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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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めむたんさんの公開ページ

めむたんさんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子19歳

自己紹介
初めまして。
人気絵本作家を目指して、創作活動をしています。
このサイトでは、いろんな絵本を読むことで、たくさんの勉強をさせてもらっています。
よろしくお願いいたします。

好きなもの
絵本、お絵かき、お話を創ること、短歌、家族とのおしゃべり、お昼寝
ひとこと
アメーバのサイトで、平日はほぼ毎日ブログを更新しています。
タイトルは、「めむたんは人気絵本作家になるの」です。
内容は、お話や絵、短歌、それから日常の記録です。
良かったら、訪問してみてください。
ブログ/HP

めむたんさんの声

555件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 最高な結末  投稿日:2022/01/17
れいとうこのそこのおく
れいとうこのそこのおく 作・絵: うえだ しげこ
出版社: 教育画劇
まこちゃんとママに買われた食パンは全部は食べられず、残りは冷凍庫に入れられました。
ふわっふわの状態でミミまで食べてもらいと願っていた食パンは、それを受け入れられません。
絶対に凍りたくないと、冷凍庫の中で抗います。

食パンの抗い方が、とてもかわいらしいです。
私も気軽に食パンを冷凍庫に入れますが、食パンたちは、こんなに必死に抗っていたのですね。
でも冷凍庫でカチンコチンになったって、幸せなパンになる道は、残されていたのです。
食パンの願い通りにふわっふわのパンになれてミミも食べてもらえて、最高な結末でした。
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自信を持っておすすめしたい 心のままに動く  投稿日:2022/01/14
おかしなおきゃくさま
おかしなおきゃくさま 作: ペク・ヒナ
訳: 中川 ひろたか

出版社: 学研
ある雨の日の昼下がり。
主人公の男の子は、お姉ちゃんと家に二人きりでした。
その二人きりの家に、不思議な男の子がやってきました。
名前は、チョン・ダルノク。
空の上から雲に乗ってやってきたのだけれど、雲がなくなって帰れなくなったそうです。
ただただ小さくてかわいいチョン・ダルノク。
でも、この男の子、何かと大変なんです。

チョン・ダルノクの心のままに動く様子が、とてもかわいらしいです。
次から次にトラブルを起こすのだけれど、そのたびごとに愛情が増していきます。

あまりにもかわいらしいので、この絵本を手に入れたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい みんなが何かを得た日  投稿日:2022/01/13
ふしぎなニャーチカ
ふしぎなニャーチカ 作・絵: 佐藤 文音
出版社: 神宮館
今日は、お母さんの誕生日です。
お姉ちゃんのゆめちゃんと弟のともくんはプレゼントを探しますが、二人の宝箱には良い品がありません。
困っていると、窓から、でっかい猫が現れました。
名前は、ニャーチカ。
姉弟はニャーチカに乗って、プレゼントを探しに行きます。

現実にはありえないようなでっかい猫のニャーチカを、すんなり受け入れた姉弟。
絵本ならではの展開ですね。

姉弟は出かけた先でプレゼントを見つけることはできなかったけれど、素敵な冒険をしました。
お母さんにとっても姉弟にとってもニャーチカにとっても、何かを得た日になったようです。
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ふつうだと思う おもしろい趣向の絵本  投稿日:2022/01/13
となりのおやつ ザクのフレンチトースト/なめのフルーツサラダ
となりのおやつ ザクのフレンチトースト/なめのフルーツサラダ 作・絵: DJみそしるとMCごはん
出版社: 神宮館
前からも後ろからも読める絵本です。
主人公は二人。
前からのお話では、ざくくん。
後ろからのお話では、なめちゃん。
二人とも食いしん坊で、3時のおやつに対する情熱を有り余るほど持っています。

絵本の真ん中で結末を迎えることに最初は戸惑いましたが、それに慣れてしまえば楽しい絵本です。
電子書籍として読んだので結末の観音開きを見れなかったのが残念ですが、おもしろい趣向の絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 可愛らしい絵  投稿日:2022/01/13
まりもとぼく ゆうきのいっぽ
まりもとぼく ゆうきのいっぽ 作・絵: きくまき
出版社: 神宮館
主人公のそらくんは5歳。
勇気が少し足りない男の子で、まりもといつも一緒です。

園に向かう途中、お友だちを見つけました。
でも、マイナスイメージが頭に浮かんで、声をかける勇気が出ません。
すると……。
「おはよう」
まりもが大きな声であいさつしました。
マイナスイメージ通りにお友だちはびっくりしたけれど、すぐに仲良く歩き始めます。

