宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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まゆみんみんさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子9歳

まゆみんみんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 知っていこう。  投稿日:2019/08/02
よしこがもえた
よしこがもえた 作: たかとう 匡子 たじまゆきひこ
出版社: 新日本出版社
きっと今の子供達はこんな現実が実際にあったのが信じられないかも知れない。
親の私さえも、それはやはり信じたくない風景でもある。
そのくらい怖さを感じる本でもある。
でも、実際この日本であった出来事で、子供を含め本当に多くの方達の命が奪われ多くの方達が深い悲しみを知ったのが事実だ。
それを知ることは、今を生きる、これからを生きる者達にとってどんなに大切なことか。
命を無駄にしてはいけない、過ちは決して繰り返してはいけない。
まずは、戦争という悲劇が実際にあったことから知っていこう。
目を背けてはいけない。
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自信を持っておすすめしたい 本から語ってみよう。  投稿日:2019/08/02
いのりの石
いのりの石 文: こやま峰子
絵: 塚本 やすし

出版社: フレーベル館
親の私も戦争を知らない世代。
私自身は祖父が戦争を知っている世代だったので、戦争の話しを聞いたことがあります。
そして、映画や本でも比較的戦争ものを見たり、修学旅行でも長崎へ行って原爆体験者に実際に話しを聞いたりと、戦争を知る機会がありました。
子を持つ親になった今、我が子は私が子供の頃ほどは戦争ものを読み聞きする機会が少なく、そういう意味では危機感も感じているのも事実です。
きっと戦争体験者も少なくなっているもの影響しているのでしょう。
だからこそ、体験談を話せない聞かすことができない現代、本で戦争を知ることは子供達にとっていかに大切か。
子育てをする上で頭に入れておきたく思っています。
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自信を持っておすすめしたい 我が子にも読んでほしい1冊。  投稿日:2019/08/02
タヌキのきょうしつ
タヌキのきょうしつ 作: 山下 明生
絵: 長谷川 義史

出版社: あかね書房
親はもちろん、祖父母ですら戦争を知らない世代になってきた現代。
未来を担う子供達に戦争の悲惨さと平和の尊さ大切さを知っておいてほしいが、そらを身を持って語れる方々は少なくなっているのも現実。
こちらの児童書は、小学校低学年の子供の戦争への知識の入り口としても良書に感じました。
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自信を持っておすすめしたい 失敗も歌に!  投稿日:2019/08/02
おしっこもらスター
おしっこもらスター 作: 田中 六大
出版社: あかね書房
我が家の小学校3年生の娘が一人読みしました。
字の大きさ、ページ数的には、小学校低学年の読書に最適に感じます。
失敗を歌に。
そのくらいの心持ちは大切に思いました!
ユーモアも感じられる児童書で、娘も楽しんで読んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 面白い1冊。  投稿日:2019/08/02
魔女ののろいアメ
魔女ののろいアメ 作: 草野 あきこ
絵: ひがし ちから

出版社: PHP研究所
小学校低学年の本年度の課題図書ですが、小学校3年生の娘がj一人読みしました。
(読書感想文は他の本のを書いたので課題図書云々関係なくよみまいした)
我が家の娘は一人っ子なので、姉妹ってこんななんだ〜と思いながら読んだかもしれません。
児童書ならではの醍醐味も感じられる1冊でもありました。
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自信を持っておすすめしたい そうとは知らず。  投稿日:2019/08/02
新装版 おかしえんのごろんたん
新装版 おかしえんのごろんたん 著: おくやま れいこ
出版社: 双葉社
我が家の小学3年生の娘が、本屋さんで見つけ一人読みしました。
朝ドラ「なつぞら」で注目される女性アニメーターの先駆者である奥山玲子さんの幻の児童書の復刻版のようですね。
娘はそんなこと関係なく読んでいましたが(笑)。
お菓子食べ過ぎるとあんなになっちゃう〜と感じてしまうようなイラストも面白かったです。
でもお菓子を食べている時って至福の幸せなんですけどね!
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自信を持っておすすめしたい 知っておかないと。  投稿日:2019/08/02
まちんと
まちんと 作: 松谷 みよ子
絵: 司 修

出版社: 偕成社
戦争や原爆について、これからを生きる子供達には日本人として知っておいてほしいこと。
でも、実際に親の私も戦争を知らない世代。
語って伝えることは簡単にはできないのが現実。
絵本は、そんな現代の子供達が戦争を知る上で大変役に立つと感じます。
実際にあったこんな悲惨なこと、同じ過ちを決して起こさないように、多くの子供達が絵本を通して戦争の悲惨さと平和の大切さ命の尊さを知るべきと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 親子で読んでいこう。  投稿日:2019/08/02
えんぴつびな
えんぴつびな 作: 長崎 源之助
絵: 長谷川 知子

出版社: 金の星社
戦争は、突然家族や友達を失ってしまう。
それが愛国心からなす結果だとしても、いかにやるせないものか。
人は何のために戦争をするのか。
それは大切な人を守るため?
それが本当に大切な人を守ることになるのか?
親の私も戦争を知らない世代、わからないことが多いですが、絵本で児童書で親子で戦争について知り、平和を守っていきたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 切ないですね。  投稿日:2019/08/02
おかあさんの紙びな
おかあさんの紙びな 作: 長崎 源之助
絵: 山中 冬児

出版社: 岩崎書店
子供の成長を願う女の子のお雛様すらお米に変えるために売らなくてはならなかった時代。
子供本人はもちろんですが、親の気持ちもやるせなかったでしょうね。
生きるためには仕方のない時代。
今の私たちには想像もつかないような悲しさと惨めさと。。。
平和を守っていかなければと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 知ってほしい。  投稿日:2019/08/02
すみれ島
すみれ島 作: 今西 祐行
絵: 松永 禎郎

出版社: 偕成社
親の私が子供の頃は、絵本だったり児童書だったり映画だったり、そして修学旅行先だったり、戦争ものをよく見聞きした覚えがあります。
そして、小学生の子供を持つ親になった今、子供はあまり戦争のお話の絵本や児童書を読みません。
読む機会がないのか、遠い関係のないことのような感覚なのか、よくわからなから知らないからなのか。。。
でも、戦争という過ちは決して繰り返してはならないし、今ある私達の命は当時の彼らの犠牲の上にあるありがたい命。
そんな命の大切さ平和の尊さをやはり未来を担う子供達には知ってほしい感じてほしい。
この絵本、我が子に多くの子供達に読んであげたい絵本に思います!!
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