灰桜

じいじ・ばあば・40代・広島県

  • Line

灰桜さんの声

2件中 1 〜 2件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 年齢をこえて・・・   投稿日:2008/07/19
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
 読み聞かせをしている仲間に紹介したときのこと、30〜40代のお母さん達の瞳から涙が・・・。私にも覚えがあります。現在高校生の息子が小学一年生のときでした・・・帰宅してすぐに「先生がぼくばっかり怒るんじゃ」と泣いたことがあったのです。親も、先生も、一生懸命なのに心にゆとりがなくなってしまうのでしょう。そして、こども達のまっすぐな視線には怒りの姿しか見えないのでしょう。でも、その視線こそがこどもの素晴らしさなのかもしれません。
 また、別の日に公民館で友人相手にこの本を読んでいましたら、居合わせた60〜70代のご婦人から「良いお話を聞かせてくださってありがとう」の一言をいただきました。すでに子育てが終わったかのような皆さんにも、真っ最中の皆さんにも、もちろんこども達にも、世代を超えて、是非手にとって欲しい本だとおもいます。なぜって、心の中にある素直な自分と向き合ってほしいから、そして感謝の気持ちや明日への希望を持ち続けていてほしいから・・・です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 16年間も・・・   投稿日:2008/07/19
おやすみクマタくん
おやすみクマタくん 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
 幼稚園で未就園児さんの集いがあり、7月ということで読んでみました。はと時計が告げるおやすみの時間・・・ママくまさんのゆったりとした呼びかけ・・・。間違っても「はやく、ねなさいっ!」なんて怒鳴ったりしません。誘い・・・という心地よさを、この本から与えられたのは私達親子だけではないでしょう。この本は、うちの子が2歳の1992年に出会いましたが、その後読み聞かせをはじめてからは、毎年「七夕・天の川」の季節にはどこかで紹介しています。そして、そのたびに、クマタくんとママくまさんのふんわかした言葉のやりとりを楽しみ、うっとりと絵本を見つめて、いかにもねむそうに、温かな抱っこの場所を求めるような子ども達の表情をみつめてきました。ぜひ、みなさんのお手元に届いてほしいですね・・・。 
参考になりました。 0人

2件中 1 〜 2件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

[特集] 戦争と平和の絵本

出版社おすすめ

  • 朗読詩 ひろしまの子
    朗読詩 ひろしまの子
    出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。戦後80年の年に、長谷川義史の絵で絵本化。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット