新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

ピーター・シス(ぴーたーしす)

ピーター・シス(ぴーたーしす)

1949年、旧チェコスロバキアのブルノ生まれ。プラハの美術工芸学校とロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学び、1982年アメリカに移住。以来、新聞、雑誌、書籍の他にアニメーション映画の分野で幅広く活躍している。氏の制作による2本のアニメーションは、西ベルリン映画祭で金熊賞を、トロント映画祭でグランプリを、ロサンジェルスの映画祭で金鷲賞を受賞している。また、本の分野ではニュ−ヨーク・タイムズ紙が選ぶ年間ベストテンや、パブリッシャーズ・ウィークリーのベストセラーリストに何度も名を連ね、絵本『星の使者』(徳間書店)で、アメリカの優れた絵本に与えられるコールデコット賞推薦を受けた。日本では他に、『三つの金の鍵』『マドレンカ』(BL出版)などが紹介されている。『生命の樹』(徳間書店)では、2004年にイタリアのボローニャ国際児童図書展ノンフィクション大賞を受賞の他、数々の賞を受賞。現在はニューヨークに家族とともに住んでいる。

お気に入りの作家に追加する

ピーター・シスさんの作品一覧

※検索キーワードをスペースで区切って複数指定すると、絞り込んで検索できます。

表示順

表示件数:

33件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  次へ→  最後のページ

表示

エレベーターのおきゃくさま

エレベーターのおきゃくさま

作・絵:ピーター・シス  訳:大附瑞枝  出版社:偕成社  本体価格:¥971+税  
発行日:1991年  ISBN:9784032024203
マドレンカ サッカーだいすき!

マドレンカ サッカーだいすき!

作:ピーター・シス  訳:松田 素子  出版社:BL出版  本体価格:¥1,500+税  
発行日:2012年02月  ISBN:9784776405092
夢を追いかけろ   クリストファー・コロンブスの物語

夢を追いかけろ クリストファー・コロンブスの物語

作・絵:ピーター・シス  訳:吉田悟郎  出版社:ほるぷ出版  本体価格:¥1,748+税  
発行日:1992年  ISBN:9784593502868
マットくんのきょうりゅうだ!

マットくんのきょうりゅうだ!

作・絵:ピーター・シス  出版社:BL出版  本体価格:¥1,200+税  
発行日:2001年02月  ISBN:9784892387883
さあ、羽をあげるよ

さあ、羽をあげるよ

作:ジャック・タラヴァン  絵:ピーター・シス  訳:石津 ちひろ  出版社:BL出版  本体価格:¥1,300+税  
発行日:2003年  ISBN:9784776400134
ゆうれいは魔術師

ゆうれいは魔術師

作:シド・フライシュマン  絵:ピーター・シス  訳:渡邊 了介  出版社:あかね書房  本体価格:¥1,068+税  
発行日:1994年  ISBN:9784251062581
夢見る人

夢見る人

作:パム・ムニョス・ライアン  絵:ピーター・シス  訳:原田 勝  出版社:岩波書店  本体価格:¥2,400+税  
発行日:2019年02月27日  ISBN:9784001160208
身がわり王子と大どろぼう

身がわり王子と大どろぼう

作:シド・フライシュマン  絵:ピーター・シス  訳:谷口 由美子  出版社:偕成社  本体価格:¥854+税  
発行日:1989年  ISBN:9784036082407

33件見つかりました

最初のページ ←戻る 1  2  次へ→  最後のページ

ピーター・シスさんの作品のみんなの声

  • 夏休みに大研究

    夏らしい絵本が読みたくて選びました。 アイスクリームと、おじいちゃんのことが大好きなジョー。 夏休みに、アイスクリームの大研究をすることに。 世界で最初のアイスクリームは、中国で作られた。 ジ・・・続きを読む

  • 幻想的

    作家自身の故郷、プラハを描いたお話です。少年が3つの鍵をさがして、黒猫にみちびかれ、伝説を読んでいくという過程からしてなんともミステリアス。最初からひきこまれます。はじめて聞く伝説は興味深く、絵も幻想・・・続きを読む

  • ほっ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    本を読む前に、ベートーベンは知っていても モーツァルトは知らない息子たちに だからと言ってすぐにモーツァルトの曲が歌えるわけでもなく、 ただ「天才だよ」ぐらいしか言えなかったのが情けないです。・・・続きを読む

  • 現実との境界線の描き方が自然でした。

    作者自身が、自分の子どもの頃起きたことを大人になった今、描いているからちゃんとお母さんの気持ち(愛情)も、当時の苦しかった・悲しかった作者の気持ちも読み手にやさしく伝わってきて、共感できました。 ・・・続きを読む

  • 作者自身の実話!

    『星の使者』、『生命の樹』の絵が印象的だったので、セレクト。 『ROBINSON』が原題。 作者自身の少年時代の実話だそうです。 ぼくは海賊ごっこに夢中。 学校の仮装パーティーに意気込んでいた・・・続きを読む


ウソばかりつく悪い子の所には、じごくわらしが来るかも!

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット