もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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やっぱり智さんの声

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ふつうだと思う 美しい科学絵本  掲載日:2018/1/18
しずくのぼうけん
しずくのぼうけん 作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
言葉のリズムも、イラストも、独特の軽快さをもっていて、美しい絵本です。水が地球を、雨や水蒸気や氷、雪となって、姿を変えながらめぐっていくことが、描かれています。
科学絵本とも、言葉遊びの絵本ともいえるけど、1冊の絵本として、素敵です。

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あまりおすすめしない 自己犠牲?  掲載日:2018/1/18
はんぶんこ
はんぶんこ 作・絵: Teruko(奥田輝子)
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
全ページためしよみで、読ませていただきました。
色濃くはないですが、テーマの奥底には、自己犠牲のことがあるのかなと思いました。これは、とても難しいテーマです。やみくもに我慢すれば、いいことがあるという風に、子どもたちが、誤解しないでほしいと思いました。
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ふつうだと思う にきちの巻  掲載日:2018/1/18
ねぎぼうずのあさたろう その8 にんにくにきち はしる!
ねぎぼうずのあさたろう その8 にんにくにきち はしる! 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
人情活劇シリーズです。どれも、とても渋いです。
男の人に、読んでもらいたいシリーズです。
この巻は、ねぎぼうずあさたろうの、子分、にんにくのにきちの大活躍の巻です。にきちには、小さいときに生き別れた母親がいたのですね。よかった、にきち。母さんに会えて!!
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ふつうだと思う ユーモア絵本  掲載日:2018/1/18
しりとりのだいすきなおうさま
しりとりのだいすきなおうさま 作: 中村 翔子
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
有名な絵本ですね。大型絵本もでています。
あるところに、しりとりの大好きな王様がおりました。
自分のワガママが、自分の首をしめる結果に…
軽く笑い飛ばせるユーモア絵本ですね。
はたこうしろうさんの絵が、おしゃれです。
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ふつうだと思う シンプルなお話  掲載日:2018/1/18
いちごでなかよし
いちごでなかよし 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
全ページためしよみで、読ませていただきました。
一見、よくある、浅内子ども向けの、かわいい絵本というイメージですが、幼い子どもの、生活に寄り添っていて、気持ちが理解できるようになっていて、意外にすごい本だなと思いました。
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ふつうだと思う あるあるの気持ち  掲載日:2018/1/18
ももでげんき
ももでげんき 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
全ページためしよみで、読ませていただきました。
この挨拶するのでさえ、恥ずかしいという、幼い子の気持ち、よくわかります。あるある、ですよね。そういうのを、うまく描いているな…と思いました。ただPOPな絵本ってだけじゃないものを感じます。
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ふつうだと思う おこって帰る?  掲載日:2018/1/18
はだかんぼ ばなな
はだかんぼ ばなな 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
幼い子どもたちにとっては、とても身近な、バナナ。その家族のお話です。バナナが、暑いので、皮を脱ぐという発想が、おもしろいですね。
皮をかたずけない様子をみて、怒って帰ってしまうおばあさん?にちょっと違和感…。帰らなくてもと思ってしまいました(笑)
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ふつうだと思う きゅうりのきゅうべい、再び…  掲載日:2018/1/18
ねぎぼうずのあさたろう その9 あめのつちやま きゅうべえのおもい!
ねぎぼうずのあさたろう その9 あめのつちやま きゅうべえのおもい! 作: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
一度、あさたろうと対決した、きゅうりのきゅうべいが、再び登場です。きゅうべいのキャラクターは、強烈だったので、再登場はとても嬉しいです。また、一度目の対決から、きゅうべいの心情は変化していたのです。おもしろい!
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ふつうだと思う まつぼっくりのもんえもん登場  掲載日:2018/1/18
ねぎぼうずのあさたろう その7 さんぞく まつぼっくりのもんえもんのなみだ
ねぎぼうずのあさたろう その7 さんぞく まつぼっくりのもんえもんのなみだ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
親切で、心優しく、正義の味方、強くていつもかっこいい、主人公”ねぎぼうずあさたろう”。こういう揺るぎないヒーローは、子どもたちの成長に必要です。ただ、このシュールな世界観、なかなかのものです。でも、意外にはまる子どもも多いんですよ。
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ふつうだと思う にんにくのにきち登場  掲載日:2018/1/18
ねぎぼうずのあさたろう その2 しゅくばはずれのけっとう
ねぎぼうずのあさたろう その2 しゅくばはずれのけっとう 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
こんなシュールな絵本、子どもが喜ぶのか?と思いながら読んでみると、意外に喜ぶのですよね。不思議。日常とは違う、言葉の勢いや、雰囲気に、意味もなく引きもまれるのかもしれません。この巻では、今後の旅のお供となる”にんにくのにきち”が初登場します。
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