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宝島

ママ・30代・香川県、女の子6歳

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宝島さんの声

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ふつうだと思う アメリカの蒸気機関車   投稿日:2026/09/26
走れ!! 機関車
走れ!! 機関車 作・絵: ブライアン・フロッカ
訳: 日暮 雅通

出版社: 偕成社
アメリカで蒸気機関車が走り始めた時代のお話です。
どのような仕組みで、どんな仕事があり、どんな人が働いて、どんなお客が乗ったか…ずべて網羅されていますが、一つの物語のように読むことができます。社会科学の絵本ともいえると思います。
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ふつうだと思う 観念的なお話   投稿日:2026/09/26
ビークル 〜ゆめのこどものおはなし〜
ビークル 〜ゆめのこどものおはなし〜 作: ダン・サンタット
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
ゆめのこどもが、友だちを探しにでかけます。ゆめのこどもは、いったい何者?と考えると、自分でもあるような気がしてきます。友だちとは、人生を表しているような気もします。
なかなか奥深いお話です。大人向きかな?
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ふつうだと思う ネコとおばあさん   投稿日:2026/09/23
のらねこノラ
のらねこノラ 作・絵: すげ いずみ
出版社: ポプラ社
このおばあさん素敵だなと思いました。自分の芯をもっているけど、人に押し付けない雰囲気。それは、きっといろんなことがあっただろうけど人生を楽しく…と生きてきた人の奥深さのようなものなのかと勝手に想像してしまいました。この感覚自体も自分が年を重ねてきたから感じるものなのかとも。
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ふつうだと思う 絵本作家の思い   投稿日:2026/08/31
学習まんが 世界の伝記NEXT いわさきちひろ
学習まんが 世界の伝記NEXT いわさきちひろ 著: 春野 まこと
原作: 堀ノ内 雅一
監修: ちひろ美術館

出版社: 集英社
ちひろ美術館が監修しているのですね。息子さんの松本猛さんの講演会を聞いたことがあります。
あんな、やわらかなタッチのイラストの奥に、強い意志があることに驚きました。
伝記を読んでから、再度、絵本を見てみると、また違った感覚で読めるなあと思います。
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ふつうだと思う 赤ちゃんの単語帳   投稿日:2026/08/31
ミキハウスベア ちいさなえほん だいすき!どうぶつ
ミキハウスベア ちいさなえほん だいすき!どうぶつ 出版社: 三起商行(ミキハウス)
それぞれのページに動物の絵があって、それぞれの動物の名称(呼び名・つづり)が、日本語と英語でかかれています。
イラストは、カラフルで、その動物の特徴がシンプルに描かれています。
赤ちゃんの英語の単語帳のようなものですが、普通の絵本としても楽しいですね。
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ふつうだと思う 子ども時代の思い出   投稿日:2026/08/31
どろたん
どろたん 作: あいはら ななえ
出版社: 日本標準
お庭で1人で遊んでたまきちゃんが、どろでどろ人形を作ることにしました。作ってみると、突然、そのどろ人形が話し始めました。
こんな風に想像の世界と、現実の世界を行ききできるのは、子ども時代の特権ですよね。お母さんが、どろだらけになったまきちゃんを叱らずに、「お母さんも、どろ人形に会いたいな」というのがいいですね。微笑ましいお話でした。
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ふつうだと思う 無限ループの福引!?   投稿日:2026/08/31
タネがひとつぶ
タネがひとつぶ 作: ほそかわてんてん
出版社: 徳間書店
福引に当たりました。もらったのは一粒のタネ。なーんだと思っていたら、ぐんぐん育つタネだよといわれて水をやります。するとタマゴが出てきました。そのタマゴのなかから、またタマゴ…。そのタマゴのなかからまたタマゴ…。
ナンセンスな世界がくせになる感じです。
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ふつうだと思う 初めての運動会の子に!   投稿日:2026/08/30
よーい ドテッ!
よーい ドテッ! 作: 大塚 健太
絵: 西村 敏雄

出版社: パイ インターナショナル
運動会シーズンです。
徒競走でヨーイにあとの数秒間、ドキドキして、とても緊張する瞬間です。特に初めての経験の子には。でも、こんな愉快な絵本があると、気が楽になりますね。

みんなも、ドテっと、こけながら読みましょう!!
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ふつうだと思う かけあいで楽しむ絵本   投稿日:2026/08/23
ゴリラのはなくそ
ゴリラのはなくそ 作: たなかなおと
絵: ほりかわりまこ

出版社: あすなろ書房
集団のおはなし会で、みんなで盛り上がる絵本です。
聞き手は、なにを聞かれても「ゴリラのはなくそ」としか言えません。

ノリのいい子たちが、大騒ぎしている光景が目に浮かびます。
おはなし会を盛り上げる絵本だと思いました。
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ふつうだと思う わかりやすい経済の話のようでした   投稿日:2026/08/22
せかいいちのおおどろぼう
せかいいちのおおどろぼう 作: みき つきみ
絵: 菅野 由貴子

出版社: 文研出版
とても美しい絵です。お話はとてもウィットに富んでいます。

世界一と豪語する大泥棒が、女の子に「村の貧乏」を盗んでほしいと頼まれ「あさめしまえ!」引き受けることから、お話は始まります。

それからの展開は、少し頭をひねりながら考えました。そして、最終的にたどりついた結末を読んで、これって人類がたどってきた経済成長そのものの話だなと思いました。

奥が深い!!
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