小森 香折(こもりかおり)

小森 香折(こもりかおり)

1958年、東京生まれ。ドイツ語教師のかたわら翻訳と創作をはじめる。『ニコルの塔』(BL出版)でちゅうでん児童文学大賞と新美南吉児童文学賞を受賞。作品に『源氏、絵あわせ、貝あわせ』(偕成社)、『時知らずの庭』(BL出版)、翻訳作品に『おこりんぼママ』(小学館)、『喜劇レオンスとレーナ』(BL出版)など多数。

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小森香折さんの作品のみんなの声

  • イラストが面白さを!!

    カワウソが主人公の絵本はあまり出会ったことがなかったので、新鮮にも思いました。 どこか「手ぶくろを買いに」を連想させるようなストーリーですが、長谷川義史さんの描くイラストがとても面白いものにさせてく・・・続きを読む

  • 戻ってきた子どもたち

    おなじみグリム童話です。貧しさのために、子どもたちが森に捨てられますが、子どもたちは魔女をやっつけてもどってきます。子どもたちがいつもお互いを思いやっているのが、えらいですね。絵が暗いトーンで描かれて・・・続きを読む

  • たぬきさん、尻尾がでてるよ

    妖怪博士が、妖怪のたぬきちだったとは、びっくりですが やっぱりそう展開したかと思いました。 妖怪のたぬきちは、夏休みの宿題で、偉そうな人間に化けて いたのでした。妖怪の宿題は、変身術・・・続きを読む

  • かわうそって化けるの?

    カワウソが化けるなんて知らなかったので、新鮮でスリリングなお話でした。 捕まってしまって危機一髪のモグを、助けに来てくれたアオメ ですが、登場のしかたも見事に騙されてしまいました。 長谷川義史さ・・・続きを読む

  • 兄弟愛

    かわうそのモグとアオメの兄弟愛のお話です。 モグは、うなぎが食べたくて人間の女の化けてうなぎを食べようと 思いました。かわうそだとばれてしまいしゅうしゅう鉈で殺される 間一髪で、兄の・・・続きを読む


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