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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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絵本紹介

2021.11.24

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100かいだての家、地下、海、空と続き、第5弾の舞台は森の中『もりの100かいだてのいえ』<ブランニュープラチナブック>

大きな木のなかにある、もりの100かいだてのいえにくらすのは、いったいどんな生きものたち?

  • もりの100かいだてのいえ

    みどころ

    オトちゃんは音楽が大好き。森の近くに住んでいます。ある日、お気に入りのハープの練習をしていると、どこからか不思議な音が。その音を追っていくと、一本の大きな木にたどりつきました。どうやら中に誰かが住んでいるみたい。ドキドキしながら中に入ってみると……。

    大人気「100かいだてのいえ」シリーズ。100かいだての家、地下、海、空と続き、第5弾の舞台は森の中。さあ、オトちゃんが迷い込んだこの家には、どんな生き物たちが住んで、どんな暮らしをしているのでしょう。

    今回も下から上へとたどっていきますよ。住んでいるみんなに共通しているのは、楽器を作ったり、演奏しているってこと。これは期待しちゃいますよね。今まで何度も100かいだてを経験してきた子どもたちにとって、気になるのはそのお部屋の様子と、暮しの工夫と、最後の帰り方! 今回のクライマックスも、本当に素敵な展開ですよ。

この書籍を作った人

いわい としお

いわい としお (いわいとしお)

岩井俊雄1962年生まれ。メディアアーティスト。子どものころに母親から「もうおもちゃは買いません」と言われ、代わりに工作の道具や材料を与えられたことからものづくりに目覚める。1985年、筑波大学芸術専門学群在学中に、第17回現代日本美術展大賞を最年少で受賞。その後、国内外の多くの美術展に、観客が参加できるインタラクティブな作品を発表し、注目を集める。テレビ番組『ウゴウゴルーガ』、三鷹の森ジブリ美術館の映像展示『トトロぴょんぴょん』『上昇海流』や、ニンテンドーDSのアートソフト『エレクトロプランクトン』、ヤマハと共同開発した音と光を奏でる楽器『TENORI-ON』なども手がける。2007年、NHK教育の幼児番組『いないいないばぁっ!』でオープニングアニメーションを担当。著書に『いわいさんちへようこそ!』『いわいさんのどっちが?絵本』『いわいさんちのリベットくん』(以上、紀伊國屋書店)、『100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』(以上、偕成社)、『光のえんぴつ、時間の粘土――図工とメディアをつなぐ特別授業』(美術出版社)、『アイデアはどこからやってくる?』(河出書房新社)などがある。

「100かいだてのいえ」シリーズ

レビュー紹介

森の音楽会

100かいだてシリーズは、子どもたちが小さい頃大好きで、本がボロボロになるくらい、たくさんたくさん楽しみました。また新刊が出ているのを知って、嬉しかったです。
今回も、見ているだけでワクワクしてくるお話。森に住むカメレオン、ムカデ、さるなど、いろんなタイプの生き物たちのおうちです。
森の音楽会というテーマもすてきでした。オトちゃんが弾く特大ハープの音色、聞いてみたいです。

(クッチーナママさん 40代 ママ)

やっぱり面白い

100かいだてのいえシリーズ、待望の新刊です。
このシリーズが大好きなので、発売されているのを知ってすぐ購入、子供たちと興奮しながら読みました。
今回の主人公は、音楽が好きでハープを演奏しているおとちゃん。
不思議な音色にひかれ、辿っていくと、大きな木で出来た家にたどり着きます。
10階毎に違う住人がいると分かっていても、やっぱりページをめくる時はとてもワクワクしますね。
ラストは、音楽が好きなおとちゃんらしい締めくくりで良かったです。

(tori.madamさん 30代 ママ)

もりのいえに住んでいるのは?

100かいだてのいえシリーズの第5弾です。

今回は、もりのいえが舞台です。
10階ごとに、いろんな動物が、いろんな楽器を弾いています。

次の階には、どんな動物がいるのかな?
何の楽器を弾いているのかな?
と、たのしく想像しながら、読める絵本です。

(yukidalumaさん 30代)

絵本ナビがおすすめする「ブランニュープラチナブック」(2021年11月選定)からご紹介

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