴をそのままにしていたら危ないし、埋めなきゃいけないけど、ひろしが穴を埋めたのは、「ぼくのあな」だからなんですよね。その辺りが哲学的というか、娘に説明するのが難しい。
    ろくべえが落ちたら大変なんて、そんな答え方、本当はだめなんでしょうね。

    この本は、私の思い入れがとても強いこともあって、何歳のお子さんに読んだ感想かは、今の娘の年齢でなく、当時読んだ私の年齢にしました。

    投稿日:2009/01/23

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