新着レビュー

9月25日以降掲載分

  • わらしべ長者ではなく、わらしべ三本?と興味をひかれて読んでみました。やはりこちらも、物を交換していく昔話。長者にならなくても、ほっこりとあたたかみがあり、楽しく読みました。文章もよみやすく、コンパクトなサイズもいいなあと。シリーズのようなので、他の巻も読んでみたいと思います。

    掲載日:2026/10/07

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  • わらべうた付き

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子1歳、女の子0歳

    郵便車が大好きな3歳児のためにセレクト。
    たしかに、赤い車体はかっこいいですよね。
    ということで、主人公の名前は、そんな存在感も含んで、あかぽん。
    小ぶりな身の上を、大きな働く車に馬鹿にされるも、
    仲間たちに励まされつつ、日々の仕事の中にその働きの尊さを実感して。
    そう、ちいさくたって、だいじょうぶ!なんです。
    そういえば、セリフの中にあった名調子、
    ゆうびんはいたつ えっさっさ、実はわらべうた。
    私は初見だけに、巻末に楽譜所収なのがうれしいです。
    もちろん、レパートリーにしますよ。

    掲載日:2026/10/07

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  • 核心をつくセリフ

    かとうまふみさんの味のあるイラストが気になり、手に取りました。
    副題の「ゆっくりだっていいのよーん」と同じように、作中でも「○○でいいのよーん」のセリフがたくさん。
    「びっくりもたのしむのよーん」
    「だれにでもじぶんだけのせかいがあるのよーん」
    「ゆっくりいまをたのしむのよーん」
    意外にも核心をつくセリフに心躍りました。

    掲載日:2026/10/07

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  • 歌舞伎より怖い絵本

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    歌舞伎の絵本はいろいろありますが、「黒塚」を絵本にするとは攻めているなと思いました。
    絵も迫力があって怖さ満点です。
    音声アプリの朗読も、怖かったです。
    「絶対に奥の部屋を開けるな」と言われれば、かえって開けたくなってしまう気持ちはなんとなくわかります。
    小学校で読み聞かせをしていると「怖いお話を読んで」とリクエストされることがあるので、読んでみようかな?

    実は以前、この演目を歌舞伎で観たことがありますが、お芝居だと舞台まで距離があるしお話がゆっくりと進むので、そんなに恐くはなかったです。
    福島県出身の夫は子どもの頃から良く知っている伝説で、黒塚にも行ったことがあるけど、悲しいお話だと言っていました。

    掲載日:2026/10/07

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  • 購入前に、この絵本の挿絵が、伊藤潤二氏だということに、興味津々で、気になってました。今までホラー漫画を描いていた方の、はじめての絵本の挿絵ですから。

    トイレに行って、まずは黙読。
    こわ!こわっ!怖いって、マジで!!(私のはじめての感想)
    文章は、わかりやすい内容になっているし、主人公はキレイに描かれている。けど、至るところにある「ぼくを見る目」が、だんだん怖い。
    ホラー漫画家さんが絵本の挿絵を描くと、こうなるのか!と、トイレに行ったあとに読んだ自分を褒める(行ってなかったら怖さで大変なことになりそう)

    次に、娘に読み聞かせ。→「お母さん、マジでこの本、怖いって…」

    小学校の読み聞かせボランティアで、中学年に読み聞かせ。
    私の後ろは廊下、子どもたちの後ろは、窓に広がる青い空。
    読み進めている途中、ちょっと集中していない子どもがいたので(隣の子どもとコソコソ話)ので、途中で「…あっ!」と絵本から目を逸らして窓を見たら、一斉にみんなが窓の外を眺めました。
    多分、怖くてたまらなかったのかな。
    最後の1ページは、やっぱり怖かったようで、半分くらい放心してました

    掲載日:2026/10/07

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  • 思いもよらぬ展開

    同じ作者の姉妹本『パンケーキをたべるサイなんていない』を以前読んだことがあり、面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
    自分のことをバレリーナだと思っているバグ犬のビフ。
    飼い主の女の子は優しく見守ります。
    どうなるかとヒヤヒヤしながら読み進めましたが、思いもよらぬ展開に。
    意外にもあたたかな気持ちになるおはなしでした。

    掲載日:2026/10/07

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  • メキシコのはげたかのオーランドが砂漠を飛んでいたら男の人が倒れているのを見つけた
    彼の持ち物に家族の写真がありました 持ち物をバンダナに包み飛び立った(賢い)
    そして、なんと 彼の奥さんと息子に連絡ができたのです!

    持ち物の中には 金の小石があり宝石店でお金に換えた二人は
    ついに旦那さんの居場所探すことに成功!

    オーランドはここでも大活躍したのですよ

    お話の展開が面白く 賢いはげたかのオーランドは
    メキシコ中で愛されることに  こんなこともあるんだね〜

    こんな利口な はげたかがいたら嬉しいね〜

    トミー・ウンゲラーのお話のおもしろさですね

    掲載日:2026/10/07

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  • おばけのアッチシリーズは、息子も大好きです。
    アレちゃんが見事な手際で、次々にパンケーキを焼いていく姿がかっこよくて、そのギャップに驚かされました。
    息子もアレちゃんのことが大好きになり、アレちゃんのセリフを読むときはアレちゃんになりきって、読んでくれました。
    ページいっぱいに広がるおいしそうなパンケーキと、ハラハラするタワーの展開に最後まで一気に読み切ってしまいました。

    掲載日:2026/10/07

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  • お月さまとおふろに

    北村人さんのキュートなイラストが大好きなので、こちらを読むのが楽しみでした。
    お月さまがぽちゃんと海に飛び込んで、湖にぽちゃん。レストランのグラスにぽちゃん。
    いろんなところにぽちゃんと飛びこびます。
    お月さまとおふろに入るだなんて、とっても素敵でうらやましくなりました。
    またきれいな満月のときに読みたいなと思いました。

    掲載日:2026/10/07

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  • 小学校の読み聞かせボランティアで、中学年〜高学年に読みました。

    その前に。時間を計るのも兼ねて、最初に娘に試し読み聞かせ。→「お母さん、面白い。小学校でウケるよ」の感想。

    実際に読み聞かせ本番。
    「なんの料理が出てくると思う?」と私。絵本に書かれていない問いかけに、子どもたちは「〇〇定食!」と反応。
    「正解は…(ページをめくる)残念!??やった!」と、読み聞かせを進める。見開きで、美味しそうなお肉のメニューに、食べたい気持ちが勝ってしまいそう。
    その時の子どもたちは、口々に「美味しそうー」「今日の給食待ちきらーん!」「お腹空きそうー」と、ページをめくる度に、感想を教えてくれる。(フフフ、良いなぁ、この反応!と、ココロの声)

    先生も、子どもたちも、読んでる私もお腹が空いてしまうような、美味しそうなランチパーティー。羨ましい…

    掲載日:2026/10/07

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