新刊
うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 恐竜

うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 恐竜 (小学館集英社プロダクション)

お子さまの塗ったぬりえが、アニメーションになる!フランス生まれの画期的なぬりえシリーズ!

  • かわいい
  • 盛り上がる

かさぶたくん」 ママの声

かさぶたくん 作・絵:柳生 弦一郎
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:2000年01月20日
ISBN:9784834016406
評価スコア 4.79
評価ランキング 442
みんなの声 総数 120
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

105件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 分かり易くユニークで驚きました

    • 麗ままさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子1歳

    子供の幼稚園での福音館の絵本に関する講演をきっかけに、この絵本を知りました。実際には複雑で難しい内容を扱っているにも関わらず、とても面白く、子供に興味を持たせるよう工夫されているのに驚きました。柳生弦一郎さんの絵は分かり易くユニークで、子供も大喜びで食いついていました。また「かさぶたなんてとっちゃえ〜ベリベリ」など、本の中のセリフを覚えて楽しんでいます。理科離れといわれている今日、こういった本が、科学への興味を持ち、将来的に深めていく可能性を持っていると思います。また、「かさぶたくん」だけでなく、他のシリーズもとてもオススメです。

    投稿日:2010/12/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • なぜ?なに?期に。

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    よく転んで膝をすりむいたり、なぜ?なに?と仕切りに聞いたりする歳頃におすすめ!

    どうしてかさぶたができるのか?

    大人も勉強になりました。

    投稿日:2009/10/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • これはおすすめ!

    このシリーズは気に入って何冊か読んでいます。科学的なことをわかりやすく学べる絵本ですが堅苦しくなく、ちょっと受け狙いなくだりもちりばめられていて、子供はケタケタ笑ったり、真剣に耳を傾けたりしながらよんでいました。レベル的には4歳の子供にちょうど良い難しさでした。

    投稿日:2022/08/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • かさぶたのできる理由や役割の説明

    かさぶたができる理由やその役割などについて、子どもにわかりやすく説明をしてくれる絵本でした。
    ついついはがしてしまいたくなるかさぶたを、どうしてとってはいけないのかということがよくわかりました。
    とても勉強になる絵本だと思います。

    投稿日:2022/03/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • からだについて学べる

    小学生3年生の娘が怪我をして、ちょうどかさぶたができていたので、他のシリーズと一緒に図書館で借りて読みました。2歳息子、4歳娘も詳しい内容はあまり理解できていないものの、瘡蓋は血からできていること、無理に剥がしてはいけないこと、は学べたようです。

    投稿日:2021/08/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「おへそのひみつ」がとても良かったので、同じシリーズのこちらを読んでみました。6歳の娘は、こういった「体の不思議」に興味があるようで、この絵本もひとりで文字を追って真剣に読んでいました。

    その後、一緒に読んでみると、大人でも興味深い内容でとてもおもしろかったです。子どもにはちょっと難しい内容も、ユーモアいっぱいのイラストと子ども目線の解説で、すいすいと読めてしまいます。

    こういう絵本はどんどん読ませてあげたいです。他のシリーズも続けて読んでみようと思います。

    投稿日:2021/05/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白くて、知識になる!

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    とりたいなあ、とりたいなあ、かさぶたとりたいなあ。「あっ、かさぶたとっちゃだめよ!」 かさぶたが出来る過程やその働きを、幼児にも分かるような伝え方で教えてくれます。ふたをするという言い方だけでなく、それを「工事中でーす。」と面白く表現しているところがなんとも、子ども目線の科学絵本ですね!

    投稿日:2020/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 少し我慢できるかな?

    「いーはあーは」や「はなのあなのはなし」など、柳生弦一郎さんの科学絵本シリーズは、楽しく学べていいなと思います。
    こちらは、かさぶたってなんだろう?という疑問に答えてくれる絵本です。
    表紙の男の子が、しょっちゅう膝にかさぶたを作っている息子にそっくりで笑えました。
    剥がすとダメだよって、わかっちゃいるけど、ついつい気になってしまうのは、自分にも覚えがあります。
    でもま、この絵本を読んだ後は、少し我慢できるかもしれません。

    投稿日:2020/03/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白くてためになる

    子供がこのシリーズが大好きです。
    子供の目線で疑問を語ってくれていて、ユーモアもあり楽しく読めます。
    「かさぶたは何でできている?」という疑問にみんなで答えていきます。
    「かさぶたはお肉だから豚肉だあ!」と答える男の子に毎回笑ってしまいます。
    そういえば「かさぶた」ってなんだろう?
    大人には当たり前のことでも子供にはまだまだわからないことがたくさん。
    絵本を通して学んでいけるってよいですね。

    投稿日:2019/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 実体験とリンクして

    このシリーズの中では娘が一番好きな絵本かもしれません。
    転んでできるかさぶた。
    この絵本を読んでからは、リンクさせています。
    「これ、絵本に描いてあったよね?」と何度も聞いてきますし、真似をしてはがしてみたりしています。
    子どもが自然に体のことを学べる素晴らしい絵本ですね。

    投稿日:2017/07/15

    参考になりました
    感謝
    0

105件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / そらまめくんのベッド / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

みんなの声(120人)

絵本の評価(4.79)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット