もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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じいじ・ばあば・70代以上・香川県

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なかなかよいと思う 大人が読みたい  投稿日:2019/04/10
こどもってね……
こどもってね…… 作: ベアトリーチェ・アレマーニャ
訳: みやがわ えりこ

出版社: きじとら出版
自分を含めて、子ども時代の、混沌とした、でも、確かな気持ちを忘れかけている大人が読むべき絵本だと思いました。
子どもは、小さなひとですが、決して、大人より下の位置にいるものではなく、一人の人間として、対等な立場なのだということを改めて思いました。
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なかなかよいと思う 落語に興味がわく  投稿日:2019/04/10
ジュニア版 カマキリじっちゃんのマンガ落語教室
ジュニア版 カマキリじっちゃんのマンガ落語教室 著: ウノ・カマキリ
出版社: 星の環会
落語の周辺のこと…たとえば、扇子や手ぬぐいを使って表す動作のこと、有名な噺の、あらすじ的解説、有名な落語家さんの似顔絵など…を白黒の鉛筆で描かれた、漫画タッチの本です。
似顔絵が、とても秀逸で面白いです。落語に興味がわきます!
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ふつうだと思う ふるやのもり的な  投稿日:2019/04/07
こわーいはなし
こわーいはなし 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
日本の昔話に、ふるやのもりという笑い話がありますが、結末にはその要素があるお話ですね。いつものように、おばけが登場します。せなけいこさんの、おばけは、愛嬌があるおばけです。おばけ好きにおすすめの絵本です。
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ふつうだと思う あのリズムにのせて  投稿日:2019/04/07
せなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃった
せなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃった 絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
ねこふんじゃった、ねこふんじゃった♪
あの、誰でも思い浮かべられるであろう、メロディ。替え歌も多くあるあのメロディ、○○○○ピアノのCMのあのメロディ…にのせて読める、楽しい本です。楽譜も載っています。
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ふつうだと思う 最後は意外なもの  投稿日:2019/04/07
このよで いちばん はやいのは
このよで いちばん はやいのは 作: ロバート・フローマン
絵: あべ 弘士
訳: 天野祐吉

出版社: 福音館書店
このよで一番早いのは、動物ではウサギやチーター、ダチョウ…
いやいやもっとはやいのは、人間が作ったもの、飛行機、ロケット…
いえいえ、もっとはやいのは、音、光…でもまてよ。もっと速いものが…この最後のはやいものが、素敵なものです。
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ふつうだと思う ウイリアム・イエイツ  投稿日:2019/04/07
メロウ −アイルランド民謡−
メロウ −アイルランド民謡− 再話・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
典拠は、アイルランドの詩人、作家のウイリアム・イエイツのアイルランド童謡集のなかからとのこと。アイルランドらしい、不思議な世界観のあるお話です。メロウはアザラシのように描かれていますが、妖精なのでしょう。せなけいこさんの作風は、ケルト独特の雰囲気とは少し違う感じが正直はしました。
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ふつうだと思う どんどん増えるうさぎ  投稿日:2019/04/07
9ひきのうさぎ
9ひきのうさぎ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
最初は一匹、でんぐり返って、2匹、またまたでんぐり返って3匹、またまたまたでんぐり返って4匹、またまたまた……と、どんどん、うさぎが増えていって…
ストーリーは奇想天外です。せなけいこさんの切り絵の作風が、温かな絵本です。
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ふつうだと思う 風流なおはなしだと思いきや…  投稿日:2019/04/07
うさぎちゃん つきへいく
うさぎちゃん つきへいく 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
お月見の季節に読める、ちょっとした、月にまつわるお話です。風流な日本のお月見のお話かと思いきや、SF・近未来小説???でした。月では、うだぎがおもちとついているんだよ…という、風流な夢を、こわされるかも(笑)
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ふつうだと思う 奇想天外  投稿日:2019/04/07
ドラキュラーってこわいの?
ドラキュラーってこわいの? 作・絵: せな けいこ
出版社: 小峰書店
おばけの絵本といえば、せなけいこさんの得意分野でしょうか。今回は、西洋のおばけ、ドラキュラが登場します。
しかし、ストーリーは奇想天外。ワインを飲んだドラキュラが急に小さくなってビンの中に。ストーリーは、ぶっとびで。
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ふつうだと思う せなけいこ節  投稿日:2019/04/07
まじょまつりにいこう
まじょまつりにいこう 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
おばけとか、うさぎとか、ねこが出てくるのは、せなけいこさんの、絵本には、よーく登場するものです。今回ノおばけは魔女でした。なぜか、猫だけが魔女のパーティに招待されます。でも、どうしても参加したい、うさぎを連れていくと…最後はハッピーエンドです。
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