フランク・アシュ(ふらんくあしゅ)

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フランク・アシュさんの作品一覧

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さいごのこいぬ

さいごのこいぬ

作・絵:フランク・アシュ  訳:ほしかわなつよ  出版社:童話館出版  本体価格:¥1,300+税  
発行日:2005年08月  ISBN:9784887500709

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フランク・アシュさんの作品のみんなの声

  • おかあさんの、9匹の子供の中で、最後に生まれた子犬は、 おっぱいを飲めたのも、目があいたのも、ミルクのお皿から飲め るようになったのも、最後。夜になって犬小屋に入るのも最後。 「こい・・・続きを読む

  • 表紙が悲しい

    表紙とタイトルで、どんな内容の絵本だろうと、気になって読んでみました。 作家さんは、自分を選んでもらえないという不安や寂しさを描きたかったのかな…と思いました。 が、ストーリーの展開や、画力が、少・・・続きを読む

  • 最後という言葉のほんとうの意味…

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    図書館で惹かれて手に取り、その内容も心にくっきりと残った絵本となりました。 何をするにも最後だった子犬。生まれたのも、おっぱいに吸い付くのも、目を開くのも、小屋に入るのも…。 でも子犬たちが新しい・・・続きを読む

  • 一人一人の最初がある

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。 兄弟のうち末っ子として生まれ、何をするにも最後。兄弟たちが次々と飼い主にもらわれていく中でも、最後でした。でも、男の子がやってきて、その男の子にとって最初の子犬になるこ・・・続きを読む

  • 末っ子の気持ち

    末っ子ばかりかわいがる家もあれば、長男ばかりかわいがる家もあります。 この絵本は、なかなかかわいがってもらえない末っ子の寂しさのようなものを感じました。 末っ子は、なにをするにも最後になる。きっと・・・続きを読む


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