新刊
つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

谷口智則さん最新刊!つきをなくした二人の物語

話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

TOP500

ジョージ大好き

ママ・40代・愛知県、男の子13歳

  • Line
ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容はあまり確認しません。
ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。
そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。
時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。
調べてから探すと、新しい出会いはありませんから。
おかげで幅広い種類のお話に出会いました。
ブログ・SNS
みなさんに絵本の良さを知ってほしいため、ブログをはじめました。 感想を書いたり、その作者の情報などを載せたりしています。 忙しいママさんたちでも簡単に読めるよう、簡潔にまとめてますからぜひ見てくださいね。 絵本以外にもママにおすすめの書籍の紹介もしています。

ジョージ大好きさんの声

4913件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 冒険  投稿日:2022/08/03
あひるのピンのぼうけん
あひるのピンのぼうけん 作: マージョリー・フラック
絵: クルト・ヴィーゼ
訳: まさき るりこ

出版社: 瑞雲舎
ピンというあひるの子供のお話です。

ピンは揚子江の水の上にうかぶ

「かしこい目」という船に住んでいます。

たくさんのあひると住んでいて

朝になると船から岸にかけられた

小さな橋を渡って岸辺におりたちます。

夕方になると船の主人の呼び声が聞こえ

あひるたちは船に戻ってきます。

この時最後の一羽になると

お尻をむちで叩かれます。

ある日最後になってしまって

叩かれるのが嫌で戻りませんでした。

そこからが冒険の始まりです。

人間に食べられてしまうんじゃないかと

心配する場面があるんですが

ここはもう本当にヒヤヒヤします。

無事に家族の元に帰れるか

最後まで不安でした。

中国が舞台のお話です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う みんな一緒  投稿日:2022/07/24
あきらがあけてあげるから
あきらがあけてあげるから 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
読みながら

わかるー!わかるわー!と

うなずきながらよみました。

小さい頃瓶のふたがあけられないとか

缶ジュースが開けられないとかが当たり前で

いつも大人に頼んでました。

だけど本当は自分で開けたいんですよねー。

大人みたいにパカンっ!と

小さい子の気持ちがよく分かりましたが

お父さんの気持ちも伝わりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 最後はすっきりひんやり  投稿日:2022/07/24
お月さんのシャーベット
お月さんのシャーベット 作: ペク・ヒナ
訳: 長谷川 義史

出版社: ブロンズ新社
あー、まず長谷川義史さんが訳した

関西弁がいいですね。

この夢があってロマンチックなお話が

とってもベタな感じになってしまう・・・

そのギャップがよかったなと思いました。

寝苦しい夏の晩

暑くて暑くてねるどころかどうしようもない

そんな夜に起きたお話です。

暑くてとろけそうな夜

空の月の様子がなんだか変です。

しっかりものの班長のおばあちゃんのおかげで

ひんやりすることができました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 溢れるエネルギー  投稿日:2022/07/24
はたけうた
はたけうた 作・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店
畑での一年間の歌です。

四季を通じて畑で何が取れるかわかります。

リズムに合わせてテンポ良くよむと 

とても楽しいです。

絵がとても大胆です。

エネルギーが溢れています。

スケッチブックに書いたような

大きな絵がわかりやすくつたわります。

裏表紙は小室等さん作曲の

「はたけうた」の一部だそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 何で神様?  投稿日:2022/07/21
きつねのかみさま
きつねのかみさま 作: あまん きみこ
絵: 酒井 駒子

出版社: ポプラ社
なわとびのひもを

公園に忘れたことを思い出した女の子。

弟と一緒におやつを食べたら取りに戻ります。

木の枝にかけたはずなのに

なわとびのひもはありません。

遠くの方から

楽しそうに笑っている声が聞こえました。

友達かもしれないと近づくと

たくさんのきつねたちがなわとびをしています。

みんなしっぽがひっかかってうまく飛べません。

女の子と弟は縄跳びの飛び方を教えた後

一緒に仲良く飛びました。

どうして女の子はきつねの神様になったのか

最後になるとわかります。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大騒ぎだ〜  投稿日:2022/07/21
そらが おちてくるんです
そらが おちてくるんです 再話・絵: プンニャ・クマーリ
出版社: 福音館書店
お釈迦さまがこの世に生まれる前の

