テレフォン21さんの公開ページ

テレフォン21さんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・香川県

テレフォン21さんの声

2350件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う 実話とのこと  投稿日:2021/10/14
タンタンタンゴはパパふたり
タンタンタンゴはパパふたり 作: ジャスティン・リチャードソン ピーター・パーネル
絵: ヘンリー・コール
訳: 尾辻 かな子 前田 和男

出版社: ポット出版
絵はとてもシンプルで温かみもあり素敵です。タイトルは、え?どういうこと?と一瞬感じるものですね。人間社会で最近話題になることも多く、知らなかった人たちにも理解が広まりつつあるLGBT+のテーマかなと想像しました。実話と知って、人間だけでなく動物にもこのような生き方ができるとに驚きました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う とても面白いです  投稿日:2021/10/08
どうぶつなんでも世界一
どうぶつなんでも世界一 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 佐藤 見果夢

出版社: 評論社
あるサイトで東京子ども図書館さんがおすすめしていたので、気になって借りました。バーバーパパの作者が描いた科学絵本です。とても面白い!動物のいろんな角度からの世界一を教えてくれます。出版が古いので科学的内容が最新か…が気になりますが。
参考になりました。 0人

あまりおすすめしない 大人向きかな…  投稿日:2021/10/08
はりねずみのピックル
はりねずみのピックル 作: 山崎 陽子
絵: いもと ようこ

出版社: 女子パウロ会
いじめられ、いじけたハリネズミが、青虫と友達になります。2匹はいつまでも友だちでいたいと願いますが、チョウになった青虫をみて、またいじけます。ハッピーエンドではありますが、この手の絵本に、涙できない私は冷たいのかなって、思わせられるパターンの絵本の1冊。素直でないのかもしれません。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う YA世代から大人まで  投稿日:2021/10/08
きみの行く道
きみの行く道 作・絵: ドクター・スース
訳: 伊藤比呂美

出版社: 河出書房新社
いいな…と思いました。ドクター・スースさんの独特の世界観がありあす。人生山あり谷あり、それでも進んでいくんだよっていう、メッセージを、不思議な世界観で感じさせてもらえます。古い本ですが、普遍性があるように思います。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 戦時中のヒョウと兵隊さんの実話  投稿日:2021/10/08
ヒョウのハチ
ヒョウのハチ 文: 門田隆将
絵: 松成 真理子

出版社: 小学館
戦時中のヒョウと兵隊さんの実話です。中国で子どものヒョウを捕獲似した日本の兵隊が、そのヒョウをかわいがり育てました。その後、上野動物園に引き取られることになったヒョウですが、戦争の都合で毒殺されることに。この悲劇からも、野生動物と人間の関係、人間の身勝手さを考えさせられます。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 見返りのないやさしさ  投稿日:2021/10/08
のら猫のかみさま
のら猫のかみさま 作: くすのき しげのり
絵: 狩野 富貴子

出版社: 星の環会
道徳的なおはなしが多い、くすのきしげのりさんのお話です。
老いぼれた飼い犬は、もう自分の死が近いことを知ってか、お腹の大きな野良猫のかあさんに、餌を譲ります。野良猫母さんは、感謝するどころか犬をバカにします。見返りのないやさしさとは…と考えさせられました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う キリンとアリの友情物語  投稿日:2021/10/08
ゆうひのしずく
ゆうひのしずく 作: あまん きみこ
絵: しのとおすみこ

出版社: 小峰書店
動物園のキリンでしょうか?きっとアフリカあたりから、人間の手によって、仲間から引き離されて一人(1匹)連れてこられたさみしいキリン。あるとき、アリと友達になります。小さな出会いでも、さみしさは癒され、救われるなと思えるお話でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 人間の身勝手で殺処分される犬猫が減りますように  投稿日:2021/10/07
イヌのいいぶん・ネコのいいわけ
イヌのいいぶん・ネコのいいわけ 作: なかの ひろみ
出版社: 福音館書店
人間の身勝手で殺処分される犬猫がいます。その原因の一つは、かわいいという思いだけで、命を預かることの重みをよく考えずに飼い始める人がいることです。
この本には、習性、飼うための準備、など、イヌとネコと分けてイラスト入りで分かりやすく書かれています。ペットを飼おうと思う人は、読んでほしいです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 想像すること  投稿日:2021/10/01
ハンナとシュガー (imagination unlimited)
ハンナとシュガー (imagination unlimited) 著・イラスト: ケイト・ベアビー
翻訳: 中井 貴惠

出版社: イマジネイション ・プラス
ハンナは犬が苦手。毎日会う友人の犬シュガーとも遊ぶことができない。ところが、ある日、シュガーが行方不明に…。ハンナは、シュガーがさみしがっているだろう、お腹がすいてるだろうと、シュガーの気持ちを想像する。そのハプニングをきっかけにシュガーと仲良しになれたハンナ!!よかったね!
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 孤独になっていくアヒルに  投稿日:2021/10/01
ひとりぼっちのアヒル
ひとりぼっちのアヒル 作: きむら ゆういち
絵: くろだ せいたろう

出版社: 童心社
自分に自信がもてなくて、どんどん自分の殻の中に閉じこもってしまい、自分から孤独への道をすすんでしまうアヒル。
あるとき、一羽の元気なフレンドリーなカモに出会います。よくあるパターンのお話っぽいけど、アヒルのような面を持っている人には、励ましになるかな。でも本当はカモを待ってるだけじゃだめなんだよね…。
参考になりました。 0人

2350件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

堀内誠一さん生誕90周年連載 50年の時を超えた合作・谷川俊太郎×堀内誠一『ちちんぷいぷい』

出版社おすすめ

  • さわさわもみじ
    さわさわもみじの試し読みができます!
    さわさわもみじ
    作:ひがし なおこ 絵:きうち たつろう 出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
    もみじが風に乗り、色々な表情を見せてくれる様子を音と絵で切り取った絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット