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そうじきの なかの ボンボン

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ぺんぎんさん

ママ・40代・茨城県、男の子10歳 男の子8歳

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ぺんぎんさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ママ探しが好き  投稿日:2017/09/19
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
ちょっとせつなくて、読後はとっても心が温かくなるお話でした。

主人公は人間ではなくシロクマ。
なので、なんだか不思議なかんじです。
ぽちっと出会ったお友達もなんだか不思議な子。
妖精のようなかわいらしさ。

息子はママを探す題材の絵本が大好きなので、
こちらもとっても見入っていました。
ママがいなくなると自分のことのように悲しくなるようです。
そして、ママと出会えることで倍うれしいみたいです。

そんな切なさが、絵柄にとってもマッチしていて
雰囲気いっぱいの素敵な絵本です。

この本を読んだ子はやさしい子に育つんじゃないかな。
なんて感じました。
もっと子供に読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい どろんこだーれだ  投稿日:2017/09/19
紙芝居 どろんこおばけ
紙芝居 どろんこおばけ 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: 童心社
どろんこになっているのはだーれ?
という紙芝居。
1歳の子は簡単な内容が大好きなのでこちらもお気に入り。

ぞう を どう
と答えてくれました。

どう!どう!どう!

4歳の子は
ぞう ぞう ぞうだよ!

4歳には簡単すぎるのに張り合って答えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 狐が本当にあくどい  投稿日:2017/09/19
紙芝居 かわうそときつね
紙芝居 かわうそときつね 作: 堀尾青史
絵: 松島わき子

出版社: 童心社
昔ばなしの紙芝居です。
狐がかわうそをダマすというお話で
自分が子供のころよく読んでいた、いかにもな日本の昔話ってかんじだなーと思いました。

狐の騙し方がこずるくて、そんなこずるい子には
ひどい仕打ちが待っています。

こういう教訓があるの、今の絵本ではなかなかないよなー
なんて思いました。

たまにはこういう厳しめなのを読んであげるのもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子でも楽しめる  投稿日:2017/09/13
どんぐりむらのほんやさん
どんぐりむらのほんやさん 作: なかや みわ
出版社: Gakken
このシリーズで初めて手にした絵本で、当時2歳の子によく読み聞かせをしていました。
2歳にはかなり長めで少し難しい内容でしたが
イラストが素敵なのとどんぐりがたくさんいる!
というのでちゃんと最後まで読んでくれていました。

今もこのシリーズが大好きで、最近は一人でめくりながらじーっとみつめています。
息子が本好きになったのもこの絵本がきっかけだったのかもしれないな、なんて思います。
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自信を持っておすすめしたい わくわく!お仕事  投稿日:2017/09/13
どんぐりむらのぼうしやさん
どんぐりむらのぼうしやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: Gakken
子どもにお仕事を紹介する絵本、という趣旨なのですね。
なるほど、どんぐりに例えられているけれど人間さながらの職業ばかりです。

こちらの帽子屋さん、大人の私もすごく勉強になりました。
そうかー足りなかったのはわくわくだったのか!
これって忘れてしまいがちだけど、核心をつくお話ですよね。

子どもにわくわくをもって仕事をしてほしい。
そんな気持ちになれました。
4歳の息子は単純にどんぐり大好きでハマっています。
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自信を持っておすすめしたい リアル〜  投稿日:2017/09/13
どんぐりむらのぱんやさん
どんぐりむらのぱんやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: Gakken
こちらのシリーズ、どんぐりたちが人間さながらの社会を形成していて
妙にリアルな人間関係が描かれています。

このパン屋さんも。
パパがお休みの日もお仕事で約束していた遊園地に行けなくなるとか…。

休日も忙しいパパが、ぜひ読み聞かせ役になってもらいたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 役に立つお仕事  投稿日:2017/09/13
どんぐりむらのおまわりさん
どんぐりむらのおまわりさん 作・絵: なかや みわ
出版社: Gakken
どんぐりお仕事絵本シリーズ。
今回はおまわりさんということで、役に立つお仕事。でしょうか。

ちびっこがおじいさんの役に立とうとがんばる姿がかわいらしいです。
お仕事って楽しいことよりも大変なことが多くて、
でもそれをこなせるのは相手の笑顔が見たいから、とかなんですよね。
人の役に立ちたい。ってお仕事には大事な気持ちですよね。

幼いうちから読み続けることで
お仕事にたいして前向きな子になれるんじゃないかな。
なんて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 園児ってお仕事好きですよね  投稿日:2017/09/13
どんぐりむらのどんぐりえん
どんぐりむらのどんぐりえん 作: なかや みわ
出版社: Gakken
このシリーズで一番好きな絵本です。
幼稚園児たちがお祭りにお店屋さんごっこをする、というお話で
あーこんなかんじ!
と思わずうなずくエピソードがたくさんです。
そして、お店屋さんが素敵すぎてマネしたくなります。

息子もこれを読むと工作熱が盛り上がるようで、読後は折り紙をおもむろに取り出し切り刻みます。
何を作っているのか謎なので折り紙がもったいない…といつも思うのですが。

小さい子なら絶対ハマる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい とにかくめくれる  投稿日:2017/09/13
ポカポカフレンズのしかけえほん めくる
ポカポカフレンズのしかけえほん めくる 絵: さつき ねむ
監修: わだ ことみ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
1歳の子ってめくるの大好きですよね。
我が家の息子もめくるの大好きで大ハマりしました。
表紙に30種類以上!
と書いてあるのですが、本当にたくさんめくれます。
しかもただめくるだけじゃなく、歯磨きしたり電車が走ったりします。
さらにその電車の窓が開いたりもするのです。

めくりの技術のすべてを集めたかのような絵本です。

こういう本って破けるのが怖くてなかなか子供だけでさわらせされないのですが…
一回破ければこちらものも。
もうどれだけ破けても気になりません。
むしろ破いたほうが元が読み込んで元が取れたような気すらする。

1歳児にと思っていましたが、4歳の子も楽しく読んでいます。
幼稚園児くらいまではめくるのが楽しくてしかたないのでしょうね。

文字のお勉強にもなるので、4歳過ぎにもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい くろくん?  投稿日:2017/09/13
どんぐりむらのだいくさん
どんぐりむらのだいくさん 作: なかや みわ
出版社: Gakken
じーっと絵本をみつめていた息子が
「これってくろくんもいるね」と。
同じ絵の作家さんだってわかったのかな?
と、よく見たら、こならの園長先生を指していました。

長いどんぐりがクレヨンに見えていたみたいです!

思わず笑ってしまいました。
作品と関係ない感想になってしまいましたが、もちろん絵本そのものお気に入りです。
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