新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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ぱぱきち

パパ・30代・宮城県、女3歳

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ぱぱきちさんの声

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なかなかよいと思う 子供はおばけが大好き  投稿日:2005/08/28
おばけとこどものおうさま
おばけとこどものおうさま 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: PHP研究所
娘が初めて自分で選んだ絵本。こどもはおばけが大好き。
おばけは子供にとってなんだかわからないものであったり
かわいい友だちであったり想像が膨らみます。
このお話では、こどもの両親(王様)が病気で死んでしまうところからはじまる。こどものおうさまはお城を敵にせめられてビンチ。最後の手段で大砲をドカンとやるとおばけがでてきた。
テンポのよい展開に引き込まれてしまうお話。ここにでてくるおばけはもちろんかわいいほうのおばけなのである。
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なかなかよいと思う 子供とのコミュニケーションに最適!  投稿日:2005/06/19
3びきのくま
3びきのくま 作: L・N・トルストイ
絵: バスネツォフ
訳: 小笠原 豊樹

出版社: 福音館書店
3びきのくまは、おとうさん、おかあさんとこどもです。それぞれにロシア特有の名前がついています。この名前がくり返し出てきます。読み聞かせるうちに、すぐに覚えられるでしょう。こどもの言葉の覚えの速さに驚かされました。2才から3才で言葉をはなし始めるころの子供とのコミュニケーションに最適! 女の子ならば、絵本のなかの女の子の着ている服も是非買ってあげたい。
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なかなかよいと思う 表紙のフェルディナントさんにくぎづけ  投稿日:2005/06/03
それゆけ、フェルディナント号
それゆけ、フェルディナント号 作・絵: ヤーノシュ
訳: つつみなみこ

出版社: 徳間書店
痛快話が好きな私は、’それゆけ!フェルディナント号’の題目だけで充分魅力的。手にとってみれば、表紙のフェルディナントさんにくぎづけ。期待してしまう。フェルディナント号が好きでたまらないフェルディナントさん、それゆえ起こる一騒動が二話。フェルディナントさんにしてみれば、きっと魔法の絨毯ごときフェルディナント号なんだろうけど、読んでるほうとしては「がんばれ!フェルディナント号」と応援したくなるような感じの車。娘は黄色のフェルディナント号が気に入った様子。多分彼らは、日々騒動を巻き起こしているに違いない。気づかぬうちに。
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なかなかよいと思う 自然に生まれる愛着と感謝  投稿日:2005/05/29
アンナの赤いオーバー
アンナの赤いオーバー 作: ハリエット・ジィーフェルト
絵: アニタ・ローベル
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
母は娘にオーバーを贈ろうと考えます。まず最初に毛糸を作るために羊毛を手に入れることを考えます。インターネットで物が簡単に手に入る現代の感覚からいくと大変気の長い話です。物々交換により、最後にはオーバーを手に入れます。1つのものを作る過程で親子はいろいろな人と出会います。オーバーを通して、仕事と人に対する感謝の気持ちが浮かびあがっているように思いました。作られる過程から自然に生まれる愛着と感謝。物あふれる現代で忘れかけていた新鮮な喜びを感じずにはいられません。古くなったオーバーは青です。最後に手に入れるあたらしいオーバーは真っ赤
です。質感のあるふたつの色が美しく印象的です。
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自信を持っておすすめしたい 理由のない幸福感  投稿日:2005/05/22
ふくろうくん
ふくろうくん 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
どのおはなしも何度読んでも、理由のない幸福感につつまれて眠りにつけます。なつかしさの感じる字体、読みやすい文体、細部にも独特の味のある絵、ふくろうくんの存在感、大きさも手頃で父、娘共通のお気に入りの1冊です。
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