前世の物語を集めた仏教説話が、

「ジャータカ物語」です。

インドの間に語り継がれました。

これはスリランカの昔話です。

おっちょこちょいなうさぎが

勘違いから大騒ぎしてしまい

それに煽られた他の動物たちも大騒ぎ。

何を根拠に・・・と笑えてしまいますが

うさぎたちはいたって真面目です。

こういう時一人でも冷静な人がいると

場がまとまりますよね。

仲間同士うまくバランスが取れていて

安心しました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う とてもうれしいです  投稿日:2022/07/21
ぼく、いいものいっぱい 〜日本語で学ぶ子どもたち〜
ぼく、いいものいっぱい 〜日本語で学ぶ子どもたち〜 編著: 善元 幸夫
絵: 丸山 誠司

出版社: 子どもの未来社
ペラペラっとめくったとき

日記みたいな感じに見えたので

面白そうだなと思い読みました。

実は日記じゃなくて作文でした。

日本の学校で日本語を覚える中で

外国の子供が書いたものです。

なので少し文法がおかしかったりしますが、

その不完全な文章だからこそ

伝わるものがあります。

日本語以外話せない書けないと

いつまでも言っていることが

大人として少し恥ずかしいと感じました。

子供たちが一生懸命覚えた日本語で

素直な気持ちを書いてくれて

とても嬉しいと感じました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 着想がすごい  投稿日:2022/07/17
魔法のしろくま
魔法のしろくま 作・絵: タオ・ニュウ
出版社: 長崎出版
なんとも不思議な絵本です。

文字はありません。

だから絵だけで楽しむ絵本です。 

なんとなくわかりますが

あまり好みの内容じゃなかったのか

いまいち心に響きませんでした。

たぶん猿のような不思議な生き物が

ハマらなかったんでしゃう。

これを描いたのは女性で本の着想は

くまの形をしたグミから生まれたそうです。

そのくまのことを

「へんてこなのがいたんです。

魔法が使えたに違いない」と

言っていたそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子供らしい疑問  投稿日:2022/07/16
くまのごろりんと川のひみつ
くまのごろりんと川のひみつ 作: やえがし なおこ
絵: ミヤハラヨウコ

出版社: 岩崎書店
くまのごろりんシリーズです。

くまのごろりんは冒険の旅に出ます。

川の水がどこからながれてくるか見に行くそうです。

川の水はどこから始まっていて

始まりはどうなってるのか

子供らしい疑問だなと思いました。

仲良しの水車ごっとんにも

旅に出ると伝えましたが

帰れない場合もあると伝えると

ごっとんは泣き出してしまいました。

無事な時は川に葉っぱを流す

考えたなーと思いました。

旅に出るごろりんと友達のごっとん

どちらも友達思いだな思いました。

きれいな音が鳴る楽器を持った女の子、

あの子は妖精なんでしょうか。

ごろりんにとっていい出会いでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 絵が安心して読めます。  投稿日:2022/06/30
なんていいんだぼくのせかい
なんていいんだぼくのせかい 作: 荒井 良二
出版社: 集英社
子供が生まれます。

そこから始まります。

子供が声を出します。

子供が歩きます。

なんていいんだぼくのせかい

子供が笑います。

美味しいものを食べて驚きます。

ずーっとこんな感じでどんどん成長していきます。

色鉛筆で書いたんでしょうか。

子供が描いた絵みたいで安心します.
参考になりました。 0人

4913件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

2022年夏に読みたい 出版社いちおしの絵本・児童書・図鑑8選!

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット