ちびっこおばちゃま

その他の方・40代・京都府、男の子7歳

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ちびっこおばちゃまさんの声

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自信を持っておすすめしたい 記憶と重なる絵本   投稿日:2026/10/07
クッキー・サーカス
クッキー・サーカス 作: たむら しげる
出版社: 復刊ドットコム
お母さんと一緒にこねて作ったクッキーたちが、オーブンから聞こえるにぎやかな音楽とともに動き出すという、夢いっぱいのお話でした。
クッキーたちがどんどん大きくなって、街を行進するシーンはワクワクします。
息子は、私と一緒にクッキーを作った記憶と重なったようで、読みながら「ママ、またクッキー焼こうね」と言ってくれました。
たむらさんの描く挿絵も、色の濃淡が本当に美しく、ポップなのに、どこかノスタルジックでおしゃれでした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい   投稿日:2026/10/07
ダンダン ドンドン かいだんおばけ
ダンダン ドンドン かいだんおばけ 作: 角野 栄子
絵: はた こうしろう

出版社: 小峰書店
こちらのシリーズの「かべにゅうどう」がおもしろかったので、続編(?)も読んでみました。
階段に住む双子のおばけ、ダンダンとドンドン。
いつもあべこべなことを言う2人のやり取りや、夜中に仕掛けてくる楽しいイタズラに、ワクワクしました。
おばけの話なのにちっとも怖くなく、むしろ楽しいくらいです。
文章のリズムが小気味よく、声に出して読むと楽しさが倍増します。
息子も楽しそうに読んでくれました。
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自信を持っておすすめしたい 掃除機のなかのお話   投稿日:2026/10/07
そうじきの なかの ボンボン
そうじきの なかの ボンボン 作・絵: 加藤 絢子
出版社: フレーベル館
表紙の絵が、ちょっと怖いような色合いですが、よく見るとかわいかったので、読んでみました。
掃除機の中に住むボンボンとボンボンパパの、ちょっぴり変わった日常と大冒険のお話でした。
掃除機が壊れて外に飛び出すシーンはハラハラしましたが、どんな場所でも工夫して前向きに暮らす二人の姿に最後はほっこりしました。
読んだあとは、いつもの掃除機の時間がちょっと愛おしくなるような一冊です。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりおもしろい   投稿日:2026/10/07
ぜったいに たべちゃダメ? ラリーのホットケーキ
ぜったいに たべちゃダメ? ラリーのホットケーキ 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ出版
ラリーと一緒にホットケーキ作りに挑戦する、ワクワクが止まらない参加型絵本です。
ページを傾けたり、ラリーのお願いを聞いてあげるたびに、ホットケーキが空まで届くくらい巨大に膨らんでいく展開がおもしろかったです。
息子もラリーになりきって、お調子者なセリフを真似しながらノリノリで楽しんでいました。
カラフルでパッと目を引く色使いや、ラリーのコミカルな仕草が画面いっぱいに描かれていて、見ているだけで元気をもらえる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい カジカジ、かわいい   投稿日:2026/10/07
ほしのさんちの おそうじ だいさくせん
ほしのさんちの おそうじ だいさくせん 原案: 新津 春子
文: もとした いづみ
絵: つじむら あゆこ

出版社: ポプラ社
おばあちゃんが来るのに部屋が片付いていない!というほしのさんちの大ピンチに、最初から親近感を持って読み進めました。
登場するお掃除のコツは「朝の3分間かたづけ」など、どれも実践的で、息子は妖精のカジカジが気に入ったようでした。
「ぼくがカジカジになっておそうじ教えてあげるカジ!」と、カジカジになりきって楽しそうにセリフを読んでくれました。
物を大切にして無駄に増やさないことや、お母さん一人に任せず「家族みんながチームになって協力する」というストーリーは、いま大切にされているSDGsの視点にもぴったりだなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい アレちゃん、かわいい   投稿日:2026/10/06
おばけのアッチ パン・パン・パンケーキ
おばけのアッチ パン・パン・パンケーキ 作: 角野 栄子
絵: 佐々木 洋子

出版社: ポプラ社
おばけのアッチシリーズは、息子も大好きです。
アレちゃんが見事な手際で、次々にパンケーキを焼いていく姿がかっこよくて、そのギャップに驚かされました。
息子もアレちゃんのことが大好きになり、アレちゃんのセリフを読むときはアレちゃんになりきって、読んでくれました。
ページいっぱいに広がるおいしそうなパンケーキと、ハラハラするタワーの展開に最後まで一気に読み切ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 猫好きにはたまらん   投稿日:2026/10/06
とおくのしんせきより ちかくのねこ
とおくのしんせきより ちかくのねこ 作: 広瀬 克也
出版社: 絵本館
猫好きの知り合いから勧められた絵本です。
「遠くの親戚より近くの他人」ならぬ「ちかくのねこ」。
確かに、猫好きにはたまらんタイトルだなぁと思いました笑。
「花よりねこ」「両手にねこ」など、夢のようなフレーズが広瀬克也さんの味のあるイラストで次々に飛び出します。
ただの言葉遊びにとどまらず、抱っこを突っぱねるポーズや、爪切りを嫌がる姿など、猫のリアルな生態やかわいさがギュッと詰まった一冊です。
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なかなかよいと思う 算数に興味が湧きそう   投稿日:2026/10/06
おおきな おおきな あさごはん
おおきな おおきな あさごはん 作: リチャード・ジョーンズ
訳: よしい かずみ

出版社: 化学同人
1羽から始まり、2→4→8→16・・・と、どんどん数が「倍」に増えていく、おもしろい算数の世界が詰まった絵本でした。
どんどん賑やかになっていく食卓に「男の子の朝ごはん、大丈夫かな!?」と少しハラハラしますが、折りたたまれた長いページを開いた瞬間のダイナミックな大パノラマは圧巻です。
お腹をすかせた動物たちのために一生懸命ごはんを用意する男の子の優しさと、それに対する動物たちの礼儀正しいお返しがとてもハートフルで、心温まるお話です。
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なかなかよいと思う 本当の幸せとは   投稿日:2026/10/06
もぐらのほったふかい井戸
もぐらのほったふかい井戸 作: 安房 直子
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
いもとようこさんの温かみのあるイラストが大好きです。
コツコツ努力して井戸を掘り当てたモグ吉は素晴らしいのに、豊かになるにつれて「欲」に飲み込まれていく姿が切なく、教訓に満ちていました。
子どもには少し難しいテーマかもしれませんが、読み終わったあと、「本当の幸せって何だろう」と考えてしまう一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 憧れ   投稿日:2026/10/06
どうぶつえんにいったらね…
どうぶつえんにいったらね… 作: 溝渕優
出版社: 講談社
動物園にスケッチに出かけた姉妹が、いつの間にかサバンナの世界に入り込んでしまう展開に、息子はとても憧れたようでした。
動物たちの毛並みや質感がとても写実的に描かれていて、まるで自分たちも一緒に象やキリンの背中に乗っているかのような、ものすごい臨場感があります。
動物好きの息子は、動物園の絵画コンクールで入賞したことがあり、「来年も動物園の絵を描いて、サバンナに行く」と、現実とお話の世界とごっちゃになった意気込みを見せていました。
動物好きさんにはたまらない一冊です。
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