新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

新刊
ふるかな ふるかな?

ふるかな ふるかな?(評論社)

雨はふるかな ふるかな? まだかな まだかな?

  • かわいい
  • ギフト

コロモロ

ママ・40代・千葉県、女の子9歳

  • Line

コロモロさんの声

1件中 1 〜 1件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 心温まるお話です  投稿日:2021/01/14
びゅんびゅんごまがまわったら
びゅんびゅんごまがまわったら 作: 宮川 ひろ
絵: 林 明子

出版社: 童心社
心温まるお話です。
新しい校長先生はひとくせありそうですが、子どもの心を持っていて、
子ども達と不思議な関係をつくっていきます。

管理や統制ばかりの世の中で、きっと今の学校の現場も管理・統制が先行しているのだと思いますが、
この絵本のお話は、大事な大人と子どもの心の触れ合いを思い出させてくれます。

こんな校長先生がいたらいいなぁ
こんな自然豊かな学校に通えたらいいなぁと思います。

と同時に、
子どもはいつも遊びたいと思っているもの(たとえどんなに痛い目にあっても)、
子どもはいつも、自分達をわかってくれる大人をもとめているもの、
ということを思い出させてくれます。

子どもの遊びにかけるパワーのすごさ、
それを引き出す校長先生のすばらしさ、
そして子どもは理解してくれる大人に出会えた時、こんなにも素敵なエネルギーを出すのだということ、
かつて子どもだった頃の自分の感情も思い出し、胸があつくなりました。

遊びを通して大人と子どもは本当に心を繋げられるのですね。
「理解しているよ」という、大人から子どもへの一方的な声掛けより、どんなに力強い交流でしょうか。

自分も忙しい忙しいとばかり言っていないで、たまには子ども達と遊ばないとな・・・
いえ、自分の心の中にまだいる子どもの自分を呼び起こして、子ども達と心から一緒に遊びたいなと思いました。
参考になりました。 1人

1件中 1 〜 1件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット