新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

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もりピー

ママ・30代・秋田県、女3歳 男0歳

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もりピーさんの声

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自信を持っておすすめしたい やさしいきもち。  投稿日:2010/04/09
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
登場する動物みんながやさしくてかわいい。
娘は毎ページ繰り返される「おきのどく」の言葉がお気に入り。
その文だけは自分で読みます。

ほんわかした画、色合いで、夜寝る前に読むのに最適かと思います。
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自信を持っておすすめしたい はじめてのぼうけん  投稿日:2010/04/09
こすずめのぼうけん
こすずめのぼうけん 作: ルース・エインズワース
絵: 堀内 誠一
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
ばあばから買ってもらって3歳の娘と一緒に読み始めました。読み進むにつれ淋しさがこみあげて、娘は泣き出しそうでした。自分のことのように不安になったようです。私も結末が分からなかったので「みんなもっとやさしくしてくれたらいいのに〜!」と一緒に悲しくなったのを覚えています。

でも、タイトル通り、こすずめは冒険をしてるんですものね。
寂しかったり、不安だったりは当たり前の経験ですよね。
それを言葉にしていないのが、この絵本のいいところだと感じました。

娘がもう少し大きくなり、親の元から出て一人でやってみたい気持ちを味わうときがきたら、もっともっといろんな気持ちを感じる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 愛らしいぐるんぱ  投稿日:2010/04/09
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
汚くてくさ〜いぐるんぱ。
失敗ばかりしてしょんぼりするぐるんぱ。
でも不思議と、悲壮感はまったくありません(笑)
画のかわいさ、笑ったようなぐるんぱの顔のおかげかも。

繰り返される言い回しがまたかわいくて、3歳の娘は「もうけっこう!」は○○ちゃんが言う!と張り切って読みましたよ。

最後は、あ〜よかったな〜と思える絵本です。

誰にでもぴったりの仕事は必ずあるんだよ、好きなことが仕事なんて最高よね、なんてことも感じてくれたらいいな、フフフ(^^)
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自信を持っておすすめしたい あ〜ん、パクッ!  投稿日:2008/11/25
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
ばあばが買ってくれました。8ヵ月ころから読んであげたと思います。
とってもきれいな絵に惚れ惚れしました。

丸々1個のすいかは本物のようにポンポンとたたき、
切ったすいかはつまんで『あ〜ん』と食べるまねをして遊びました。

1歳になる頃には自分でつまんで、お母さんにもお父さんにも『あ〜ん、パクッ』を強要(笑)

旬の果物と絵本を並べ『おんなじだね〜、おいしそうだね〜。さぁ食べようか!』と話しかけては、皮むきの様子を見せました。

食べ物に興味を持たせるのにも、いい時期に出会えたな〜と思います。
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自信を持っておすすめしたい すてきなこうちょうせんせいです!!  投稿日:2008/11/25
くまのこうちょうせんせい
くまのこうちょうせんせい 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
明橋大二先生(ハッピーアドバイス著者)の講演会で、スライド付きで読んで頂きました。
心療内科医の観点から子育てについての講演の最後だったせいか、ポロポロ泣けました。子供は元気が一番、と思い込んでいました。子供にもいろんなことがあるんですよね、大人以上に。深い、深い、いいお話です。

実話とは知りませんでした。子供がもう少し大きくなったら読んであげたいと思っています。

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なかなかよいと思う さすがに8枚重ねはムリですが・・・  投稿日:2008/11/25
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
1歳半ころから読んであげています。

自分もホットケーキ作れそう!と思わせる絵本です。リズムがいいので『こむぎこ、おさとう、ふくらしこ』など、すぐに覚えて楽しんでいます。

おやつにホットケーキを食べる時、小さいものを2枚重ねると『しろくまちゃんとおんなじ!』と喜んでくれます。
食べたい、作りたい、を感じる、そんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい こわくないんだ・・・  投稿日:2008/11/25
わにわにのおでかけ
わにわにのおでかけ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
こんなにコワもてな、わにわにさん。娘は全然怖くない様子。
しかも、お面やさんのページでは『お母さんどれ?○○ちゃんはこれー!』とワニのお面を選びます。お祭り屋台のところではいろんな人や犬などがいて、ワクワク感があります。

畳に布団を敷いて寝ているわにわにさんが、だんだんいとおしくなってきます。ひとり暮らしなのかな、寂しくないかな、なんて。花火のときの後ろ姿がたまりませんね(^^)
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自信を持っておすすめしたい 大好きです  投稿日:2008/11/13
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
たまたま古本屋で手にした1冊でした。

1歳には難しいかな、長いかな、と思いましたが、
すぐに大好きになりました。

一番のお気に入りは夜になったページ。
自分の布団を持ってきてウサギさんにかけてあげます。
とんとんして『ねんね〜』と言っています。
私が『ねんねしてるから、そーっとね』というと
声をひそめてやさしくささやいています。

長く楽しめる1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こんなに夢中になったのは初めてです  投稿日:2008/11/13
くだもの だもの
くだもの だもの 作: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
保育園で読んでもらっていました。

家で『果物』を『くだものだもの』と呼ぶようになって先生に聞き、どんな本か気になって図書館で借りました。

とにかく覚えやすいリズムと言い回し。
本を初めて見た私に、娘は、全部間違わず読んでくれました(笑)
ひらがな読めるの?と疑うくらいでした。

しかもよーく見ると、次ページの予兆がちょっとずつ描かれていたり、
「すいかはスイカ割りがイヤだから海水浴に行きたくないんだ、きっと」とか夫婦で分析してます。大人も面白く読めます。

図書館に返したら、買うことにしています。
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