第30回えほん大賞 作品募集中!
【文芸社】イチ押しの作品をご紹介
アジア人として初めてアメリカ野球殿堂入りを果たした、元野球選手イチロー氏の特別監修絵本。
かんとく:イチローさく:むらたしんぺい みやたかずやえ:ひらのなお 出版社:文芸社
「はてはて山」の向こうに落ちた大きく青い流れ星。10歳になったイチロー少年は、犬のイッキュウと、星を探しに冒険にでかけます。しかし、道はけわしく、思うようには進めません。はたして、ふたりは星を見つけることができるでしょうか。日本人初アメリカ野球殿堂入りを果たしたイチローから子どもたちに贈る、好きなことをずっと続けたくなる絵本。
発行日2026年02月01日
まじめって、わるいの?
そうめんふしこのぼうけん
おくりもの
3さいのきいちゃん
ムテキなコトバ
春をまつ雪だるまくん
イチローとイッキュウ
表示
4.0
「イチローから子どもたちへ」という帯の文章が気になり手に取りました。 てっきり野球のおはなしかと思ったら違いました。 イチローと愛犬イッキュウが「青い星」を追い求める過程で、 いろんな困難に立ち向かうおはなし。 一歩一歩少しずつ、でも確実に積み重ねていくことの大切さをうたっています。 私は野球好きなので、イチロー選手の野球をから...続きを読む
5.0
題名を見て既視感があったのですが、 まさかのイチロー選手と愛犬一弓の物語。 監督に本人イチローとありますので、一種の自伝でしょうか。 なんと3歳の夏の夜からスタート。 この年齢で将来が見えるというのもすごいですね。 もちろん、様々な外野の声もありますが、 「なにをいわれても いっぽずつ いっぽずつ」進む姿に感嘆です。 だから...続きを読む
頑張って続けることの大切さ、人より出来なくても仲間がいることのすばらしさがこの本から感じられる本だと思いました。イチローさんのように成功して夢をつかめる人は実際には限られていると思いますが、目標を目指して頑張ること、そして目標を達成するためには一人ではなく仲間が必要でもあること。子供から大人まで多くの人に読んでみてもらいたい1冊です。...続きを読む
3.0
青い星を探しに行くイチローと犬のイッキュウとのお話でした。 青い星を探しに行くのはなかなか大変そう。 でも誰かに青い星をもらうんじゃ、意味がない。 イチロー一人では無理なことも、イッキュウが一緒にいれば頑張れる。 その気持ちに共感しました。...続きを読む
誰に何を言われても、どんな甘い誘惑にも負けずに自分が目指すものに向かって走り続けること、それはとても大変なことです。特に、一人で走り続けていると、ふっと、あきらめの気持ちがわいてきてしまうこともあると思います。そういうとき、一緒に走ってくれる人がいることは本当に心強いことだと思います。 このお話は、イチローさんの人生を比喩的に表現したも...続きを読む
文芸社
トップへ戻る
4
5
6
7
8
9
10
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索