新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

チッタカタ

じいじ・ばあば・70代以上・北海道

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チッタカタさんの声

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自信を持っておすすめしたい 思春期の女の子に読んであげたい  投稿日:2006/08/29
わたしがあなたを選びました
わたしがあなたを選びました 作: 鮫島浩二
絵: 植野ゆかり

出版社: 主婦の友社
本屋さんの目立たない片隅で見つけました。
題名があまり直接すぎて、どきっとしましたが、薄いピンクの表紙と、星と月で表現された「わたし」「おかあさん」「おとうさん」があまりにもぴったりと文に合っているので、ついつい最後まで立ち読みしてしまいました。何度かウルウルしながら2度も立ち読みし、迷わず買ってきました。誰かに読んであげたい。
初めてのお産を控えたママとパパへ、絵本の読み語りボランティアをしています。不安もイライラも努力も「みんなわたしのため、ほこりに思います」と言い切ってくれる赤ちゃん。「おとうさんの優しい声、力強い声、あたたかいまなざし」を愛し、信頼してくれる赤ちゃん。世の大人達が、「わたし」と一緒に妊婦さんに声をかけてあげられたらなあと思います。不安のページはグレーに、生まれる喜びのページだけピンクで、その他の描かれている細かいところにもそれぞれの意味を持たせています。そこに人の声を伴って、たくさんの人に読んであげたい本です。
思春期の子ども達、特に女の子に読んであげたい。
愛することと、お産のつながりが、イメージできるように。
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自信を持っておすすめしたい ファースト「しかけ」ブックとしては最高  投稿日:2006/07/22
ねえ、なにしてるの
ねえ、なにしてるの 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
1、2歳児にボランティアで絵本を読んでいます。
初めの1ページのうさぎさんから期待いっぱいに子ども達はひきつけられ、
くまくん、ぞうくん、ぶたくんと進んでいくうちに次第に笑顔が多くなっていきます。
なにしているのか、子どもにとっての日常が
はっきりとわかりやすい、くりかえしの言葉と絵で描かれていますので、
繰り返し読むと、「フフフ」「ニンマリ」と開いた時の
仕掛けへのイマジネーションが子ども達の表情に
表れてきます。

仕掛けもシンプルで小さい子どもでも扱いやすい仕掛け
絵本です。
私にとって必携絵本の大事な一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 3ヵ月の孫が絵を追っている  投稿日:2006/07/18
ぴょーん
ぴょーん 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
読み語りのボランティアをしている私が、初孫に送った何冊かの絵本のうち、最もよく見ていたのが、この絵本です。「ぴょーん」と言ってページをめくるたびに文字ではなく絵をしっかりとらえてじっと見ます。はっきりした生き物の絵と「ぴょーん」の動きある文字と跳ねた線がようやくものを見始めた目にきっと興味あるものとして映っているのでしょう。「おしまい」と言って絵本を視野からはずすと泣いてもっと読んでとおねだりです。新米おばあちゃんは、慌ててまた読んであげます。
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児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

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