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「友だちがいれば、毎日世界は生まれ変わります」病気のために見ることと聞くこととが不自由になったヘレン・ケラー。サリバン先生に支えられながら学び、やがて、障がいをもつ人のために活動を始めます。

伝記まんがは何冊もありますが、大体のお話は同じでも、やはり少しは内容が違うものですね。
この本では、ヘレンが小さい頃から言葉が分かっていて、賢いという話がありました。
だからこそ、サリバン先生とのやり取りで、ものには名前があるというのが分かった、という流れでした。
とても苦労の多かった人生だと思いますが、支えてくれる人があり、多くの人の為に活動し続けることが出来、素晴らしい人生になったのだなと感じました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子12歳)
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