新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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k20

その他の方・60代・神奈川県

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k20さんの声

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自信を持っておすすめしたい こんな本初めてみました  投稿日:2011/01/27
どうぶつ どのみち いっぽんみち
どうぶつ どのみち いっぽんみち 作: 中村牧江
絵: 林健造

出版社: 大日本図書
何とも奇妙で、面白くて、楽しい本ですね。
家を出ていろんな動物に出会い、また家に戻るまですべて(自転車に乗った自分も含めて)が一筆書きになっているのです。
そして良く見ると、めくったページの始めの線の高さが、どうやら前のページの終わりの線の高さになっているみたいです(つまりずっと繋がっていることをイメージさせている)。
そして最後は出会った動物たちがぐるっと繋がって、地球になっているという手の凝りよう。
もう拍手喝さいです。
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なかなかよいと思う 奥が深い  投稿日:2010/07/06
あおい木
あおい木 作: 中村牧江
絵: 林健造

出版社: ひさかたチャイルド
「ありさんどうぞ」と同じ作者ということで、興味を持って読みました。大人が読んでも十分楽しめると思います。
それにいろいろ示唆に富んでいて奥が深い(と思いました)。
例えば、
鳥になった”ぼく”が
「いっしょにとんでもいい?」
とたずねると
「もちろんだよ。」
そして
「それにきみはもう、とんでいるじゃないか。」
などです。

それにしても「ありさんどうぞ」とはまた毛色の違った絵本です。
この二人、つぎはどんな絵本を作ってくれるのか、楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくなりました  投稿日:2009/10/07
ありさんどうぞ
ありさんどうぞ 作: 中村牧江
絵: 林健造

出版社: 大日本図書
お話がしゃれていて、絵も面白く(アリの表情が1匹1匹違うのです)楽しませてもらいました。
作者はあの「ふしぎなナイフ」を描いた人だそうで、納得です。
今時の子供たちも、ビー玉で遊んだり、アリを長い時間見つめていたりするんですね。
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