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移動するものたち

移動するものたち(小学館集英社プロダクション)

谷川俊太郎さん推薦! 黒い夜の森を捨て、旅に出る動物たち……移民の旅の現実を描くサイレント絵本

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新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

tmtmtm

ママ・40代・滋賀県、男の子12歳

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結構辛口。

tmtmtmさんの声

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ふつうだと思う 見る絵本  投稿日:2015/12/15
ぴっぽのたび
ぴっぽのたび 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
絵本をパラパラとめくってみただけで、美しい絵に惹かれて読んでみました。
残念ながら子供は今自分の読みたい絵本しか聞かない時期らしく、一緒に楽しむことはできませんでした。

正直言ってストーリーは二の次、これは見る絵本です。
絵が美しすぎて話が頭に入ってきません^^;
ストーリーも理解できるようなできないような、じっくり哲学的に感じる時間も感性もない今の私にはちょっとよくわかりませんでした。

絵は本当にページをめくるたびにため息が漏れるほど素晴らしいです!
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自信を持っておすすめしたい 鉄板  投稿日:2015/12/15
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
長男が0歳の時にブックスタートでいただきました。

夜と月の色がキレイなのと、短く単純ながらもストーリーがしっかりあることなどが好感触。
絵本好きだった長男はもちろん、あまり絵本を見ない次男もいまお月さまを見つけてはこんばんはと頭を下げ、
だめだめ くもさんと頭を振っています。

そんな子供の姿にキュンと来るはず!
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自信を持っておすすめしたい おもしろい  投稿日:2015/05/06
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
まゆシリーズは以前にまゆとりゅうを借りたんですが、
2歳なのにこんなの聞けるのかというくらい、集中して聞いていた我が子。
色々あると知り、何冊かまとめて読んでみました。

「まゆとおに」は、まゆが鬼と出会って、食べられそうになるんですが、かあちゃんの教えの通り「礼儀正しく」したことで鬼がやけどしてしまって仲良くなるという話。
まゆの力持ち具合に驚く鬼の表情や仕草が面白いです!

読んでいてこちらも面白いのであまり苦になりません。
良本。
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自信を持っておすすめしたい 素敵  投稿日:2015/02/25
あかちゃんがわらうから
あかちゃんがわらうから 作: おーなり 由子
出版社: ブロンズ新社
なんて素敵な絵本なんだろう。
この絵本でおーなり由子さんを知って、素敵な感性と文章に感動して
今読み漁ってます。
お母さん達の不安の前半、子供の未来、幸福感への後半。
今の自分を見ているようで、子供がこう話しかけてくれているようで、
ドンピシャでした。
読みながら自分の視点が、変化してこのお母さんと同じように
目の前の幸せを感じられるようになりました。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい  投稿日:2015/01/11
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
正直バムとケロちゃんよりも脇役がいい味出してるシリーズ。
面白いシーンを見つけるのが楽しい。
「沈むやかん」を見つけた時の感動(笑)
オチも絵本にしては秀逸で、お気に入りの一冊となりそうです。
小物の書き込みもしっかりしてあって、絵本としての評価はわかりませんが、絵自体は女性にウケそうですね。
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自信を持っておすすめしたい だいじょうぶだいじょうぶ  投稿日:2015/01/11
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
絵本好きの2歳児と読みました。
2歳児には割と長い話かと思うのですが、ストーリーがしっかりとしていて、文章も読みやすいです。
可愛いきつねのキャラクターに惹きつけられて、最後までしっかりお話を聞いてくれました。
コンがいなくなるシーンでは、一緒に「コーン」と探してくれたりして可愛かったです。
何よりもおしゃべりが達者になってきたとたん、「だいじょうぶだいじょうぶ」と言い出して、言葉になってなくてもしっかり聞いていてくれたんだなと嬉しくなったのと、その口調、シーンの面白さが相まって笑けてきます。
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自信を持っておすすめしたい 大きな声で  投稿日:2015/01/11
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
図書館で教えてもらって読みました。
リアルな子供視線でのおつかいの様子ですが、転んでしまったり
おばさんが出てこなかったりトラブルが次から次へと。
子供は1歳か2歳の頃でまだ小さくて聞けないかと思ったけど、最後まで聞いてくれました。
しゃべれるようになってからは「牛乳ください」の絵本で通じてます。一緒に言ってみようか?って聞くとうちの子には珍しいくらいの大声でみぃちゃんと一緒に「牛乳くださーい」って叫んでくれました。
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あまりおすすめしない いきなり  投稿日:2014/02/09
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
譲ってもらった絵本の中にこのシリーズがありました。
2歳の息子ですが気に入ったようで、何度も読まされます。

しかしこの「あきまつり」だけはいきなりファンタジーな世界になっていて、きのこが!動き出して私たち親がびっくり…。
せいやせいや!… まつりは「わっしょい」の方が馴染みがある私。

息子は「ろっくーーん」って楽しんでるみたいですが、
親としては違和感が拭えません。
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なかなかよいと思う 「お」がおしい  投稿日:2014/02/09
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
有名すぎるだるまさんシリーズ。
出産前はなんだこの絵は…絶対買わんとこって思ってたのに、
なぜか「だるまさんの」を買ってしまった。
すると1歳で手だの目だの覚えて、一緒にやってくれるもんだから可愛い!!
短くて読みやすくて単純で。
「だるまさんが」よりも「の」の方が与えやすいです。

個人的に最後の落ちである「尾」が「しっぽ」で馴染みがあるし、
だるまや自分に「尾」があるかどうか子供は知らないでしょうよと思うので、その部分だけいつも引っかかります。
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なかなかよいと思う どてっ  投稿日:2014/02/09
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
だるまさんシリーズの「が」
特にキャラが可愛いわけではないが、はっきりした色と単純な構成が読みやすい。
一番有名な「が」だと思うけれど、個人的には小さい赤ちゃん向けではないと思う。
うちの息子はしばらく図書館や支援センターの読み聞かせで聞かせていたが、無反応。
動き回れるようになった2歳児〜からのこの方がよく反応してまねっこしてました。
2歳を過ぎてから、息子も真似して動き出してからは可愛いなぁとこの絵本を見直しましたが、1歳代では「の」の方がオススメかな。

「ぷしゅー」と「どてっ」が似過ぎているので、もうちょっと考えて欲しかったところ。
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