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はなびや

ママ・60代・愛知県、男の子24歳

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自己紹介
良い本って何だろう?と思います。子どもの喜ぶ本、大人がいいと思う本、お話会での読み聞かせに向く本、自分の好きな本、いろいろな視点があると思います。その時その時に自分が感じたことを大切に書いていきたと思います。

レビューを書くよりも評価をつけるのがとても難しいと感じることがあります。最終的には自分の好きな本という視点ですが、本一冊がこの世に送られる時に作家さんだけでなく、多くの人の熱意があるというのを知っているだけに、その辺はいつも複雑な気持ちになります。

いつも読んでくださってありがとうございます。 

現在、学校司書として勤務しながら、大学でも教えています。子どもの本のすばらしさや、読書のたのしさを伝えていきたいです。読書バリアフリーについても勉強中です。2024年8月更新。
好きなもの
子どもの頃から好きなのは佐藤さとる、安房直子、ファンタジーが好きです。思春期の子どもの心の揺れを描いたカニグズバーグや、子どもの心を大切に描いたケストナーも。<BR>絵本ナビに参加するようになってから、気になる作家が増えました。<BR>たかどのほうこ、二宮由紀子などです。<BR>投稿し始めた頃は息子がおもしろい本を好む時期だったこともあり、おもしろ系を選んでましたが、今は日本語の美しいものを中心に読むようにしています。
ひとこと
 子どもと絵本を読むのがとても楽しいです。同じ時間を共有し、感想を話し合う、家族で共通の話題が持てるのがいいなと思います。子どもが絵本を選ぶ時期というのは難しいと思います。早すぎても遅すぎても子どものアンテナに引っ掛からないので。絵本ナビで「こんな本の感想はないだろう」と思って検索しても少なくとも一人は読んでいらっしゃる方がいて、毎回驚かされます。2007年5月下旬から投稿を始めました。良い作品なのに埋もれてしまっている作品をできるだけ紹介しようと思います。私のことをお気に入りメンバーとしていらっしゃる方がいることを知りました。ありがとうございます。<BR>

はなびやさんの声

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自信を持っておすすめしたい 何度も読みました。   投稿日:2007/05/23
さとうねずみのケーキ
さとうねずみのケーキ 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: アリス館
子どもが大好きで何度も読みました。長い話なので、親としては結構辛いのですが、その辛さを忘れさせてくれるぐらいの面白さです。何度読んでも、さとうねずみのケーキに据えられたティムは大丈夫かとハラハラドキドキします。王様に選ばれることよりも、仲良しのティムの安否を心配するトムの友情に感動しました。一番大好きな人がそばにいて、自分の料理を「おいしい」と言って食べてくれるのが、本当の幸せだなと、改めて感じました。
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なかなかよいと思う ことりと友だちになりたくなります   投稿日:2007/05/23
ことりだいすき
ことりだいすき 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 偕成社
ことりが大好きなさとこは、どんな鳥になるかを空想します。主人公のとりが大好きな気持ちが伝わってくる本です。ことりと言葉が通じたらどんなに楽しいかなと思わせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい ピンクの輪郭がかわいいです。   投稿日:2007/05/23
おこりんぼフンガくん
おこりんぼフンガくん 作・絵: 国松エリカ
出版社: 小学館
「テレビ絵本」を見てとても気になった本です。癇癪をおこすフンガくんの姿はまるで、うちの息子そっくりです。絵本を読みながら「あなたにそっくりね」と言っています。癇癪をおこしても、すぐに忘れてしまうところが、とてもかわいくて笑ってしまいます。「忘れる」とは子どもの良い特性だなと思います。

フンガくんを描くピンクの輪郭がとても印象的で、かわいらしさをかもし出していると思います。
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自信を持っておすすめしたい 読むと元気をもらえます   投稿日:2007/05/23
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
題名からして意表をついてます。足のおそいオオカミというのも今までの絵本ではお目にかからなかった発想です。オオカミはかわいそうなんだけど、読んでいる間中笑えるので、読者にとても元気をくれる本だと思います。1冊で家族みんなで笑えるので、そういった意味でもとてもお得な本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 科学絵本に抵抗感がなくなりました。   投稿日:2007/05/23
ポットくんと にわのいけ
ポットくんと にわのいけ 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
ポットくんの絵が非常にかわいらしく、家中みんなで気に入りました。今まで科学絵本には興味がなかったのですが、ポットくんを読んでから、生物に興味が持てるようになりました。ヤゴの生態についても詳しく書かれているので、大人である私自身の勉強になりました。シリーズものなので、次回作に期待しています。
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自信を持っておすすめしたい おならの副読本に   投稿日:2007/05/23
おなら
おなら 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
この本は息子が見つけました。息子は「おなら」「うんち」の話が好きです。口に出して言うのも好きなので、最適な本だと思いました。おならを、おもしろおかしく紹介しているのではなく、かがくのとも傑作集なので、実は真面目な本なのです。大人も「へえ、そうなんだ」と感心することと思います。子どもが「おなら」のことを言い出したら、親子で読むと、おならの学習ができて、便利だと思います。
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