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やっぱり「愛」なのですね
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投稿日:2008/11/10 |
ひとがうらやむ、名誉やお金を手に入れても満たされないぶたのお話です。
「愛」を手に入れ、とっても幸せになるのですが、結婚相手が「おおかみ」なので、もう一波乱あるのかと思いましたが、食べられることもなく、幸せになったようです。
ぶたの行動が、本当の歌手のようで、ほほえましいです。
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大きな赤ちゃんペンギンがほほえましい
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投稿日:2008/11/10 |
子供と一緒に読んだのですが、「へー」と思うことがいっぱいありました。
なんといっても、ペンギンのかわいいこと!!
親も子も絵になります(写真ですが・・)
ペンギンの赤ちゃんがだんだん大きくなって、大きさは親と変わらないのに、ふわふわな毛が生えている写真は、とってもほほえましくて、大好きです。
「中学生くらいの、男の子って、こんな感じ・・お母さんより、大きいのに、なんだか子供っぽい部分もあって」と人間と重なって見えたりしました。
物語性は、少し薄いかもしれませんが、きれいな白い大地と青い海とペンギンの姿は、とっても癒される一冊でもあります。
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ちょっぴりナンセンス
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投稿日:2008/11/10 |
とっても、解りやすい絵本です。
だんだん下に行って・・・地球の裏側に行ってしまいます。
下に下にいっているのに、地球の裏側なので、上に上に行ってしまう・・
という、ちょっぴりナンセンスな感じのかわいい絵本です。
子供は、解りやすかったようで、とっても喜んでいました。
こういう想像を、普段からしているようで、この絵本を読まなくってもこういう不思議なことを言ったりしているので、共感できたのでしょう(?)
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おかあさんのこころ
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投稿日:2008/11/10 |
表紙の親子の写真、この親の目の優しいこと!!
アザラシって、何でこんなにかわいいのでしょう?
6歳の息子と一緒に読みました。
お話しの内容よりも、そのかわいさに、釘付けになりました。
それにしても、アザラシは、2週間で親子が離れ離れになるんですね。
野生の動物は、厳しいですね。
人間でよかった・・・
絵本の最後のフレーズがとってもステキでした。
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とってもステキなお話です
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投稿日:2008/11/10 |
6歳の息子には、ちょっと難しかったようですが、私はとっても良いお話だと思いました。
作者の自伝的作品とあとがきにありました。
LDについて、詳しいことは解りませんが、克服できるものだということを知りました。
もちろん、大変な努力があったとは思います。
この本は、LDの方やその家族に、たくさんの勇気を与えたことだろうと思います。
本に、ハチミツをかけて、「本を読みたい」と思わせた、おじいちゃんの努力や、徐々に、自分はみんなと違うんだ、ダメな子なんだと思っていくトリシャに、言葉をかけるおばあちゃんに家族の深い愛を感じました。
学校でのいじめのシーンは、読んでいてつらくなりました。
フォルカー先生の
「君たちは、人をばかにするほど、立派な人間なのかい?」
という言葉、とってもいいです。
「みんな違ってみんないい・・」
そんな、金子みすずの詩を思い出しました。
この作品は、教室でのシーンがとてもたくさんあります。
実際に、子供に読んであげても、とっつきやすいだろうなと思います。
今度、是非是非、小学校の読み聞かせに使ってみたいです。
高学年がいいかな・・・
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威張ってばかりじゃ・・・
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投稿日:2008/11/10 |
「にじいろのさかな」の作者の作品です。
検索しても出てこない所を見ると、絶版なのでしょうか??
ライオンのレオはおうさまです。
でも、ある日、仲間たちから、威張ってばかりで何もしない王様なんて要らないといわれ追放されます。
そんなレオが、いろんな動物に親切にしてあげると、他の動物たちから、戻ってきてまた、王様になってくれるようにたのまれます。
そんな、仲間にレオは「王様なんて特別扱いはしないで欲しい。ぼくたちは友達だ」といいます。
「にじいろのさかな」は、絵本ナビの感想では、賛否両論だったと思いますが、コレも、同じ要素が含まれています。
友情はギブ&テイクなのでしょうか?
そんなことを考えると、簡単に仲間はずれにしたり、許してあげたりする動物たちは、あまり好きにはなれませんが、「威張ってばかりじゃダメたよ」という教訓として読めば、共感する所もあります。
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大人にもおすすめ
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投稿日:2008/11/04 |
この本は、大人にもオススメの絵本です。
悲しいとき、たくさん泣いて、誰かに話して、忘れるのでなく、整理する。そして、だんだん元気になっていく様子を、描いています。
この、エリック・バトゥーさんの丸っこいぞうと温かい絵がこの絵本のないようにとっても合っているように思います。
即、来月の購入リストに加えました。
今度、小学校の読み聞かせにも使ってみようと思います。
幅広い年齢の人に読んでほしい本です
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前向きな気持ちに元気をもらいました
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投稿日:2008/11/04 |
戦争が終わったら、オーバーを買ってもらう約束をしたアンナ、だけど、町には物もなくって、家にはお金もなくって・・・
そんな、冒頭部分で、「重い」話を想像したのですが、お話は、想像に反して、さわやかに進んでいきます。
どんなときも、前向きに問題を解決していく、この親子にとても共感します。出てくる人は、みんな温かい。
それは、物がなくても、戦争が終わって、これからみんなでよい世の中を作っていこうという、時代の活力まで創造させてくれます。
赤いオーバーを手に入れるために、なくしたものもたくさんあるのですが、手にしたものの方が、何百倍も大きかったことでしょう。
クリスマスの時期に、是非読みたい絵本です。
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パズルのように悩んでしまいました
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投稿日:2008/11/04 |
やっぱり買ってしまいました、きむらゆういちさんの絵本。
「ゆらゆらばしのうえで」は、私の好きな絵本のかなり上位に入っています。男の子のお母さんは、やなり、この方の絵本は、気になってしまうのではないでしょうか?
うちの子も、最後の結末に「あほや、あほや」と大いにウケながら見ました。
アナから出る順番は、こちらもどうすればみんなが出られるか、パズルのように考えてしまいますよね。
「ゆらゆらばし・・」は、読み聞きかせで、評判が良かったので、この本は、学校での読み聞かせでは、どんな反応が返ってくるか、とても楽しみです。
縦長、っていうだけでも、インパクトありますね
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きらきらがきれいな絵本
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投稿日:2008/11/04 |
きらきらした月の表紙に引かれ、図書館で借りてきました。
講談社の「世界の絵本」シリーズです。最近、私はこのシリーズにお気に入りを見つけることがあるのですが、この絵本もそうです。
きらきら部分は、月や宝石に使われていて、とってもきれいです。
お話も、羊飼いのペーターが、宝石を見つけるのですが、欲張りではないペーターには幸せがおとずれ、欲張りは王様は・・・という、昔話に良くありがちなお話なのですが、とても読みやすかったです。
安心して、読める絵本です。
子供も同様に、安心して楽しめる絵本だったようです。
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