プールで水遊びのとき、そらくんも思いきり遊びたいけれど、マイナスイメージが頭に浮かんで、飛び込むことができません。
すると……。
ざっぱ〜ん。
まりもがプールに飛び込みました。
マイナスイメージ通りのことが起きたけれど、すぐに楽しく遊び始めました。

それを見ていたそらくんは……。



いつもとは違う事をするときマイナスイメージが頭に浮かんで、動けなくなることがあります。
でも、勇気を出して思い切ってやれば、なんとかなるよ。
そう言っている絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 哲学的な絵本  投稿日:2022/01/13
ぼく モグラ キツネ 馬
ぼく モグラ キツネ 馬 著: チャーリー・マッケジー
訳: 川村 元気

出版社: 飛鳥新社
主人公の男の子が、モグラやキツネ、馬と出会い、語り合いながら旅をする話です。

最後のページに、「おわり」に大きな×が付けられて、その下に「ぼくたちは、こんなにとおくまできた。」という言葉が書かれています。
私は、この最後のページがとても好きです。

毎日は小さなことの積み重ねだそうです。
ならば、日々の努力を怠らなければ、いつか夢を叶えることができそう。
私は夢を追い続けて、もう10年が経っています。
いいかげんあきらめようかしらと考えることがあるけれど、”もう10年”ではなく”まだ10年”と思い直して、夢を追い続けようと思います。
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自信を持っておすすめしたい 買って良かった  投稿日:2022/01/06
月のみはりばん
月のみはりばん 作・絵: とりごえ まり
出版社: 偕成社
月のみはりばんたちは、毎晩お月さまの世話をします。
お日さまが沈むとお月さまを起こし、体重測定や身体測定をしたり、ご飯を食べさせたり。
もし満月の晩にお月さまがまん丸でなかったら、たくさんの目玉焼きを食べさせてあげたりもするのです。
仕上げはお風呂でぴかぴかに。
全てが整ったら、お月さまは雲のない夜空に浮かびます。

絵も文章もかわいらしい絵本です。
表紙に惹かれて購入したのですが、買って良かったと思える絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 幻想的な絵本  投稿日:2021/12/24
ホワイトクリスマス 「雪」
ホワイトクリスマス 「雪」 詩: ウォルター・デ・ラ・メア
絵: カロリーナ・ラベイ
訳: 海後 礼子

出版社: 岩崎書店
文章が詩のような、幻想的な絵本だと感じました。
内容のほとんどを絵で表現しているため、文章はほとんどありません。
だいたいのページに時計が描かれているため、時間軸に沿って話が進んでいるようです。
この絵本は子どもさんにというよりも、大人に向けての絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しめるときに楽しんで  投稿日:2021/12/23
もみの木
もみの木 作: 石井 睦美
絵: せな けいこ
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

出版社: KADOKAWA
主人公のもみの木は、森の中でお日さまの光を浴び、気持ちの良い風を受けて、幸せに過ごしていました。
でも、それを幸せだとは感じていませんでした。
「ああ、 ぼくも はやく おおきくなりたいなあ」
と、考えてばかりいました。
お日さまが、
「わかいときこそ、 すばらしいんだよ。 ずんずんのびて、 そだっているときこそ、たのしいんだよ」
と言っても、もみの木はそれを受け入れませんでした。

一番幸せな時を楽しまずに、年老いてしまったもみの木。
最後にかまどで燃やされるとき、後悔のため息をもらしたもみの木。

幸せのハードルを上げ過ぎると、今の幸せを感じることができません。
幸せの時はいつまで続くか分かりませんから、ハードルを下げて、楽しめるときに楽しんでおかないといけませんね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しめるときに楽しんで  投稿日:2021/12/23
もみの木
もみの木 作: 石井 睦美
絵: せな けいこ
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

出版社: KADOKAWA
主人公のもみの木は、森の中でお日さまの光を浴び、気持ちの良い風を受けて、幸せに過ごしていました。
でも、それを幸せだとは感じていませんでした。
「ああ、 ぼくも はやく おおきくなりたいなあ」
と、考えてばかりいました。
お日さまが、
「わかいときこそ、 すばらしいんだよ。 ずんずんのびて、 そだっているときこそ、たのしいんだよ」
と言っても、もみの木はそれを受け入れませんでした。

一番幸せな時を楽しまずに、年老いてしまったもみの木。
最後にかまどで燃やされるとき、後悔のため息をもらしたもみの木。

幸せのハードルを上げ過ぎると、今の幸せを感じることができません。
幸せの時はいつまで続くか分かりませんから、ハードルを下げて、楽しめるときに楽しんでおかないといけませんね。
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