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まことあつ

ママ・40代・埼玉県、男の子13歳 男の子10歳

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まことあつさんの声

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なかなかよいと思う こんな手を持つ人生を送りたい   投稿日:2016/02/08
ハルばあちゃんの手
ハルばあちゃんの手 作: 山中 恒
絵: 木下 晋

出版社: 福音館書店
おすすめされていたので読んでみました。
が、3歳児には少し早かったのか、
読み終わった後、「これ何の話?」と聞くぐらい
ぽかんと聞いていました。

でも、私は、いまのこの子の小さな手がどんな手になるのだろうと
しみじみ感じながら読み終え、感じていました。

苦労を重ね、でも愛する人と幸せな人生を送る
ハルばあちゃんみたいな人生、
こんな手を持つ人生を送りたいと思いました。

鉛筆の絵がこんなに迫力があるのかと
絵にも圧倒されました。
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自信を持っておすすめしたい 親子二代楽しめる   投稿日:2016/02/05
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどのほうこ
出版社: 福音館書店
実はこの話は私のお気に入りの話で、
いつ読んだか分からないけど、
たぶん幼稚園ぐらいのときに借りてきて読んでたのか
図書館で見つけて懐かしいと手に取りました。

3歳の息子にはどうかなと思っていましたが、
いい本って年齢も性別も関係ないんですね、
息子も声をたてて笑って聞いていました。

まあちゃんの髪が木みたいになるところでは、
「ここにてんとうむしがいるよ、りんごもなってるよ」と
いろいろ見つけては楽しんでいました。

読み終わった後には自分で広げて読んでいましたし。

親子二代にわたって子どもの頃に出逢え、
純粋に楽しめて本当に幸せです。

また読んであげたいし、自分も楽しんで読みたいです。
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なかなかよいと思う 大笑い   投稿日:2016/02/05
ねずみくんとゆきだるま
ねずみくんとゆきだるま 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
図書館の冬のおすすめコーナーから借りてきた本ですが、
親子で楽しく笑いながら読みました。

ねずみくんと動物たちの掛け合いも
見た目もわかりやすいので、
子どもも面白がりました。

なんといってもねずみくんが転がる場面では、
息子は「パパも見てよ」とみんなで笑いを共有させ、
声をあげて笑っていました。

いろいろな話がありますが、
年齢に合った親子で笑いあいながら読めるお話って
あまり出逢えないので
大切にしていきたいです。
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なかなかよいと思う イライラした時   投稿日:2016/02/05
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
この本はお勧め本で紹介されており、借りて読みました。

ちょうど読んだ時期が息子のイヤイヤ期真っ最中で、
私もイライラ期ど真ん中。

息子のすることなんでもイライラしてたときこの本を読み、
おじいちゃんの「いいから、いいから」に力が抜けました。

息子は単純に面白がって聞いていましたが、
私はおいおいよくないでしょ、大丈夫かよ、
と内心つっこみを入れながら、
このくらいが人生を楽しめるし、
周りも嫌な気分にならず、楽しめる秘訣かもと、
日々小さいことにイライラしてた自分にちょっと反省し、
イライラしたときに思い出して取り入れてます。

裏表紙まで楽しめる本当にすてきな話です。
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なかなかよいと思う 知らなかった   投稿日:2016/02/05
日本名作おはなし絵本 ゆきおんな
日本名作おはなし絵本 ゆきおんな 作: 中脇 初枝
絵: 佐竹 美保

出版社: 小学館
季節に合うかなと思い、借りてきたが、
実は私も読んだことがない。
でもなんとなく知っていて怖い話とは思っていたから、
読む前に「ちょっと怖い話だよ」と言って読みました。

読んだ後、静かに聞き入っていた子どもは
「怖くなかったよ」と言っていましたが、
私はまさか雪女が子どもをたくさん産み、
しゃべってしまった旦那を殺さず、
末の子どもだけ連れていくとは思ってもいませんで、
思った以上に感動してしまいました。

また子どもが大きくなったら読んであげたいです。
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なかなかよいと思う パパもお月さまとってきて   投稿日:2016/02/05
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
父親って子どものためならなんでもやってあげるんだよと、
大きな愛情を見せられた感じがします。

読み終わった後、息子が「パパも、お月さまとってきて」と
パパにお願いしていました。

息子は長いはしごや大きなお月さまに感動し、
何度も自分で本を開いたり、閉じたりしていました。

月の勉強にもなるし、大きいや小さいの勉強にもなると、
せこく考えてしまう自分がちいさく感じてしまうぐらい、
大きな愛と、すてきな絵に親子で魅了されました。
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なかなかよいと思う 楽しい   投稿日:2016/02/05
たろうのひっこし
たろうのひっこし 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
くり返しが多く、たくさんの動物たちも出てきて、
とても楽しいお話です。

息子もよく自分のマットを持って、
自分の居場所づくりをしているので、
とても身近に感じれるのか、
ニコニコしながら聞いていました。

「そんなことなら かんたんさ」というと何度でも喜ぶ息子。

お母さんの対応も良く、
自分の部屋が欲しいと言われ、
だめやまだ早いと言うのではなく、
絨毯を渡すところなんか、
いい!と真似したくなりました。
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なかなかよいと思う 子より親が夢中   投稿日:2016/02/03
マップス 新・世界図絵
マップス 新・世界図絵 作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ
訳: 徳間書店児童書編集部

出版社: 徳間書店
本屋等でのおすすめもあり、
予約してやっと借りれた。

3歳児も仮面ライダーのキャラ(ロビン・フッドなど)に興味を示すが、
まだいまいちな感じ。

でも、親の私は、各土地の有名人や料理、みどころもわかり、
とても楽しんで読めました。

ただ、ちょっと大きくて重いので、
もし購入したら保管場所に困るかなと思いました。

でも、やっぱり欲しいなあ。。
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なかなかよいと思う 3歳児には早かった   投稿日:2016/02/03
ごんぎつね
ごんぎつね 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
教科書で習い、
また、南吉が愛知のゆかりの人でもあり、
ちょっと早いけど、読んでみた。

案の定、静かに聞いていたが分かってない感じ。

でも、絵はやさしく、日本語も美しく、
やはりいい絵本だと思う。

いたずら好きのごんが、
自分のせいで兵十の母親が悲しみながら死んだんだと思うところは、
今回初めて琴線に触れました。

私達もいつの間にか勝手に想像し罪悪感を感じてしまっているものかもしれない。
でもそれがないと、人のことが考えられない寂しい人になってしまうのではないか、
うまくまとまってもないし、よくいえませんが、
いろいろ考えさせられました。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりいい   投稿日:2016/02/03
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
母がお気に入りで、自分用に持っていた絵本。
私も絵や内容が好きで、
また新見南吉は愛知の人というゆかりもあり
(縁あって愛知に引っ越してきたので)、
少し早いけど3歳の子に読みました。

やはり内容は少し長く難しいので、
子どもが最後まで聞けただけでも十分だったのですが、
最後に「よかったね」と言っており、
ああ読んでよかったと思いました。

母親の気持ちからすると、
子のために買いにいきたいけどいけないもどかしさ、
子が無事に帰ってくるか不安な気持ち、
人間への期待と不安な気持ちなど
いろいろ考えさせられながら読め、
やっぱりいい話だと思います。
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