おばけのばあ おばけのばあ おばけのばあの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
絵本作家デビュー50周年! 待望の描き下ろしあかちゃん絵本最新作
二人の男子の親さん 40代・パパ

おばけもおともだちになりたい
おばけとみんなが仲良くあそんでるところ…

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きゃべつさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、男の子18歳 男の子15歳

自己紹介
子供が面白い本がないか、幼稚園や学校の読み聞かせにいい本がないかと探していたのは何年前でしょう。
学校の図書整理で見つけた本や自分が読み聞かせで読んだ本、こちらで特集してる本を投稿してるうちに、子供たちは中高生になりました。本当に月日の経過を感じてます。
難しい時期に差し掛かってる子供たちですが、小さいころから親しんできた絵本というツールが親子のコミュニケーションの手段にもなっています。中学生の下の子は夏休みの課題に童話を書いたりしてます。
こうして本と触れ合いながら生活できたのも、絵本ナビさんや皆さんの楽しいレビューのおかげだなと、しみじみ思います。
                          
 ここ2年程、大病を患い、レビューもお休みがちでした。もちろん、病室にも絵本を持っていきました。細かい字を追うのはちょっと・・というとき、大人向けの絵本・お気に入りの絵本は心の支えになりました。
子供たちは絵本をとっくに卒業していてますが、まだまだ私は絵本を楽しんでいてこちらにお邪魔してます。よろしくお願いします。   
2017年10月
好きなもの
好きな作家
長新太・荒井良二・谷川俊太郎・レオ・レオーニ・いとうひろし・安野光雅・ねじめ正一 長谷川義史 大島妙子 高畠純
この人たちの作品には評価が甘いかもしれません(笑)

好きなこと
日本美術史を勉強してました。日本画・寺社仏閣だけでなく色んなジャンルの絵を見るのが好きです。なので、絵本もまず絵を見る癖があると思います。ピアノを習っていたせいか、読み聞かせにいってるせいか、文章のリズム感も絵本選びのポイントになってると思います。
最近は庭のガーデニングに凝っていて、花の写真を始めました。料理・食べること、大人の小説を読むのも好きです。

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きゃべつさんの声

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なかなかよいと思う ブタ君の一日  投稿日:2019/05/14
ぶた
ぶた 作・絵: ユリア・ヴォリ
訳: 森下 圭子

出版社: 文溪堂
ソファーで気取っている豚の絵がユーモラスだったのでよんでみました。
お友達と遊んだり、いろいろなことに挑戦したり、アクティブだなーと思いますが、小さい子には難しい?大人のほうが楽しめるかと思います。

ページは細かく小回りになっていて、それぞれかわいらしいイラストなので、一人でじっくり見る感じです。
豚君の生活をのぞき見気分で楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 黙って町を守っている姿が切ない  投稿日:2019/04/25
ダム・キーパー
ダム・キーパー 作: トンコハウス
出版社: KADOKAWA
街の水車小屋の上でダムを守る仕事をしている豚君のお話です。
身なりが汚いからと、いじめられても自分の仕事を言わないで耐える姿がとても切なく思いました。
特に小学校時代は、少し異質な子は住みにくい子供たちだけの世界があります。

どうして、子供は異質なものに敏感なのかなーと・・しみじみ思いながら読みました。このお話は先生は出てこないで、ひたすら子供たちの友情を描いています
内容はシビアですが、絵がとてもかわいいのが救いです。豚君によき理解者が表れてよかったです。理解をしてくれる友達がいることはとても子供にとって心強いです。
シリアスなお話だけに、二匹で絵を描く場面がとても素敵で華やかに思えます。

学校の読み聞かせにぜひ使いたい作品です。
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なかなかよいと思う 掃除しないと・・  投稿日:2019/03/09
れいぞうこのおくのおく
れいぞうこのおくのおく 作・絵: うえだ しげこ
出版社: 教育画劇
冷蔵庫で忘れられそうになったチーズが主役って、、それは子供たち向けではなく親に掃除をしろということでしょうか。

冷蔵庫で、必死に前に出ようと頑張るチーズ君には、素直に応援の気持ちをもって読みました。

うちではチーズは、大好きなので残ることはないのですが、
奥の奥に眠った食材をたまに作ってしまいます・・。この作品を詠んだ親は皆、翌日はお掃除しそうですね。

親は面白く読みましたが、子供はどうなのだろう。うちにも何かありそうだと、帰宅して冷蔵庫を確かめてくれたら、ラッキーですね。
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自信を持っておすすめしたい イチゴに宇宙を重ね合わせて‥  投稿日:2019/02/28
いちご
いちご 作・絵: 新宮 晋
出版社: 文化出版局
季節柄、イチゴの絵本をいろいろ見ていてこの本が目に留まりました。
アート的な絵本が好きな私は、表紙に描かれている力強いイチゴの絵に惹かれました。

イチゴの成長を描いた絵本ですが、教育的でもなくどちらかというと文学的なポエムのような絵本です。作者の新宮さんが、どれだけイチゴが好きかということがよーくわかりました!
とにかくイチゴへの愛が感じられます。

