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ぬすまれた月

ぬすまれた月

  • 絵本
著: 和田 誠
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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B5変・48ページ

作品情報

発行日: 2017年10月31日
ISBN: 9784265062102

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜

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【連載】「ポニー・ブックス」シリーズ 編集者インタビュー

出版社からの紹介

月がだいすきな男が、月をとってこようと決心し、長い長いはしごを作った。
はしごは月に届いて、ついに、男は月を手に入れる。
しかし、それからが大さわぎ!

空想的な物語の中で、月食など月にまつわる不思議も紹介。

幻の絵本シリーズ、ポニー・ブックスの中の1冊、1963年刊の復刻版。
ポニー・ブックスは、1960年代、一流の漫画家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで
話題をよんだ絵本シリーズ。
製本、用紙、文字、色味、等、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

ベストレビュー

これが和田誠さんの最初の絵本

2019年10月に亡くなったイラストレーターの和田誠さんのたくさんの仕事の一つに
 「絵本」があります。
 絵本での大切なこととして、
 「まず絵がいいこと。上手じゃなくてもいいから、魅力的な絵。
 面白い流れがあること。物語であっても、感覚的なものであっても、
 あとは展開させるデザイン」と話しています。
 『ぬすまれた月』は、そんな和田さんが初めて手がけた自作絵本です。
 1963年のこと。

 その時のことを和田さんは後年こう語っています。
 「画家がお話も作るというのが条件でした。ぼくはまだ駆け出しのイラストレーター。
 作と絵の両方をやるのは初めてで自信もなく(中略)ドキドキしながら参加した」と。
 本人はそう言いますが、そんなことはありません。
 この絵本はとてもうまく出来ていて、
 和田さんの言葉を借りるなら「展開させるデザイン」がずば抜けています。

 柱になるのが、空から月をとってきたお話。
 そんな大事な月がある時盗まれて、さまざまな人の手にわたります。
 ご存じのように月は時々で姿かたちを変えるので、
 そのあたりが物語を面白くさせています。
 こんな物語の前後に、月のかたちであったり変化がどのように起こるのかを
 巧みなイラストで説明していきます。
 そのバランスがとてもいい。

 最初の刊行以来、何度かリニューアルされながら読み継がれているのも、
 絵本としても魅力があるからです。
 そう考えると、和田さんにとって「絵本」はとっても大切な仕事だったに違いありません。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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