イチゴを小宇宙に重ね合わせていることが印象に残りました。
ちょっと哲学的なイチゴの成長本。
大人が読んでも読みごたえがあります。
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なかなかよいと思う 食べるの?  投稿日:2019/02/21
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
数々の絵本を見てきた私ですが、この展開には驚きました!
お友達を食べてしまうって、すごいですね。

お友達を作ることに、大きすぎるも小さすぎるもないのになと、もどかしく思いながら読みました。
小さいお子さんたちはこのお話、どうとらえるのかな・・

食べるという行動は何なのだろう?自分のものにしたくて食べてしまうのか・・なんとなく食べてしまうモンスターなのか。
そして、衝撃の結末にもびっくりです。

大人としては楽しく読みました。
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なかなかよいと思う 親として子供の可能性を信じること  投稿日:2019/01/08
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
私は子供たちが生まれたばかりのころはこんな風に子供たちの未来を考える余裕がありませんでした。
正直、毎日毎日のその日のことに精一杯だったように思います。

今、子供たちが中学生と高校生になり、この作品に触れて、子供が血が小さい時を感慨深く思いだしながら読みました。

余裕をもって育てることはできなかったけれど、上の子は17歳になり、一人の大人として話をすることができるようになってきました。やりたいことを見つけ、それにむけて頑張っています。
少し大人びてきて、一対一の対等な話ができるようになり最近は楽しみになってきた地長男のことも思いました。

私は数年前に病気をし、ほかの人より命の期限に敏感に生きています。大きくなるまで見守れるかわからないです。だからこど、少し突き放して楽しみだなーと思えるこの本の一文一文が、心にしみてきました。
曲がった人に育てた覚えはないけれど、この本のような心境にはまだまだいかないところもあります。
でも、親として子供の可能性を信じたいなーと改めて思いました。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 長子の宿命だけど・・  投稿日:2018/11/20
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
幻想的な絵が魅力の利根さんの作品なので、読んでみました。

それまでは、僕のお気に入りだったところはママの足の下。
でも、その大事な場所が卵を温めるために使われてしまった僕。仕方がないけど長子の宿命です。
毛布にくるまったり、いろんなことをで気を引こうとするお兄ちゃんがとてもいじらしいです。

上の子の赤ちゃん返りに私も手を焼いたので、昔を思い出しながら読みました。もう少しお兄ちゃんにも優しくしてあげたらよかったのかなと・・親としての反省を込めて。
この作品を上の子が小さいときに読ませてあげたかったような気もします。

親はいつでも子供たちのことを平等に愛情を与えてるつもりなのだと、上のお子さんたちにわかってもらえるといいなと思います。

利根さんのほんわかとした絵が優しい気持ちにさせてくれますね。
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自信を持っておすすめしたい 大人向けかなー  投稿日:2018/11/15
モミの木
モミの木 作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵: サンナ・アンヌッカ
訳: 小宮 由

出版社: アノニマ・スタジオ
有名なアンデルセンのモミの木のお話は、何度読んでも切なくなります。
今ある場所に感謝の気持ちを持たず、不平ばかり言ってるととんでもないことになるよ。という掲示は、闘病中の私にとっては本当に身に沁みました。
私は闘病中ということもあり、思うままにならないことも多いので、モミの木の気持ちもよくわかります。

モミの木の姿を見ていて、人の忠言はきちんと聞き入れて素直な気持ちでいないといけないと、改めて自分自身にも言いきかせました。
サンナ・アンヌッカさんの絵がとても素敵ですが、どちらかというとデザイン化されたイラストは大人向けかなーと思います。
子供よりも大人へのプレゼントに喜ばれそうです。

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なかなかよいと思う 静かなハロウィーン本  投稿日:2018/10/29
ハロウィーンの星めぐり 「夜に飛ぶものたち」
ハロウィーンの星めぐり 「夜に飛ぶものたち」 詩: ウォルター・デ・ラ・メア
絵: カロリーナ・ラベイ
訳: 海後 礼子

出版社: 岩崎書店
レビューと試し読みの絵が気になって、ハロウインのこの季節に借りてみました。

ウオルターデ・ラ・メアさんの詩は、特にハローウインを意識したものではないのですね。それをハロウインの夜と組み合わせているので、巷のハロウイン本とは違った趣を感じました。

ハロウインは魔物たちが人間界に紛れ込んでくる日、人間も魔物に変装する日。そんな日に、魔女が空を飛んでいたら幻想的でいいですね。
お子さんには少し物足りないかもしれませんが、魔女のシルエットが描かれた夜の風景は静かな気持ちにさせてくれます。
原詩を読んでみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい おならのしくみがよくわかる  投稿日:2018/10/29
おならをならしたい
おならをならしたい 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
この本を一冊読めば、おならとおしりの関係が子供たちにもよーくわかります。
おならって、そういうものだったのかとなんとなくわかった気になってた大人にもうなずける内容です。
本当に、人間の体ってよく出来てますよね。
お勉強っぽくなく知識が増えるこういう絵本は私は好きですね。

しごとばシリーズの鈴木のりたけさんの作品だけあって、手を抜かず、おならについて説明しています。
読み聞かせでも大うけしそうな一冊だと思います。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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